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新型ウイルス コロナウイルス検出キットを開発 スイスの病院

中国で新型コロナウイルスによる肺炎が相次ぐ中、ジュネーブ大学病院が同ウイルスの検出試薬キットを開発した。

このコンテンツは2020/01/24 12:19に配信されました

ディディエ・ケロー教授インタビュー 「ノーベル物理学賞で科学界の頂点に登りつめた」

昨年、恩師のミシェル・マイヨール氏ともにノーベル物理学賞を受賞したジュネーブ大学のディディエ・ケロー教授が、swissinfo.chの独占インタビューに応じ、思いがけない受賞への喜び、スイス人の仕事の流儀「スイスタッチ」、良い科学者の持つ資質について語った。

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欧州の給水塔 スイスと水の関わり 今後どうなる?

「欧州の給水塔」と呼ばれるスイス。欧州大陸の水源の6%はスイスにある。スイスの水はどこから来て何に使われるのか。温暖化は水資源にどのような影響を与えるのか。 

ギリシャ考古学 女神アルテミスの謎解明 スイス人が貢献

ほぼ1世紀の時を経て、ギリシャの考古学上における謎が解明された。スイス人の研究チームが大きく貢献した。

「スイス人」を探る スイス人によくある消費者行動とは?

なぜスイスでは国境を越えて買い物に行く「ショッピングツーリズム」が盛んなのか?ここ数年でスイス人の食生活は何が変わったのか?スイスに暮らすドイツ人研究者、トーマス・ルドルフ氏がスイス人の消費者行動を探る。 

スイスの研究 音が知らせるアルプスの今

雄大な山々が連なるアルプスの名峰、ユングフラウヨッホ。その山頂付近に位置する研究ステーションでは、冷たい風と暖かい風が衝突する現象が観測される。ある研究者は、それを「奇妙なダンス」と呼ぶ。よく注意して耳を傾けると、その踊りは独自の音楽を奏でていることに気づく。唸るような風の音、山から崩れ落ちる...

原子力発電 ベツナウ原発50年 時代の革命児から問題児へ

スイスで原子力発電が商用化されたのは50年前、スイス初の原子力発電所、ベツナウ第1原発が稼働した年だ。今も稼働する原子力発電所としては世界最古の原子炉の一つだ。

プレスソリューション スイス生まれの「熱帯」木材が森林破壊を救う

黒壇(エボニー)の堅くて音の伝導に優れた材質は、良質なバイオリンの指板を作る時にとても重宝する。だが楽器製作者は絶滅危惧種に指定されているエボニーをなかなか手に入れることができない。取引が規制されているため、輸入時には申告が必要だ。

サステナビリティ 環境負荷なしパーム油栽培 スイスの大学が発見

スイスの研究者が、気候や生物多様性に悪影響を及ぼさないパーム油の生産方法を発見した。

このコンテンツは2019/11/22 11:11に配信されました

アカデミックハラスメント アカハラで解雇のETH大学教授が訴訟

指導する学生にアカデミック・ハラスメントをしたとして今夏解雇された連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の女性教授が、処分は不当だとして大学理事会を訴えた。連邦行政裁判所で審問が開かれることになる。

このコンテンツは2019/11/04 10:57に配信されました

太陽系外惑星 スイス人科学者マイヨール、ケロー両氏にノーベル物理学賞

スイス人科学者のミシェル・マイヨールとディディエ・ケロー氏は宇宙の謎の解明に貢献した功績で、米国のジェームズ・ピープルズと共に2019年度のノーベル物理学賞を受賞した。スイスでは9、10人目の快挙だ。 ...

このコンテンツは2019/10/08 13:44に配信されました

ピンクリボン月間 若い女性の乳がん、どうしたら防げる? スイスの専門家に聞く

10月は乳がん予防キャンペーン「ピンクリボン」月間だ。乳がんは40~50歳女性の死亡原因第1位だが、最近は若い患者も増えている。ジュネーブ大学病院乳がんセンターのアレクサンドル・ボドマー医長は、スクリーニングの技術的進歩が若年齢化を食い止めるのに不可欠だと提唱する。

太陽系外惑星 ジュネーブから宇宙人を探す

スイス・ジュネーブに今月、太陽系外の惑星を探査する世界中の科学者たちが集結した。ケオプス(CHEOPS)望遠鏡を始め、スイスの宇宙探査への貢献も再び注目を浴びている。

シェアリングエコノミー スイスでマイクロカーのレンタル人気

スイスでは電気スクーター、電動アシスト付き自転車・キックボードに続いて、「マイクロ自動車」なるものの人気が急上昇している。レンタカーサービスを手がけているのはスイス西部・ビールの企業だ。

太陽電池式飛行機で世界一周 ソーラー・インパルス2がスペインで第二の人生

2016年に世界一周旅行を達成してから3年。ソーラー・インパルス2は、スペイン拠点のスタートアップ企業スカイドウェラーと機体の「新たな使用」に関する契約に署名した。

このコンテンツは2019/09/13 7:55に配信されました

イノベーション スイスのスタートアップ投資、初の10億フラン台に

スイスでスタートアップ企業への投資額が初めて10億フラン(約1080億円)の節目を超えた。世界で活躍する新興企業を表彰するスイス・スタートアップ・トップ100アワードでは、今年もおなじみの顔ぶれがスイスの息の長い革新力を見せつけた。

医学研究 スイスの研究所、がん転移防止の道開く発見 CCR7の構造を解読

スイスのポール・シェラー研究所(PSI)が細胞受容体の構造解読に成功し、特定のがんの転移を防止する治療法への道を切り開いた。

世界の科学者ランキング グレッツェルセルの開発者が10万人の科学者の頂点に

色素増感型太陽電池(通称「グレッツェルセル」)で知られるスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のミヒャエル・グレッツェル教授が、米スタンフォード大学研究チームの考案した「あらゆる分野のトップ科学者ランキング」で10万人の中から1位に輝いた。EPFLが26日、発表した。

このコンテンツは2019/08/27 11:02に配信されました