主な記事

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ペットの飼育

スイスの家庭で最もよく飼われているのは猫で、140万匹がスイスのペット界を牛耳っている。猫を飼うのに特別な制限や規制はない。猫の飼い主にはペットの税金を払う義務はない。

差別の記憶 残すか変えるか まちの改名問題から考える差別との向き合い方

人種差別主義者だった科学者の名をつけられていた公共空間に対し、スイスの2つの都市がそれぞれ異なる対応をとった。それは人種・性差別の歴史との向き合い方や、差別のないまちづくりのあり方について再考するきっかけをもたらした。 

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スイスの暗い過去 被害者ポートレート 国に幼少期を奪われた人々に光を当てる

1981年までスイスでは、社会規範にそぐわないという理由から、国の児童養護制度によって罪のない子供たちが強制的に里子に出されたり、児童養護施設や少年院に収容されたりした。こうした行政措置の被害を受けた人たちの苦しみに光を当て、ポートレート写真とともにその体験と思いを刻んだ本が出版された。

第76回スイス連邦体操大会 6年に1度 、スイスのスポーツ大会が華やかに閉幕

スイス北部アーラウで23日、10日間の日程で開催された第76回連邦体操大会が色彩豊かな閉幕セレモニーとともに幕を閉じた。6万9000人の体操選手が参加し、観客者数は20万人に上った。

メンタルヘルス スイスで「燃え尽き症候群」は病気?

燃え尽き症候群(バーンアウト)に関しては、世界保健機関(WHO)が新分類を導入したにもかかわらず、雇用者にも医療関係者にもいまだによく理解されていない。失敗を恐れる文化のあるスイスは、燃え尽き症候群とその治療という問題にようやく正面から向き合いつつある。 

時計の国の時刻 125年前までスイス標準時は30分遅かった

スイスはグリニッジ子午線から東に15度のタイムゾーンにある。だが1894年5月31日までは、7.5度西寄り、つまり30分遅い時刻がスイスの標準時だった。「ベルン時間」と呼ばれていたものだ。

エキゾチックアニマル 爬虫類ならおまかせ 珍しい動物を扱う獣医さん

パウル・シュネラーさんは、外来の珍しい動物「エキゾチックアニマル」を扱う診療所をスイスで初めて開業した獣医だ。スイスインフォが見学に訪れた日、診療所では生死をかけた手術が行われていた。

「フレディ・ビュアシュへの手紙」 ゴダール映画のモチーフ スイス人映画批評家フレディ・ビュアシュさん死去

ジャン・リュック・ゴダール監督・脚本の短編映画「フレディ・ビュアシュへの手紙」のタイトルに登場したスイス人映画批評家フレディ・ビュアシュさんが28日、死去した。94歳だった。

このコンテンツは2019/05/31 11:18に配信されました

#swisshistorypics アメリカの航空写真が捉えた終戦直後のスイス

第二次世界大戦の終戦直後、米空軍は平和目的でスイス上空からの航空写真を撮影した。

侵略的外来種 生物多様性を脅かす「遠方からの来客」

庭にはびこる外来種に頭を痛めてはいないだろうか?外国から持ち込まれた動植物は、世界的で生物多様性が失われている大きな原因の一つだ。スイスでは外来種の駆除が実を結びつつあるが、この問題に立ち向かうには社会全体の協力が不可欠だ。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 ジェンダー平等を実現 社会的使命に燃えるイケア

青と黄色のコーポレートカラーが特徴的なIKEA(イケア)は50カ国以上で展開している。極めてスウェーデン的な企業でありながらも、スイス国内でも長く豊かな歴史を持っている。今日、ジェンダー平等を目指した取り組みでスイスの他の企業の手本となろうとしているイケア。他企業は追随するだろうか?

嬉しい悲鳴? スイスに4千人の中国人団体客 報奨旅行が思わぬヒット

スイスの観光地はいつでもどこでも中国からの旅行客でいっぱいだ。中でも人気のルツェルンの地に13日、類を見ない規模の団体客が降り立った。95台の観光バスで押し寄せた中国人観光客はなんと4千人。それも約1万2千人の巨大スイスツアーの第1弾に過ぎない。

家賃比較調査 スイスのファミリー向け賃貸住宅、最も高いのはジュネーブ

スイスの10大都市にあるファミリー向け賃貸住宅の家賃比較調査によると、最も高かったのはジュネーブ、最も安いのはスイス東部のザンクトガレンだった。

このコンテンツは2019/05/15 6:00に配信されました

生物多様性 ベルンの野生植物マーケット

毎年4月の最後の水曜日、スイスの首都ベルンの連邦議事堂前広場(ブンデスプラッツ)は巨大な庭園となり、400種以上の野生植物や150種の野菜・果物の苗木が展示される。それらは全てスイス産だ。

武器とスポーツ 厳しい審査、でも増える会員数 スイス人は「射撃に夢中」

「スイスは射撃が盛んな国」と言うと少しおおげさかもしれない。しかしスポーツ射撃に関しては、地方に限らずスイス全国で根強い人気がある。19日に国民投票にかけられるスイスの銃規制法の厳格化を目前に、ジュネーブにある二つの射撃クラブを訪れた。

国王一家とスイス タイ国王がスイスで過ごした幼少期

タイのワチラロンコン国王(66)の戴冠式が4日から、3日間の日程で行われた。26歳年下の元客室乗務員と4度目の結婚をしたことでも話題になった国王は、幼少期の1960年~61年、両親と姉妹と共に、スイス西部のレマン湖沿いにあるピュイドゥー・シェーブルで暮らした。

平均寿命 スイスの人たち ますます長生きに

2017年生まれのスイス人の平均寿命は男性が81.4歳、女性が85.4歳だったことが国の調査で分かった。女性の4人に1人が100歳まで生きるという。

このコンテンツは2019/05/01 11:00に配信されました

スマトラオオコンニャク 「死体の花」 チューリヒで開花

世界最大の花として知られ、非常に強い腐臭を持つことから「死体の花」との異名を持つスマトラオオコンニャクがチューリッヒ大学の植物園で開花し、大勢の来場者でにぎわった。

このコンテンツは2019/04/29 11:09に配信されました

スイス・プレスフォト・アワード2019 スイス報道写真コンテスト 最優秀賞はバーゼルの写真家に

2018年撮影の作品を対象にした報道写真コンテスト「2019年プレス・スイスフォト」は、最優秀賞にシュテファン・ボーラー氏(34)を選んだ。

このコンテンツは2019/04/26 8:07に配信されました

スイスの国際遺体搬送 亡きがらが国境を越えるとき

葬儀の準備は、当然ながら楽しいことではない。故人の遺族や近親者は、悲しみだけでなく、一連の書類手続きや、経済的なハードルを乗り越えなくてはならない。とりわけスイスから国境を越えて遺体を搬送する場合、ハードルはさらに高くなる。

スイス・プレスフォト・アワード2019 スイス報道写真コンテスト 受賞者決まる

ラインハルト・フォン・グラッフェンリート財団は、2018年撮影の報道写真を対象にした2019年プレス・スイスフォト各賞の受賞者を発表した。