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バーゼル動物園の10年越しの夢 バーゼルの巨大水族館実現なるか 19日の住民投票で決着

バーゼルに世界中の海洋生物と淡水生物を集めた巨大水族館を建てる計画の是非が、19日の住民投票で問われる。賛成派は環境教育と自然保護に貢献すると主張するが、反対派は持続不可能なプロジェクトだと訴える。

5月20日は世界蜂の日 スイス養蜂のメッカ キエンタール

ハチの存在が脅かされている。1985年以降、個体数は25%減った。スイスには比較的多くの養蜂家が残っており、1万7500人で計16万5千匹のハチを育てている。そのうちの一人マルク・ラッツェルさんは特殊な飼育法を写真に収めた。

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アルプス観光 スイスのハイキングは癒し系?

スイス政府観光局が欧州周辺国をターゲットに、アルプスでのハイキング推進キャンペーンを展開している。近くて遠いヨーロッパの人々を呼び込むには、スイスの何をアピールすればいいのだろうか?

プラスチック 汚れたプラごみ輸出規制へ バーゼル条約、21年発効

有害廃棄物の輸出入を規制する「バーゼル条約」の締約国会議がジュネーブで開かれ、汚れた廃プラスチックを規制対象とする改正条約を採択した。2021年1月に発効する。

このコンテンツは2019/05/13 11:42に配信されました

生物多様性 ベルンの野生植物マーケット

毎年4月の最後の水曜日、スイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場(ブンデスプラッツ)は巨大な庭園となり、400種以上の野生植物や150種の野菜・果物の苗木が展示される。それらは全てスイス産だ。

パーム油 ネスレの衛星モニター、森林伐採を防げるか?

ネスレは先月、パーム油のサプライチェーンを監視するために使っている衛星通信技術を報道陣に先行公開した。森林伐採をめぐる透明性を向上させようと取り組んでいるが、消費者の目が届くようになるまでにはまだ時間がかかりそうだ。

水資源 飲み水が足りない 「欧州の給水塔」スイスに曲がり角

スイス西部のヌーシャテル州アンジュ村では新しい家を建てるのが禁じられている。飲み水が不足しているからだ。専門家はこの村が「賢い」選択をしたと言い、周辺自治体も見習うべきだと話す。

地球温暖化 気候保護を憲法に明記 国民投票に向け署名活動へ

気候の保護をスイス連邦憲法に明記し、温室効果ガスを2050年までに激減させることを求めたイニシアチブ(国民発議)がスイス連邦内閣事務局に受理された。国民投票を実現するためには、来年10月30日までに最低10万人分の署名を集める必要がある。

このコンテンツは2019/05/08 14:00に配信されました

環境問題 プラスチックごみの国際取引、ルール作りに向け180カ国が議論

再利用できるプラスチックの国際貿易を規制するべく、世界180カ国がスイス・ジュネーブに集まった。スイス代表の環境専門家マルコ・ブレッティ氏は、必ず結論を導き出せると確信する。

人道支援 地雷を探知するネズミが登場、結核もかぎ分ける

ネズミの評判はとんと悪いが、実はとても賢く、訓練が可能で、過敏な嗅覚を持っている。地中の地雷をかぎ分けたり、致命的な病気の結核を検知したりできる。つまり、ネズミは人の命を救うことができるのだ。

使い捨てプラスチック ごみを出さない「ゼロ・ウェイスト」ショップが続々誕生 スイス

スイスで廃棄物を一切出さない「ゼロ・ウェイスト(無駄ゼロ)」ショップが国内で広まっている。オーガニック製品に対する需要の高まりや、使い捨てプラスチック包装を嫌がる消費者の声を受けたものだ。

データ保護 テスラのパトカー、バーゼル市警察が導入 批判相次ぐ

スイス・バーゼル市警察に、新型テスラ電気自動車のパトカー2台が新たに配備された。だが、この車の購入とデータ保護をめぐり、様々な問題が浮上している。

このコンテンツは2019/05/01 8:00に配信されました

スマトラオオコンニャク 「死体の花」 チューリヒで開花

世界最大の花として知られ、非常に強い腐臭を持つことから「死体の花」との異名を持つスマトラオオコンニャクがチューリッヒ大学の植物園で開花し、大勢の来場者でにぎわった。

このコンテンツは2019/04/29 11:09に配信されました

マイクロプラスチック 公共施設での使い捨てストローなどを禁止へ ジュネーブで

ジュネーブ市は2020年から、公共施設でのイベントや物品販売所で、ストローなど使い捨てプラスチックの使用を禁止する。欧州連合(EU)も2021年までに一部プラスチック製品を禁止することが決まっているが、それに先行した形だ。

このコンテンツは2019/04/25 10:07に配信されました

スイスの交通 スイスの道路輸送費、車を持たない人も支払っている?

スイス国土をまんべんなくカバーする鉄道システム、そしてアルプスを横断する道路網。これらが国の交通予算の大部分を占めていると思うかもしれない。でも、本当にそうだろうか。

スイスの軍事力 スイスアルプス地下の旧弾薬庫、爆発リスク増大

スイスアルプスの地下にある旧弾薬庫で、格納された弾薬が爆発する危険性が増大している。連邦環境省環境局が、15日に発表した調査報告書の中で、その実態を確認した。

このコンテンツは2019/04/16 10:17に配信されました

気候変動 温暖化融資で非難を浴びるスイスの銀行

パリ協定を結んだ2015年以来、世界各国の銀行が石油・ガス関連企業に融資したお金は1兆9千億ドル(約210兆円)に上るとされる。そのうちイスの2大銀行、UBSとクレディ・スイスの融資額は計830億ドルになった。

電力供給 スイス、エネルギー効率化投資で世界一に

世界経済フォーラム(WEF)が25日発表した2019年の「エネルギー移行指数」で、スイスは115カ国中第2位に浮上した。エネルギー効率の投資額では首位に立った。

このコンテンツは2019/03/29 8:38に配信されました