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本音でトーク⑫ 「耳が不自由でも音楽にハマってます」 聴覚障害者の場合

ファビアンさん(33歳)は生まれつき耳が聞こえないが、テクノが大好きだ。音は聞こえなくてもリズムを身体で感じ、健常者と同じように音楽を楽しむ。健常者との類似点はそれだけではない。手話の世界にも方言があり、スイスの地域ごとに手話言語が異なると話す。

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宿泊施設 スイス初カプセルホテルがオープン コワーキングスペースに併設

スイス中部のルツェルンで1日、国内初のカプセルホテル「capsele hotel lucerne」が開業した。観光客だけでなく、オフィス以外の自由な場所で働くノマドワーカーらもターゲットにした。

歴史は氷の中に 貴重な考古学的発見 後退進むスイスの氷河から続々

新石器時代の木製の弓、石英の矢頭、祈りの本― アルプスの氷河が溶けて後退するにつれ、考古学的に貴重な品々や遺体などが良い保存状態で続々と姿を表し始めた。ヴァレー博物館ではそのような珍しい発見のいくつかを展示している。

サウジアラビア スイス航空機メーカー、サウジ軍の無断支援疑惑を否定

スイスの航空機メーカー、ピラタスは、サウジアラビア軍の物資運搬を支援する契約をスイス外務省に伝えていなかったとの疑惑を否定した。国外での戦闘活動に繋がりうる民間契約の報告を義務付けるスイス連邦法に違反したとの疑いが持たれている。

平均寿命 欧州で最も長生きなのはスイス人&スペイン人

欧州連合(EU)統計局「ユーロスタット」によると、スイスの平均寿命は83.7歳で欧州最長だ。

リアル・ヒューマン・ボディーズ ローザンヌで人体標本展を中止 拷問死した中国人を使用か

ローザンヌで19日から21日まで開催が予定されていた人体標本展「リアル・ヒューマン・ボディーズ」で、州裁判所は19日、展示遺体の出所に関する情報が不足していることを理由に主催者側の訴えを退け、開催を中止する決定を下した。

「#MeToo」運動から1年 セクハラ問題、スイス大手企業は依然としてタブー

性被害を告発する「#MeToo(「私も」の意)」運動が世界各地に広がった1年前、上層部が優れた指導力をみせた企業がいくつかあった。多国籍企業のイケア・スイスもその一つで、社内行動規範の周知徹底を図り、セクハラがあった場合はそれをオープンにし、独自の主体的プログラムで対応した。

海外旅行と死亡事故 スイスで旅行中に死んだらどうなる?

もしあなたがスイスを旅行中、ハイキングコースでの転落事故や、突然の心臓発作で死んでしまったら?遺体の引き取りや保険金の手配など、何をどうすればよいのだろう?

ハイコー・ニーダーさん スイスのシェフ・オブ・ザ・イヤーはチューリヒの5つ星ホテルシェフに

仏レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」スイス版「Gault&Millau Switzerland」は、2019年のシェフ・オブ・ザ・イヤー(男性)にチューリヒの5つ星ホテル、ドルダー・グランドホテルのシェフのハイコー・ニーダーさんを選んだ。

世界的流行病 スイスでも猛威をふるったスペイン風邪

1918〜19年に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)は、スイス史上最悪の被害を出したパンデミック(病気の大流行)の一つだ。死者は約2万5千人を数え、国民の半数が感染した。最も多くの死者が出たのは今から100年前、1918年10月のことだった。

希少種の家畜と植物 種の保存を目指すオーガニック農場

毛むくじゃらのブタ「マンガリッツァ」やスイス在来種の「レーティシュ灰色牛」、蜜入りの「ハニーアップル」や「シェザール・プルーン」。今日ではあまり聞かれなくなった動物や果物の名前だ。だが、オーガニック農場「フェルム・デ・ソンス」では、そういった珍しい品種の動物や果物を見つけることができる。

アニマルセラピー 動物とのふれあいで活気 スイスの高齢者施設

健康増進や記憶力の改善、入居者同士の会話のきっかけ作り。スイスのある高齢者施設で導入されたアニマルセラピーは、さまざまな効果を上げている。

登山者の死亡事故 マッターホルンで4年前に行方不明になった日本人登山者 遺体発見

ヴァレー(ヴァリス)州警察は1日、マッターホルンで4年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。 ...

相次ぐ辞任表明 スイスのドリス・ロイトハルト環境相も今年末で退任

スイスのドリス・ロイトハルト環境・運輸・エネルギー・通信相が27日、今年末で退任する意志を正式に表明した。相次ぐ閣僚の辞任表明に、スイスメディアでは「次は一体何が起こるのか?」「政府内で不協和音が響いているという険悪な印象を与える」など、いぶかしむ声が上がった。

自殺 多発する鉄道自殺防げ スイス連邦鉄道、フェンスや柵で防止策

線路などへの飛び込み自殺を防ぐため、スイス連邦鉄道が自殺者の多い橋や線路に柵を設けている。(RTS / swissinfo.ch)

ろう教育 聴覚障害のある子供たちのニーズに応える

スイスでは、ろうの子供の多くが一般の学校に通う。しかしスイスろう連盟によると、その大半が苦労しているという。同連盟は、手話と口話(聴覚障害者が、相手の音声言語を読話によって理解し、自らも発話により音声言語を用いて意思伝達を行うこと)に同等の比重を置いた、よりバイリンガルな対応を求めている。

マルセル・ブノワ賞 「民族紛争と不平等」研究の教授がスイスのノーベル賞受賞

スイスのノーベル賞と呼ばれる今年の科学賞「マルセル・ブノワ賞」に、スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)教授で政治学者のラルス・エリック・セダーマン氏が選ばれた。権力と資源の公平な分配がいかに民族紛争のリスク軽減につながるかという研究が高く評価された。 

赤ちゃん命名トレンド スイスの赤ちゃん名付けランキング 「ノア」が3年連続首位

2017年にスイスで生まれた赤ちゃんの名前で最も人気があったのは、男の子はノア、女の子はエマだった。

人口減を食い止める 「移住者に現金支給」スイス・アルビネン村に今秋第1号の移住者

人口減に悩むスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村が昨年、移住者1人に2万5千フラン(約275万円)を支給する奇策に出た。そのニュースは世界中で報道され、村には問い合わせが殺到した。そのアルビネン村に今秋、第1号の移住者がやって来ることになった。