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国民食 スイスのチョコ、国外輸出に展望

スイスのチョコレートメーカーの業界団体チョコスイスは先月25日、スイス産チョコレートの国内消費量は18年、前年に比べ3.4%減ったと発表した。売上高も4.8%減少した。背景には「長く暑い夏や、クリスマス商戦の不振」があるという。

日・スイス関係 スイス人に愛されるベルン・バラ公園のソメイヨシノ

スイスの首都ベルン・バラ公園には毎春、ソメイヨシノを眺めに多くのスイス人や観光客、日本人が訪れる。今年は新たに植樹された36本の苗木が、1975年に贈られた古株とともに世界遺産のベルン旧市街の眺望を彩る。

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日本・スイス関係 ベルン・バラ公園のソメイヨシノ 若木が語り継ぐ酪農交流の歴史

スイスの首都・ベルンのローゼンガルテン(バラ公園)は毎春、日本から贈られたソメイヨシノが世界遺産都市に華を添える。今年は新しく植樹された苗木36本が初々しさも醸し出す。ベルン市民の間ではすっかり有名になったソメイヨシノだが、44年前にある日本人から寄贈された歴史はあまり知られていない。

レスキュー犬 スイスアルプス 雪崩救助犬ウーピーの1日

良質なスキーリゾートで知られるダボス・クロスタース地方で、スキーエリアの救助活動と安全監視の仕事をするヴァリ・マイヤーさん。相棒の雪崩救助犬ウーピーを肩に乗せ、今日もゲレンデに繰り出す。今日はウーピーが雪に埋まったダミー人形を探し出す大事な訓練の日だ。

男女格差 スイスの科学研究分野、いまだ男性が優位

スイス国内の科学研究分野で活躍する女性研究者の数は国際的にも少ないことが国の統計で分かった。

このコンテンツは2019/03/13 6:00に配信されました

スイスの動物園 檻の中の熊により快適な暮らしを

スイスにある数多くの動物園が、必ずしも理想的とは言えない檻で、熊を飼育している。しかし、ヌーシャテル州ラ・ショー・ド・フォンにあるボワ・デュ・プティ・シャトー動物園にたった1頭いる熊は、特別な配慮を受けている。

スイスのサーカス・クニ-が100周年 時とともに変わりゆくサーカス、時代を映し出す鏡

スイスの「国立サーカス団」と呼ばれるほど国民的な人気を博するサーカス・クニ-(KNIE)は今年で創業100周年を迎える。100年前の1919年と変わりなく、今でも私たちに夢を与えているのか?生活習慣も様式も変わってしまった今、伝統的なサーカスの魅力は失われてしまったのではないだろうか。

シリーズ「スイスの七不思議」⑥ ルツェルン湖畔に漂うスイスの伝説

スイス発祥の地であるリュトリの丘から、ウィリアム・テルが射抜いたリンゴまで ― こうしたスイス連邦を象徴する伝説に共通する場所がある。息をのむほど素晴らしい景色をたたえる、ルツェルン湖(フィアヴァルトシュテッテ湖)だ。

営業再開に光 スイス初のカプセルホテル 近く予約受付再開

スイス中部ルツェルンのカプセルホテル「capsule hotel lucerne」は、近く宿泊予約受付を再開する。ホテル運営者が21日、市から内装工事の建設許可が下りたとプレスリリースで明らかにした。同ホテルは昨年11月のオープンからわずか1週間で休業していた。

このコンテンツは2019/02/25 10:45に配信されました

ルールを守ろう 踏切事故が3日に1回発生 ルール違反が9割

スイスでは平均して3日に1回の踏切事故が発生している。連邦運輸省交通局の統計を日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングが報じた。

このコンテンツは2019/02/19 10:30に配信されました

死ぬ権利 2018年の自殺ほう助件数1200件超 スイス機関エグジット

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(EXIT)」は、2018年に合計1204人の自殺ほう助を行った。前年に比べ大幅に増加した。 

このコンテンツは2019/02/13 11:00に配信されました

報告書 過激化する動物愛護団体の活動 増加傾向に

動物愛護団体の過激な活動がスイスで増加している。しかし実際に食肉処理場を閉鎖しようとする試みは少数にとどまった。 

このコンテンツは2019/02/11 12:00に配信されました

言論の自由と宗教 信仰への冒涜罪、スイスで無宗派が撤廃要求

神への冒涜(ぼうとく)を罪とするか、言論の自由として認めるかは各国によって判断がまちまちだ。欧州人権裁判所は預言者ムハンマドを小児性愛者と呼んではならないとしたが、スイスでも同様の発言は罰則対象になる可能性がある。

#swisshistorypics スイスの雪崩リスクマネジメントを変えた「雪崩の冬」

例年にない大雪に見舞われた1951年の冬、スイス全土で1300件を超える雪崩が発生した。1000棟の建物が破壊され、98人の死亡者を出した1951年は「雪崩の冬」としてスイスの歴史に名を残す壊滅的な年となった。 

医療現場における大麻使用 「大麻の販売は、3年以内にスイスの薬局で復活する」

スイスでは何万人もの患者が、体の不調や痛みの改善に大麻を使用している。その大半は、違法に行っているのである。治療用大麻の分野ではスイスを代表する専門家の一人、ロドルフ・ブレナイゼン氏は、この状況がどう考えても異常だと言う。「禁断の植物」の復活を唱えるブレナイゼン氏に話を聞いた。

#Female Pleasure ろくでなし子さんも出演 スイスのドキュメンタリー映画、大ヒット

2018年にスイスで最もヒットしたドキュメンタリー映画「#Female Pleasure」。女性の性欲ではなく、むしろその抑圧を掘り下げた作品だ。5人の女性の口から性暴力が語られる。監督のスイス人女性、バルバラ・ミラーさんは、この映画をあらゆる男女に見てもらいたいと話す。

人身売買 スイス警察、ルーマニアの売春犯罪グループの合同捜査に参画

スイス西部・ローザンヌ市警察は、ルーマニアの人身売買グループを撲滅するための合同捜査に加わっている。同グループが欧州全域で女性に売春を強制している疑いがある。

このコンテンツは2019/01/25 13:29に配信されました

マダニが増加 マダニの予防接種を国民に要請 スイス政府

マダニがスイス全土で増加したことを受け、政府はマダニが媒介する病気の一つであるダニ媒介性脳炎の予防接種を受けるようスイス国民全員に促している。予防接種費用は基礎医療保険会社が負担する。

真冬の楽しみ 世界遺産で氷上釣り スイス・エッシネン湖

スイス・ベルナーオーバーラント地方の世界遺産、エッシネン湖はこの冬、氷上釣りを楽しむ人で賑わっている。(SRF/swissinfo.ch)

スイスの「虫の日」 消え行く虫たちを守れ!

虫は、近くにいると疎まれる存在だが、自然界では重要な役割を果たしている。そんな虫が今、激減している。絶滅に瀕するこの小さな生き物を守るために、何ができるだろう?昨年11月15日を「虫の日」に定めたスイス。政治介入を求める自然保護団体の動きも出ている。