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レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

環境問題 スイスの学生 、気候の「非常事態宣言」求め各地でデモ

環境問題に対する非常事態宣言を政府に発させるために、スイスの学生たちが立ち上がった。バーゼル・シュタット準州をモデルに、各州で適切な措置が取られるよう叫びをあげる。彼らを突き動かすのは、気候は銀行のように破綻したら救済できるものではないとの危機意識だ。

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温暖化における海の役割 氷河期が長期化した謎を解明 スイス研究者

気候変動の際、かつて南極海が重要な役割を担っていたと研究者らが発表した。何百万年にもわたり深層水と表層水の混合頻度が少なくなったことで、より長くより厳しい氷河時代へ移行した可能性があるという。

このコンテンツは2019/03/11 11:30に配信されました

核のごみの地層処分 放射性廃棄物処分 スイスで失敗した教訓を日本で生かそう

「核のごみ」を安全で恒久的に処分することは、原子力生産国が何十年もの間直面してきた課題。今日で福島の原発事故から8年を迎える日本では、放射性廃棄物の地層処分場の候補地だったスイスのヴェレンベルクの実施計画で失敗した経験から得た知見が共有されている。日本における放射性廃棄物の処分場選びの第一歩と...

#Swisshistorypics ユングフラウ鉄道の発着駅 栄光時代のグリンデルワルト

スイス・ベルナーオーバーラント地方の玄関、グリンデルワルト。その歴史は、ウィンタースポーツの利用客を相手に観光業を始めた19世紀末にさかのぼる。ある私的な写真コレクションを通して、当時のグリンデルワルトの雰囲気を垣間見てみよう。

スイスの学校 生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いせい?

生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いから―?スイスの連邦内務省保健局が国内各地の教室を対象に調べた調査で、室内の二酸化炭素濃度が極めて高く、生徒の学習成果に影響を及ぼしていることが分かった。

このコンテンツは2019/03/08 10:01に配信されました

山の安全 スイスで相次ぐ雪崩 監視・予防体制は?

スイス南部のスキーリゾート、クラン・モンタナで先月19日に発生した雪崩は死者1人、負傷者3人を生む惨事となった。1月には東部のシュヴェッガルプでホテルに雪崩が襲い掛かり、3人が軽傷を負った。スイスはそんなに雪崩のリスクが高いのか?どのように監視しているのだろうか?

種の保全 絶滅危惧種のサルに赤ちゃん チューリヒ動物園

チューリヒ動物園で今月5日、絶滅危惧種のゴールデンライオンタマリンの赤ちゃんが2匹生まれた。飼育数はこれで11匹になった。

このコンテンツは2019/02/22 10:30に配信されました

国民投票可決から25年 成功のカギは譲歩 「アルペンイニシアチブの良さはそのプラグマティズムにある」

1994年2月20日、まさに25年前の今日、スイスの有権者は国民投票で「アルペンイニシアチブ」を可決した。国をまたいで行われるトラック輸送を鉄道輸送に移行する案だ。しかし問題が複雑に絡み合い、25年経った今でも目標の一部は達成できていない。それでもなお、同イニシアチブ協会のジョン・プルト会長が...

消えゆく氷帽 スイス極地研究所がグリーンランドへ 

スイス極地研究所(SPI)は北極の探索活動「グリーンランド周航探索(GLACE)」で行う15のプロジェクトを採択した。うち6つはスイスが指揮を執る。7月30日、研究者44人がドイツの港町キールからグリーンランドに向けて出発する。 

このコンテンツは2019/02/12 12:00に配信されました

マダニの増加 ダニ媒介脳炎の危険 スイスほぼ全域に広がる

連邦内務省保険局はスイスの ほぼ全域にあたる24州を、マダニが媒介する感染症の「危険」地域に指定した。2州のみ指定されなかった。政府は国民に予防接種を受けるよう呼びかけている。

このコンテンツは2019/02/06 10:30に配信されました

気球の里シャトーデー 国際熱気球フェス 無着陸の世界一周快挙から20年

アルプス地方では最大級の「国際熱気球フェスティバル」第41回が、1月26日~2月3日までスイス・ヴォ―州シャトーデーで開催中だ。熱気球で初めて無着陸の世界一周を達成した快挙から20周年を祝い、スイス人冒険家ベルトラン・ピカール氏らによる新レースの発表など、特別イベントも行われる。

このコンテンツは2019/01/28 11:30に配信されました

2019年ダボス会議 プラスチックごみ問題、企業も消費者もプラスチックに頼らない未来を

膨大な量のプラスチックごみによる環境汚染が世間の関心を集めている。世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でも議論されているが、本当の取り組みはまだこれからだ。 

命の水 きれいなスイスの地下水 だが楽観視は禁物

スイスの水道水やその大部分をまかなう地下水は、良質できれいな状態が保たれている。しかし連邦環境省環境局は今後の汚染を懸念している。 

このコンテンツは2019/01/24 11:30に配信されました

欧州のゴミ調査 リサイクルでトップクラスのスイス、でもゴミの排出量も

スイスの消費者が出すゴミの量は増加傾向にあるが、リサイクルの成績も欧州では依然としてトップだ。欧州連合統計局(ユーロスタット)が明らかにした。

このコンテンツは2019/01/24 10:00に配信されました

真冬の楽しみ 世界遺産で氷上釣り スイス・エッシネン湖

スイス・ベルナーオーバーラント地方の世界遺産、エッシネン湖はこの冬、氷上釣りを楽しむ人で賑わっている。(SRF/swissinfo.ch)

生物多様性 スイスの「今年の鳥」は絶滅危惧種のタゲリ

スイスでは約15年前にほぼ絶滅したとされていたチドリ科のタゲリが「今年の鳥」に選ばれた。鳥類保護団体の「バード・ライフ」が選出した。タゲリは日本でも一部の地域でレッドリスト指定を受けている。 

このコンテンツは2019/01/17 10:30に配信されました

2019年「気候変動パフォーマンス・インデックス」 スイスの気候政策 海外で称賛されるも国内では批判

国際的な気候変動をまとめた「2019年気候変動パフォーマンス・インデックス」(CCPI)によると、スイスは気候変動対策で世界をリードする国の一つだという。特に温室効果ガスの排出量とエネルギー消費の点で高評価を受けたが、スイス国内では何百人もの学生が「スイスの気候政策の失敗」に抗議している。

スイス観光事業 高価格がネック ユングフラウ鉄道の今後の戦略は

12日間の欧州パッケージ旅行がフライト代込みで6万5千円なら、スイスの登山電車に乗ってヨーロッパの最高地点にあるユングフラウヨッホ駅を楽しむことはできないかもしれない。

幻想的な光 2019年アニマル・オブ・ザ・イヤーはグローワーム

世界的に昆虫が激減していることを受け、スイスの環境保護団体プロ・ナチュラは3日、グローワームをアニマル・オブ・ザ・イヤーに選出した。虫に対する人々の意識を高めることを狙う。

このコンテンツは2019/01/07 8:30に配信されました