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単なるお金持ちの遊び心? ミュルハイムに存在する謎の仮想国家「アヴァロン」

独自の通貨や国籍を持ち、まるで城のような建物を構えた謎の組織。そして民主主義国家スイスに対しては、断固として拒否する姿勢を取っている。企業家ダニエル・モデル氏はトゥールガウ州のミュルハイムに独自の仮想国家を築き上げた。村の人々はその存在にあまり気づいていないようだが、この漠然と二つの国家が「共...

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本音でトーク③ 「私に死ねって言うの?」HIV陽性のジェニさんの場合

母子感染によるHIV陽性のジェニさん(24)は、深刻な病気を抱えて生きることについて話してくれた。時には人から「友達でいることすら恥ずかしい」と心ない言葉を投げつけられるというジェニさん。だが、HIV陽性の人たちは頻繁に病院で診察を受けるため、結果的に普通の人より長生きする「メリット」もあるという。

再び「時の孤島」へ? スイス・EUでサマータイム廃止論が浮上

25日に始まるサマータイム(夏時間)。もしかするとスイスで最後になるかもしれない。スイスや欧州連合(EU)で、議員らが時間の変更に異議を唱えているためだ。約40年の歴史に幕が降りるのだろうか?

物価が高くても国民は幸せ 世界の幸福度ランキング、スイスは5位

国連による「世界幸福度ランキング」2018年版が14日発表され、スイスは3年連続で順位を落とし、5位だった。1位はフィンランド。日本は前年より順位を三つ下げて54位。

高い医療費 スイスの医長の年収、最高2.8億円 実態初めて明らかに

スイスの病院長の年収は最高250万フラン(約2億8千万円)に上ることが分かった。連邦政府や医療団体には統計がなく、具体的な数値が分かるのは初めて。

スイスの「死ぬ権利」 安楽死を希望する人はどうすればいい?

スイス最大の自殺ほう助機関「エグジット」の会員登録者は年々増え、昨年は1万0078人が登録、会員数としては過去最大となった。会員になると、自分の人生を終えたいと思ったときに同機関の「サービス」が受けられるが、一定の基準をクリアする必要がある。それはどんなものか。

合法大麻が買えるスイス 電子たばこ、合法大麻の中毒リスク調査を NGOが指摘

スイスの非政府組織「アディクション・スイス」は、電子たばこや合法大麻の中毒リスクを正しく理解するため国が更なる調査を行い、新たな法的枠組みを作るべきだと呼びかけた。

安楽死 スイスの自殺ほう助機関エグジット、過去最高の会員登録数

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(Exit)」は13日、新たに1万0078人が昨年、会員登録し、全体の会員数としては過去最大を記録したと発表した。

不透明な医療費 スイスの医師140人、診療報酬で億万長者に

スイスの医師140人は皆保険である健康保険から年間150万~170万フラン(約1億7400万~1億9700万円)の支払いを受けている。 ...

スイスの医療 フリブール州立病院、個人病院と連携しがん治療チームを設立

スイス西部のフリブール州立病院が、前立腺がんと乳がんの治療に向け地元の個人総合病院とタッグを組んだ。両病院の専門医による委員会を設立、連携して患者の治療に当たるスイス初の試みで、国外からも注目されている。

スポーツ スイスの男性医師がアスリートにドーピング支援?

スイス人の男性医師がスキー選手にパフォーマンス向上のため、使用が禁止されているテストステロンと呼ばれる男性ホルモンの投与を勧めていたことが分かった。スイスのオンラインマガジン「Republik(リプブリーク)」などが行った潜入取材で、カメラが現場の一部始終をとらえていた。

たばこ スイスの鉄道、国内の一部駅で構内禁煙を試行

スイス連邦鉄道(SBB)は1日から一部の主要駅で、構内の禁煙を試験的に始めた。期間は1年間。SBBは将来的に、全ての駅を禁煙にする計画を進めている。

臓器提供に関する国民発議 本人の事前同意なしで臓器提供 スイスで実現するか?

すべての大人を潜在的なドナー(臓器提供者)と見なすことを求めた国民発議(イニシアチブ)が現在、成立に向け動き出している。一方、スイス南部のティチーノ州でドナー数の増加に貢献した二人の医師は、この提案が実現すれば医師側が家族への対応をおろそかにする可能性があると危惧(きぐ)する。二人はドナー不足...

臓器移植 スイスの2017年臓器移植件数は過去最高に、目標は達せず

スイスで昨年、脳死状態に陥るか心停止で死亡したドナー(臓器提供者)からの臓器移植件数は過去最高となった。ただ臓器移植を管轄するスイスの団体「スイストランスプラント」は、団体が掲げる目標には達していないと指摘する。

教師のメンタルヘルス スイスの教育現場に警鐘 急増するバーンアウト教師

長時間勤務、終わりのない事務作業、対応の難しい生徒とその親。これらすべては教師がバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥る原因だ。スイスのフランス語圏で行われた最新の調査で、教師の約40%がその危険にさらされていることが明らかになった。

OECD比較「図表で見る医療」 高額医療費 スイスでは5人に1人が診察を断念

昨年スイスでは、医療費が高いことを理由に2割以上の人が医者にかかるのを断念したという。経済協力開発機構(OECD)が、加盟国の医療制度パフォーマンスに関するデータを比較した報告書「図表で見る医療2017」で発表した。