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セキュリティー スイスの「安全」の姿

テロリズム、サイバー攻撃、気候変動、移民―。現実でも仮想でも、世界はあらゆる危険と隣り合わせだ。最も安全な国の一つであるスイスは、危険の多様性に合わせて、さまざまな防護手段を備えている。

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人道支援 赤十字がリアルな戦争ゲームを開発 そのわけは?

人道支援組織の赤十字国際委員会(ICRC・本部ジュネーブ)が戦争シューティングゲームを開発している。多くの人にとっては耳を疑うニュースだが、このゲームの目的は人を撃ち殺すことではなく、「戦争にもルールがある」と知ってもらうことだ。

武器輸出 スイス上院、武器輸出の規制強化案を否決

スイスの全州議会(上院)は11日、武器輸出の規制を強化する動議2件をいずれも否決した。

このコンテンツは2019/03/12 11:27に配信されました

永世中立国スイス スイスの軍需品 輸出が14%増

スイス企業は昨年、政府が承認する軍事用の物資や武器を64カ国に輸出し、総額は5億1千万フラン(約570億円)に上った。前年に比べ14%増加した。

このコンテンツは2019/03/01 10:45に配信されました

シリーズ「スイスのアナーキスト」第2回 「毒ヘビの群れは追放すべき!」 爆弾事件に揺れた19世紀のチューリヒ

1889年、チューリヒで爆弾事件が起きた。あるロシア人学生が自作の爆弾を誤って爆発させ、大けがを負ったのだ。なぜ学生は爆弾を製造していたのか?事態を重く見た政府は多数の外国人を強制退去させたが、真相は掴めぬままだった。そしてこの事件を機にようやく爆薬の製造及び所持が罰則化された。

脱税・資金洗浄 仏司法当局、UBSに約4千億円の罰金命令

スイスの大銀行UBSが脱税と資金洗浄をほう助した疑惑をめぐり、フランスの裁判所は20日、同行に有罪判決を出し、37億ユーロ(約4千億円)の罰金を命じた。

このコンテンツは2019/02/20 14:45に配信されました

シリア内戦 国連の失態 シリア和平はどうなる?

「300万人もの市民の真っただ中で、巨大な火薬樽をもてあそんでいる」。国連シリア担当特使の人道問題担当顧問だったヤン・エグランド氏の言葉だ。エグランド氏は昨年11月、国連の人道支援タスクフォースの会合で最後の議長を務めた後、顧問の職を辞任した。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

2019年スイス先読み(前) 今年のスイス政治に襲い掛かる「ゾンビ」

2019年のスイスを予想するには、過去を振り返る必要がある。今年は、長年の政治的課題がまるでゾンビのように眠りから目を覚ますだろう。その多くはすでに目覚めており、政府や連邦議会に対応を迫っている。スイスに今年襲い掛かる「ゾンビ」とは? 

直接民主主義 スイスの武器輸出緩和を防げ 国民投票に向け署名集めを開始

スイス政府が武器の輸出規制を緩和するのを将来にわたり防ぐため、イニシアチブ(国民発議)発足に必要な署名活動がスタートした。

このコンテンツは2018/12/12 10:28に配信されました

終戦から100年 第一次世界大戦 永世中立国スイスで悼む戦没者

11月11日は第一次大戦の終戦記念日だ。多くの国が式典を執り行い、記念碑の前で犠牲者に祈りを捧げる。戦争の当事国ではなかったスイスにも、ここかしこに「祈りの場所」がある。

1918年のゼネスト 「労働者は内戦を計画していると思う」

チューリヒ市の部隊を指揮したエミール・ゾンダーエッガー師団長が同僚と会話するシーン。歴史ドキュメンタリードラマの一場面だ。この映画は歴史的資料に基づいているが、「正義」と「悪」がほとんど区別されずに演出されている点で批判を受けたこともあった。(SRF/swissinfo.ch)

#swisshistorypics スイスのゼネスト 1918年当時を写真で振り返る

隣国での世界大戦、スペイン風邪、革命の数々、貧困――。スイスでゼネストが起きた1918年の状況を現代の私たちが想像するのは難しい。しかし当時の写真を見れば、その時代の様子をありありと思い浮かべられるだろう。写真ギャラリーで当時を振り返る。

1918年のゼネスト 「軍の動員で状況はエスカレートした」

軍事史専門家のルドルフ・ヤウン氏が、1918年11月にチューリヒで起きた出来事を解説した(SRF/swissinfo.ch)

1918年のゼネスト スイスが内戦状態に陥ったゼネストから今年で100年

スイスでは今年11月、全土が内戦のような状態となったゼネストから100年目を迎える。なぜ1918年のゼネストは行われたのだろうか?スイス人が同胞を撃つ事態に発展したのは様々な要因が積み重なった結果だった。当時を振り返る。

戦争と革命 スイスの比例代表制 その歴史的側面

1918年、世界的に政情不安が広がる中でスイス国民は、議会選挙で多数代表制から比例代表制へ移行するという歴史的決定を下した。それはなぜ、どのようにして起こったのか。

インドネシア大地震 外国における災害救助でのスイスの貢献

9月28日に発生したインドネシア地震では、揺れと津波で1000人以上が犠牲になり、数百人が負傷。建物やインフラの損壊も激しい。インドネシア政府は世界的な支援を要請し、スイスも救援活動に当たっている。

スイスの軍事力 武器輸出国と平和の仲裁者、スイスが演じ分ける二つの顔

スイスは世界の紛争の仲裁役を務める一方で、紛争のツールとなる武器を輸出している。平和の使者と武器輸出国、相反する二つを一国が担うのは無理な話なのだろうか?