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救世主現る スイスの「崖っぷちホテル」に新しい経営者が名乗り

スイス北東部の切り立った崖に立つゲストハウス「Äscher-Wildkirchli」は科学誌ナショナルジオグラフィックで紹介されたことで一躍有名になった。後継ぎが見つからず閉業が決まってから3カ月、地元アッペンツェルのフードサービス事業者が後継者に名乗り出た。

このコンテンツは2018/12/11 8:37に配信されました

メドテック スイス製インプラントは大丈夫なのか?

インプラントの不具合や安全基準の緩さを明らかにしたリポート「インプラントファイルズ」が公表され、急成長を続けるスイス医療機器業界に波紋が広がっている。メーカーや業界団体側は「安全基準はこの10年で改善した」と主張するが、それは果たして十分なのか。 

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みんなの学校 インクルーシブ教育の成功

スイスでは障害を持つ子供の多くが通常の学校に通うが、そこには大きな地域差がある。それでも専門家たちは、障害の有無に関わらず同じ教育を受けるインクルーシブ教育がスイスではうまくいっていると話す。

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?

裁判所の判決 SBB新型車両 車椅子用スロープ設置はわずか一つ

スイスの連邦行政裁判所は、スイス連邦鉄道(SBB)の新しい二階建て車両「FV-Dosto」に車椅子用のスロープ板を少なくとも一つ設置するよう義務付けた。

このコンテンツは2018/11/23 13:22に配信されました

モフモフ?もじゃもじゃ? スイスで人気のある飼い犬12種

スイス人に愛されているのはどんなワンコ?モフモフしたスイス原産の大型犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグやセント・バーナード…ではない。スイス人が好むのはむしろ小型犬で、ソーシャルメディアを中心に国内で知名度を上げたチワワやボロンカ・ツヴェトナなどが人気だ。

2018年11月25日の国民投票 「国内法優位イニシアチブ」への支持広がらず スイス世論調査

国際条約よりもスイス連邦憲法が上位に立つとする「国内法優位イニシアチブ」は過去数週間で支持を広げることができなかった。今月25日に予定される国民投票では、右派・国民党の提起した同イニシアチブ(国民発議)は否決される可能性が高まっている。

本音でトーク⑫ 「耳が不自由でも音楽にハマってます」 聴覚障害者の場合

ファビアンさん(33歳)は生まれつき耳が聞こえないが、テクノが大好きだ。音は聞こえなくてもリズムを身体で感じ、健常者と同じように音楽を楽しむ。健常者との類似点はそれだけではない。手話の世界にも方言があり、スイスの地域ごとに手話言語が異なると話す。

事実チェック 「牛はコミュニケーションのために角が必要」はウソ?本当?

今月25日には、国民投票で「牛の除角反対イニシアチブ」の是非が問われるが、牛はコミュニケーションのために角が必要なのだろうか?

宿泊施設 スイス初カプセルホテルがオープン コワーキングスペースに併設

スイス中部のルツェルンで1日、国内初のカプセルホテル「capsele hotel lucerne」が開業した。観光客だけでなく、オフィス以外の自由な場所で働くノマドワーカーらもターゲットにした。

このコンテンツは2018/11/07 12:45に配信されました

歴史は氷の中に 貴重な考古学的発見 後退進むスイスの氷河から続々

新石器時代の木製の弓、石英の矢頭、祈りの本― アルプスの氷河が溶けて後退するにつれ、考古学的に貴重な品々や遺体などが良い保存状態で続々と姿を表し始めた。ヴァレー博物館ではそのような珍しい発見のいくつかを展示している。

サウジアラビア スイス航空機メーカー、サウジ軍の無断支援疑惑を否定

スイスの航空機メーカー、ピラタスは、サウジアラビア軍の物資運搬を支援する契約をスイス外務省に伝えていなかったとの疑惑を否定した。国外での戦闘活動に繋がりうる民間契約の報告を義務付けるスイス連邦法に違反したとの疑いが持たれている。

このコンテンツは2018/10/29 14:00に配信されました

平均寿命 欧州で最も長生きなのはスイス人&スペイン人

欧州連合(EU)統計局「ユーロスタット」によると、スイスの平均寿命は83.7歳で欧州最長だ。

このコンテンツは2018/10/29 13:15に配信されました

リアル・ヒューマン・ボディーズ ローザンヌで人体標本展を中止 拷問死した中国人を使用か

ローザンヌで19日から21日まで開催が予定されていた人体標本展「リアル・ヒューマン・ボディーズ」で、州裁判所は19日、展示遺体の出所に関する情報が不足していることを理由に主催者側の訴えを退け、開催を中止する決定を下した。

このコンテンツは2018/10/22 12:45に配信されました

スイスの教育制度 スイスの大学、新入生が増加 社会に黄信号?

今年度はスイス国内の大学に入学した学生が非常に多く、今後もこの傾向が続きそうだ。しかし、これは学者の増えすぎにつながらないだろうか。 

「#MeToo」運動から1年 セクハラ問題、スイス大手企業は依然としてタブー

性被害を告発する「#MeToo(「私も」の意)」運動が世界各地に広がった1年前、上層部が優れた指導力をみせた企業がいくつかあった。多国籍企業のイケア・スイスもその一つで、社内行動規範の周知徹底を図り、セクハラがあった場合はそれをオープンにし、独自の主体的プログラムで対応した。

海外旅行と死亡事故 スイスで旅行中に死んだらどうなる?

もしあなたがスイスを旅行中、ハイキングコースでの転落事故や、突然の心臓発作で死んでしまったら?遺体の引き取りや保険金の手配など、何をどうすればよいのだろう?

ハイコー・ニーダーさん スイスのシェフ・オブ・ザ・イヤーはチューリヒの5つ星ホテルシェフに

仏レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」スイス版「Gault&Millau Switzerland」は、2019年のシェフ・オブ・ザ・イヤー(男性)にチューリヒの5つ星ホテル、ドルダー・グランドホテルのシェフのハイコー・ニーダーさんを選んだ。

このコンテンツは2018/10/09 9:34に配信されました

世界的流行病 スイスでも猛威をふるったスペイン風邪

1918〜19年に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)は、スイス史上最悪の被害を出したパンデミック(病気の大流行)の一つだ。死者は約2万5千人を数え、国民の半数が感染した。最も多くの死者が出たのは今から100年前、1918年10月のことだった。

希少種の家畜と植物 種の保存を目指すオーガニック農場

毛むくじゃらのブタ「マンガリッツァ」やスイス在来種の「レーティシュ灰色牛」、蜜入りの「ハニーアップル」や「シェザール・プルーン」。今日ではあまり聞かれなくなった動物や果物の名前だ。だが、オーガニック農場「フェルム・デ・ソンス」では、そういった珍しい品種の動物や果物を見つけることができる。

アニマルセラピー 動物とのふれあいで活気 スイスの高齢者施設

健康増進や記憶力の改善、入居者同士の会話のきっかけ作り。スイスのある高齢者施設で導入されたアニマルセラピーは、さまざまな効果を上げている。