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数字で見る性差別 スイスの男女間格差

スイスでは男女平等が憲法で保障されている。これは1981年6月14日の国民投票で有権者が勝ち取った権利だ。ところが可決から38年経った現在でも、この権利は実現されていない。スイスの日常生活における男女格差を示す5つの重要な指標を以下にまとめた。

フェミニズム運動 女性ストライキの長い歴史 闘いはまだ終わっていない

スイスで初めて女性ストライキが起こったのは、1991年6月14日。何十万人もの女性がこの運動に参加した。あれから30年近く経った今年6月14日、再び大規模な女性ストライキがスイスで予定されている。

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遠い道のり コソボ紛争から約20年 スイスの復興支援

コソボ紛争が終結して20年経った今も、この若い共和国は深刻な経済的、政治的困難に直面している。しかし、前進の兆しも多く見られる。

永世中立 武器輸出企業名の公開命じる判決 スイス最高裁

スイスの記者が国に武器輸出企業の名前を公開するよう求めた裁判で、スイス連邦最高裁判所は24日、連邦経済相経済管轄局(SECO)の上告を棄却。連邦行政裁判所の判決通り、同局に企業名の公開を命じた。

このコンテンツは2019/04/29 11:16に配信されました

殺人兵器 殺人ロボットをめぐる「する」と「しない」

「殺人ロボット」と呼ばれる自律型致死兵器システム(LAWS)を厳格に規制するか否かで、各国の意見が割れている。国連欧州本部では特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の枠組みの中で話し合われてきたが、決着点の見えない展開に、活動家たちは国連が議論の場にふさわしいのかどうかという疑いさえ抱く。

テロ スリランカのテロ、スイス人2人が犠牲に

スイス連邦外務省は、スリランカの連続爆破テロでスイス人2人が死亡したことを確認した。うち1人はスイスとスリランカの二重国籍だった。

このコンテンツは2019/04/23 10:40に配信されました

#SwissHistoryPics 米軍がスイス・シャフハウゼンを誤爆してから75年

第二次世界大戦中、スイスは連合国側の見間違いによって何度か爆撃を受けた。最も被害が大きかったのはちょうど75年前、米国空軍がスイス北東部・シャフハウゼンに焼夷弾と破裂弾約400発を落とした悲劇だ。

セキュリティー スイスの「安全」の姿

テロリズム、サイバー攻撃、気候変動、移民―。現実でも仮想でも、世界はあらゆる危険と隣り合わせだ。最も安全な国の一つであるスイスは、危険の多様性に合わせて、さまざまな防護手段を備えている。

人道支援 赤十字がリアルな戦争ゲームを開発 そのわけは?

人道支援組織の赤十字国際委員会(ICRC・本部ジュネーブ)が戦争シューティングゲームを開発している。多くの人にとっては耳を疑うニュースだが、このゲームの目的は人を撃ち殺すことではなく、「戦争にもルールがある」と知ってもらうことだ。

武器輸出 スイス上院、武器輸出の規制強化案を否決

スイスの全州議会(上院)は11日、武器輸出の規制を強化する動議2件をいずれも否決した。

このコンテンツは2019/03/12 11:27に配信されました

永世中立国スイス スイスの軍需品 輸出が14%増

スイス企業は昨年、政府が承認する軍事用の物資や武器を64カ国に輸出し、総額は5億1千万フラン(約570億円)に上った。前年に比べ14%増加した。

このコンテンツは2019/03/01 10:45に配信されました

シリーズ「スイスのアナーキスト」第2回 「毒ヘビの群れは追放すべき!」 爆弾事件に揺れた19世紀のチューリヒ

1889年、チューリヒで爆弾事件が起きた。あるロシア人学生が自作の爆弾を誤って爆発させ、大けがを負ったのだ。なぜ学生は爆弾を製造していたのか?事態を重く見た政府は多数の外国人を強制退去させたが、真相は掴めぬままだった。そしてこの事件を機にようやく爆薬の製造及び所持が罰則化された。

脱税・資金洗浄 仏司法当局、UBSに約4千億円の罰金命令

スイスの大銀行UBSが脱税と資金洗浄をほう助した疑惑をめぐり、フランスの裁判所は20日、同行に有罪判決を出し、37億ユーロ(約4千億円)の罰金を命じた。

このコンテンツは2019/02/20 14:45に配信されました

シリア内戦 国連の失態 シリア和平はどうなる?

「300万人もの市民の真っただ中で、巨大な火薬樽をもてあそんでいる」。国連シリア担当特使の人道問題担当顧問だったヤン・エグランド氏の言葉だ。エグランド氏は昨年11月、国連の人道支援タスクフォースの会合で最後の議長を務めた後、顧問の職を辞任した。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

2019年スイス先読み(前) 今年のスイス政治に襲い掛かる「ゾンビ」

2019年のスイスを予想するには、過去を振り返る必要がある。今年は、長年の政治的課題がまるでゾンビのように眠りから目を覚ますだろう。その多くはすでに目覚めており、政府や連邦議会に対応を迫っている。スイスに今年襲い掛かる「ゾンビ」とは? 

直接民主主義 スイスの武器輸出緩和を防げ 国民投票に向け署名集めを開始

スイス政府が武器の輸出規制を緩和するのを将来にわたり防ぐため、イニシアチブ(国民発議)発足に必要な署名活動がスタートした。

このコンテンツは2018/12/12 10:28に配信されました

終戦から100年 第一次世界大戦 永世中立国スイスで悼む戦没者

11月11日は第一次大戦の終戦記念日だ。多くの国が式典を執り行い、記念碑の前で犠牲者に祈りを捧げる。戦争の当事国ではなかったスイスにも、ここかしこに「祈りの場所」がある。