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ミャンマーのデモ参加者、スイスの著名人が後ろ盾に

このコンテンツは 2021/04/18 2月のクーデターで国軍が権力を握ったミャンマーで抗議デモを行う市民を守ろうとスイスの著名人が名前を提供している。また、スイスの首都ベルンでは、スイス企業と国軍系のコングロマリット(複合企業)との関係の有無を連邦議会議員が問いただしている。

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「抗議運動が続く限り、クーデターは成就したことにならない」

このコンテンツは 2021/04/01 国連事務総長特使としてミャンマーを担当するクリスティン・シュラーナー・ブルゲナー氏は、ミャンマーでクーデターを起こした国軍に、交渉を通じて分別をもたらしたいと語る。そうしなければ、人道的な危機や内戦の恐れが生じると危惧する。

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分離離脱はご自由に ジュラ問題にみる自決権

このコンテンツは 2021/03/29 国からの分離を目指して独立運動を起こしても、国家権力の前では手も足も出せない、というのが現代の国民国家の様相だ。しかしスイスではジュラ州が穏便かつ民主的にベルン州からの独立を遂げた。その理由はスイスの特別な構造にあると、作家のアンドレアス・グロス氏は記す。

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米議事堂混乱は「不穏、衝撃的、歴史的」 スイス紙の反応

このコンテンツは 2021/01/07 米ワシントンで6日、トランプ米大統領支持者が連邦議会議事堂に乱入した前代未聞の事件について、スイス紙は米国の民主主義にとって悪夢だと報じた。ある日刊紙はトランプ氏に「手錠をかけて」ホワイトハウスから連れ出すべきだと批判した。

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若者に投票させたい?隣国と豪州に見習え!

このコンテンツは 2020/10/20 若い気候変動活動家の動きが再び活発になってきた。9月末にはアルゼンチンからスイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場、ケニア、ニュージーランドにいたるまで抗議活動が行われた。しかし25歳未満の若者の大部分は民主的手段にほぼ、または全く関心がない。

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シリア憲法委員がコロナ感染 ジュネーブで隔離

このコンテンツは 2020/08/25 シリアで続く内戦を終わらせ政治的解決策を見つけるための会合が24日、9カ月ぶりにジュネーブで始まった。ところが、シリア憲法委員会の4人のメンバーが新型コロナウイルスに感染し、会合が中断している。 国連は24日、シリア憲法委員会のメンバーの新型コロナウイルス感染により、会合を保留すると発表した。

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スイス軍用機発注の舞台裏 F-5タイガーの場合

このコンテンツは 2020/08/24 軍用機の購入は複雑な任務だ。国内政策は外交政策と、防衛政策は経済政策とぶつかり合う。中立をうたうスイスではさらにこれがややこしくなる。スキャンダルもほぼ必ずついて回るからだ。ところで戦闘機はどうやって調達するのだろう?ほぼ未検証の資料をもとに、F-5タイガー戦闘機発注の舞台裏をのぞいた。

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フレデリック・ビエリICRC代表が朝鮮戦争開戦時に見たもの

このコンテンツは 2020/08/15 1950年6月に勃発した朝鮮戦争は未だに終戦に至っておらず、南北の分断は続き、冷戦以降も超大国を軸とした国際的な緊張は途切れることがない。ジュネーブにある赤十字国際委員会(ICRC)のアーカイブ資料からは、70年前の朝鮮戦争の状況を韓国のICRC代表だったフレデリック・ビエリの見解で辿ることが...

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スイス製暗号機と米CIAの関係 元国防相は「知らなかった」

このコンテンツは 2020/02/14 米独の情報機関がスイスの暗号機器メーカー、クリプト社を秘密裏に長年所有し、同社のデバイスを使って世界各国の機密情報を収集していたとされる問題で、スイスのカスパー・フィリガー元国防相はクリプト社と米中央情報局(CIA)の関係は「知らなかった」と否定した。

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