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クロス航空機緊急着陸

ポーランド・クラクフ発チューリッヒ行のクロス航空(RJ145型機)は28日、操縦室から煙りが発生、チューリッヒ空港に緊急着陸した。乗客18人と乗員3人は全員ケガもなく無事だった。

このコンテンツは 2001/11/29 06:13

クラクフ発のクロス航空機は、チューリッヒ空港に着陸前操縦室で煙りが発生、客室でも煙りが確認され、着陸順位最優先の緊急着陸した。空港では消防隊と救急隊が待機していたが、同機は通常の着陸に成功、乗客は全員通常出口から機を降りた。

一方、24日チューリッヒ近郊の森に墜落、炎上し、乗員乗客33人中24人が死亡したチューリッヒ航空3597便については、スイス航空機事故調査委員会によると、パリで行われていたフライトボイスレコーダーとフライトデータレコーダー(ブラックボックス)の解析は終了したが、結果発表は29日か30日になる見込みだ。

クロス航空はスイスエア系列の地域航空会社で、スイス航空破たんを受けスイス航空の路線3分の2を引き継ぎ新しいスイスの航空事業体となる。

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