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デジタルシステムで賢く街をクリーンに スイスの街 どこまで綺麗にすれば本当に「クリーン」?

スイスの街は、新しいデジタルシステムを使えばもっとクリーンにできる。さまざまなゴミをカウントして分類する新しいシステムで、スイスだけでなく世界中のあらゆる街で清掃作業がより安く効率的になるかもしれない。

ヒゲワシ スイスに帰って来た幻の鳥 再び定着なるか

アルプスで最も大きな鳥ヒゲワシは、19世紀末にスイスから姿を消した。今日生存する個体は絶滅危惧種に指定されている。

環境保護 ソーラー・インパルスの操縦士、環境保全技術「全集」を作成へ

太陽光エネルギーを動力とした飛行機「ソーラー・インパルス」で世界一周したベルトラン・ピカールさんは、「パリ協定」の達成を側面支援するため新たなプロジェクトを立ち上げた。ダボス会議に参加したピカールさんに意気込みを聞いた。

自然災害 スイスで男性8人が鍾乳洞内部に取り残される 洪水で

スイス中部シュヴィーツ州にある欧州最大規模の鍾乳洞へールロッホ(Hülloch)で21日、ガイドを伴って探索中だった男性8人が洪水により経路をふさがれ、外に出られなくなった。8人は24日現在も鍾乳洞内部で身動きが取れない状態になっている。地元警察などによると、大雨の影響で救出作業は早くても今週...

スイスは雪崩予測のエキスパート ユネスコ無形文化遺産登録へ期待膨らむ「雪崩リスクマネジメント」

アルプス最大の自然の脅威の一つ、雪崩を予測するために、雪の結晶を拡大鏡で観察するというのは意外に思われるかもしれない。だが、これは雪崩を制御するためにスイスで行われている作業の一つだ。スイスの「雪崩リスクマネジメント」は、今秋、念願のユネスコ無形文化遺産への登録が期待されている。

スイスのパイオニア(5) 数学で解けるか?再生可能なエネルギー問題の解決目指すスイス人女性

連邦工科大学チューリヒ校で准教授を務めるガブリエラ・フークさん(38)の夢は、数学を使った独自のアプローチでエネルギー革命を起こし、電力系統を全て再生可能なエネルギーに転換することだ。

チューリヒの交通 スイスの列車、節電のため車内の室温2度引き下げへ

スイス連邦鉄道(SBB)が9日、省エネ策としてチューリヒ地域を走る一部車両の室温を現行の22度から20度に引き下げる試みを始めた。実施期間は来月9日までで、SBBのウェブサイト上で乗客の意見を募る。

1年を総括 スイスの2017年を振り返る

2017年は活気ある年だった。技術が経済に新たな動きをもたらし、高い気温は自然界の調和を乱し、国は相次ぐセクハラ事件の対応に追われた。唯一静かだったのが政治だ。重要な課題は遅々として進まなかった。

もし事故が発生したら? スイスで行われる大気中と土壌の放射能測定

スイスで発生した重大な原子力・放射能事象に対応するモニタリングおよび緊急特別部隊で、重要な役割を果たすのがシュピーツ研究所だ。シュピーツ研究所の科学者たちは9月末、軍の特殊部隊のスタッフとともに、ベルン州のミューレベルク原発で事故が発生した場合の対応を確認した。

スキーシーズン到来 スイスのスキー場で雪不足 対策は?

気候変動による雪不足に悩むスイスのスキー場。各地のスキー場は、新しい手法による雪の保存や人工雪でスキーシーズンに備える。

生物多様性 スイスの環境パフォーマンス、順調は誤解

経済協力開発機構(OECD)は27日、スイスの環境対策に関する調査報告書を発表し、アルプスの国スイスが野生動物や生息地を保護する取り組みで成果を上げているとする認識は誤まっている、と指摘した。

世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

連邦環境省がPR 木の大切さ知って ベルンに著名人の木像が登場

ハイジの生みの親ヨハンナ・シュピリに歌手ポロ・ホーファー、大手スーパー・ミグロの創業者ゴットリーブ・ドゥットヴァイラー(写真)―。首都ベルン旧市街の広場に9日、スイスを代表する著名人の木像20体がお目見えした。

エコ スイスのスーパー、有料レジ袋導入1年で成果

スイス国内の主要なスーパーマーケットがレジ袋を有料化して1年が経ち、早くも効果が現れている。1枚0.05フラン(約6円)のレジ袋を使う人は8割減り、大手スーパーのコープによると、プラスチックの年間使用量は850トン減少した。