主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その4)

2010年2月20日、ついにロレックス・ラーニングセンターがオープンした。地域の人気スポットとなるのか。期待通りの役目を果たすのか。実際に施設を利用する学生たちの評価は…?

スイスの大学 スイスへの留学生 就職チャンスはどのくらい?

英米では、留学生が卒業後に現地で就職しようとする場合、移民法の規制を受ける。スイスでも、欧州連合(EU)加盟国以外からの留学生については同様だ。ただし最近では、こうした留学生のチャンスを広げる動きも出ている。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その3)

カフェテリアと書店、図書館の仕切りに壁を使わない― 完成しないうちから色々な建築雑誌で紹介されたラーニングセンターの建築アイデアに、関係者らはそれぞれの反応を見せる。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その2)

ラーニングセンターは2008年に着工。類稀な構造なだけに建築作業は困難を極めたが、SANAAは妥協を許さない。妹島・西沢両氏が自ら現場に足を運んで守り抜いた「信念」とは?

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その1)

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に2010年2月に完成したロレックス・ラーニングセンター。コンペを勝ち抜き設計を担ったのは、妹島和世氏と西沢立衛氏による日本の建築家ユニットSANAAだ。

学術研究のトレンド

スイスには12の州立大学と連邦工科大学が2校あり、多数の分野で最先端の研究を行っている。

教育と科学 ローザンヌの学習科学研究センターLEARN

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)で教育にイノベーションを起こすための学習科学研究センターLEARNが開設した。教育関連サービスや研究、起業プログラムの拠点とする。

イーロン・マスクに賭けろ 超高速鉄道ハイパーループに夢をかけるスイスの研究者たち

イーロン・マスク氏が磁石の浮力を利用し真空管の中を超高速で走る交通機関で世界を変えようとしている。7月末に米カリフォルニアでこの新技術を競った学生たちのなかには、スイス人学生も2人いた。だが実は発想そのものは新しくはなく、1974年にスイスメトロが似たようなプロジェクトを立ち上げていた。マスク...

研究評価 研究の良し悪しを決めるのは量か、質か?

大学ランキング、インパクトファクター(IF)、論文の被引用回数――。こうした指標は研究成果の優劣を測る尺度してよく用いられているが、数量的な指標は時代遅れで科学の発展を阻害しかねないとの批判が上がっている。

スイスの教育に関するその他の情報

スイスの学校教育は各州の管轄下にある。スイスの州は全部で26州だから、26通りの教育制度があるということだ。

教育 教育現場の性暴力 約100人の教師がブラックリストに

スイスには教師のブラックリストが存在する。現在リストに載っている95人の多くは性犯罪を理由に教員免許を取り上げられた小学校の教師だ。しかし、すべての州が問題のある教師を報告しているわけではない。

伝統音楽を学ぶ ヨーデル初心者クラス

スイスインフォは、ルツェルン州のエンメンブリュッケで開かれた初心者向けヨーデルクラスを取材した。ソロのヨーデル歌手で、コーラスマスターのウルスラ・ゲルネットさんの指導の下、5回にわたって声を出す特訓を受けた。(Julie Hunt, swissinfo.ch)

スイスの伝統音楽 アルプスのヨーデルを高等教育で 新たな試みに賛否両論

スイスアルプスの歌唱法ヨーデルは、牧童が家畜を呼び寄せるためや、違う山で働く仲間と連絡を取るための手段として生まれ、今日まで進化してきた。スイスでは、ヨーデルクラブに入会するまでに、家庭で歌い方を習っているのが一般的だ。今年、ルツェルンの大学はその一歩先を行き、学位を取得できるヨーデル専攻コー...

高等教育機関に進むには

外国人がスイスの大学以上の高等教育機関に入学するには、優秀な成績、高い語学力、場合によっては勤務経験が必要。

みんなの学校 インクルーシブ教育の成功

スイスでは障害を持つ子供の多くが通常の学校に通うが、そこには大きな地域差がある。それでも専門家たちは、障害の有無に関わらず同じ教育を受けるインクルーシブ教育がスイスではうまくいっていると話す。

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞「アラン・ベルセ」大統領に 高まる手話への意識

ユーモアに言葉の壁はない。2018年のスイスの手話の流行語大賞に、輪番制の大統領を今年担ったアラン・ベルセ氏が選ばれたのもその一例だ。だがスイスの手話自体にも「壁はない」と言えるのだろうか?

米トランプ政権 米軍・国防省がスイスの大学に約2.5億円出資 スイス紙報道

ローザンヌとチューリヒにあるスイス連邦工科大学の研究に、米国から多額の資金が流れていることが分かった。トランプ氏が大統領に就任した2016年以降、ローザンヌ校には159万フラン、チューリヒ校には60万フラン近くが米国防省や米軍から提供された。

このコンテンツは2018/11/27 10:59に配信されました

日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

インターネット技術の支援プロジェクト スイス山岳地にもデジタル化の波 過疎化対策にも

スイスの山岳地域に拠点を置く中小企業のデジタル化を促進するキャンペーンが実施された。​​​​​​​ 24日、スイス継続教育協会(SVEB)とスイス山村支援基金は従業員数50人未満の企業を対象にインターネット技術の訓練を行うプロジェクトを発表した。 ...

このコンテンツは2018/10/25 12:15に配信されました