主な記事

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スイス連邦内閣の人事 連邦閣僚の担当省庁はどう決める?

スイス連邦閣僚らの新しい役割配分が決まった。初の女性国防相の誕生や、欧州連合(EU)との枠組み交渉を司る経済相に非企業家の閣僚が就くなど、驚きの声もあがる。連邦閣僚の「適材適所」は誰がどう決めるのか?

新しい依存症 スイス初、ネット依存症・セックス依存症の専門クリニック

スイスでは10人に1人が行動的依存症にかかっている。インターネットやギャンブルをせずにはいられない。性欲が強すぎて苦しむ。あるいは衝動買いしてしまう。バーゼルの依存症センター、ゲルハルト・ヴィースベック所長に話を聞いた。 ...

関連コンテンツ

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スイスインフォのアドベントカレンダー

もうすぐクリスマス。スイスインフォは12月1日から24日のクリスマスイブまで毎日、アドベントカレンダー形式でスイスの冬の伝統行事やクリスマスに関連した写真を紹介します。アドベントカレンダーはクリスマスまでの日にちをカウントダウンするもので、スイスでも多くの家庭で古くから親しまれています。

デモクラシー研究室

民主主義をさらに発展させるには?このシリーズでは、若手研究者の取り組みを動画で紹介する。


特集

スイス便利情報

「スイス便利情報」は、仕事や留学に必要な滞在許可証、家探し、社会保険制度など、スイスの出入国、働く、暮らし、教育の4つのテーマに分けて紹介します。

特集

「私たちは在外スイス人」

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。

現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。

1992年からは、在外選挙制度により、国外に移住するスイス国民にも選挙権が与えられています。海外にいる有権者は、最寄の大使館や領事館、または、電子投票により、国政選挙に投票することができます。

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新エネルギー技術 「スマートシティー」 改善の余地なお多く

エネルギー技術の進歩については毎日のように報じられる。しかし、省エネ・高効率の「グリーン」技術だけで、私たちが住みたいと思うような持続可能な都市を作ることができるのだろうか?

教育 教育現場の性暴力 約100人の教師がブラックリストに

スイスには教師のブラックリストが存在する。現在リストに載っている95人の多くは性犯罪を理由に教員免許を取り上げられた小学校の教師だ。しかし、すべての州が問題のある教師を報告しているわけではない。

スイスの伝統音楽 アルプスのヨーデルを高等教育で 新たな試みに賛否両論

スイスアルプスの歌唱法ヨーデルは、牧童が家畜を呼び寄せるためや、違う山で働く仲間と連絡を取るための手段として生まれ、今日まで進化してきた。スイスでは、ヨーデルクラブに入会するまでに、家庭で歌い方を習っているのが一般的だ。今年、ルツェルンの大学はその一歩先を行き、学位を取得できるヨーデル専攻コー...

バンキングサービス ブロックチェーン企業がスイスで銀行口座を開くには

スイス銀行協会(SBA)にブロックチェーン業界から批判が集まり出した。同協会はその対処として、仮想通貨で取引を行っている企業に銀行口座の開設方法を示すガイドラインを発行した。形態の異なるこの2つの金融業界の関係は不安定だ。そんな状況を象徴している企業がある。 

メドテック スイス製インプラントは大丈夫なのか?

インプラントの不具合や安全基準の緩さを明らかにしたリポート「インプラントファイルズ」が公表され、急成長を続けるスイス医療機器業界に波紋が広がっている。メーカーや業界団体側は「安全基準はこの10年で改善した」と主張するが、それは果たして十分なのか。 

シンフォニーの歴史 スイス・ロマンド管弦楽団 創立100周年

スイス西部のジュネーブを拠点に活動するスイス・ロマンド管弦楽団が、今年で創立100周年を迎える。創設者のエルネスト・アンセルメは卓越した指揮者であり、著名な作曲家たちとも深い親交があったことから、楽団は国際的にも名を知られていた。偉大な指揮者アンセルメの残した遺産と後継者たちを、スイス公共放送...

移住への国際的取り組み なぜいま国連移民協定が必要なのか?

国連移民協定が10日、モロッコで正式に採択される。国際的に協調して移民問題に対処する初の枠組みを定めた。このような協定がなぜ必要なのか、協定が多くの議論を呼ぶ理由、協定の策定に尽力したスイスが今回の会合に出席しない理由を探った。

今週の写真

シリーズ「今週の写真」では、スイスインフォの写真部が選んだ、今週の出来事をお伝えする写真をご紹介します。

サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

写真集「存在」 乃木坂46井上小百合「スイスの暮らしや文化が気になっていた」

人気アイドルグループ乃木坂46の井上小百合さんが初の写真集「存在」を発売する。ロケ地に「ずっと行ってみたかった場所」スイスを選び、チューリヒやローザンヌ、ジュネーブ、小説「ハイジ」の舞台となったマイエンフェルトで撮影した。井上さんの目で見たスイスはどんな国だったのだろうか?

人権 「スイスの存在がなければ、世界は問題が増えていただろう」

12月10日に採択70周年を迎える国際連合(国連)の世界人権宣言は、現在多くの国でないがしろにされている。そんな中、スイスは今後も人権の保護とそれにつながる民主主義の促進に努める。イグナツィオ・カシス外相はスイスインフォのインタビューでそう語る。

連邦議会総選挙 2019年スイス総選挙、決め手は上院

スイス連邦議会総選挙まで1年を切ったが、話題の中心はもっぱら国民議会(下院)での議席予想だ。だがこの国で最も重要な選挙は下院選挙ではなく、全州議会(上院)選挙だ。現段階では社会民主党の苦戦がはっきりしている。

みんなの学校 インクルーシブ教育の成功

スイスでは障害を持つ子供の多くが通常の学校に通うが、そこには大きな地域差がある。それでも専門家たちは、障害の有無に関わらず同じ教育を受けるインクルーシブ教育がスイスではうまくいっていると話す。

連邦閣僚選挙 スイス連邦閣僚の後任選び、2ポストとも女性に

スイス連邦議会で5日実施された連邦閣僚2人の後任を選出する議員投票で、フィオラ・アムヘルド下院議員(キリスト教民主党、56歳)とカリン・ケラー・ズッター上院議長(急進民主党、54歳)が当確した。7人の閣僚のうち3人が女性となった。

胃袋を守る 永世中立国スイスの「ミリメシ」最前線

永世中立国スイスが世界に誇るスイス軍。その胃袋を守るコック兵は、スイス中央部トゥーンにある炊事教育専門施設「食糧訓練センター」で日夜腕を磨く。今でこそミリタリー料理は一般市民にも愛されているが、200年前は「一掴みのパンと少量の小麦粉」しか与えられない粗末なものだった。

2018年12月5日 スイスの2閣僚、後任候補のプロフィール

12月5日、スイス連邦議会は7人の連邦閣僚のうち退任する2人の後任を選出する。候補は4人。うち3人は女性だ。4人の経歴・政治信条は…?

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?