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死傷者多数 イタリア北部ジェノバで橋が崩落「スイスではありえない」と専門家

イタリア北部ジェノバで14日、幹線道路の橋が崩落し、多数の死傷者が出た。現場は交通量の多い場所として知られていた。スイスのメディアは「スイスでは起こらない事故だ」と伝えた。

人口減を食い止める 「移住者に現金支給」スイス・アルビネン村に今秋第1号の移住者

人口減に悩むスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村が昨年、移住者1人に2万5千フラン(約275万円)を支給する奇策に出た。そのニュースは世界中で報道され、村には問い合わせが殺到した。そのアルビネン村に今秋、第1号の移住者がやって来ることになった。

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特集 私たちは在外スイス人

グローバル化が進み、多くのスイス人が海外に拠点を置いて生活しています。 現在、スイス人口の10%に当たる約76万人のスイス人が国外に在住。多くの人が、スイス近隣の欧州諸国に住んでいます。 ...

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変わりゆく養子縁組 「両親は実の子のように私をかわいがってくれた」

ベルン在住の写真家、カルメラ・ハルシャーニ・オドーニさんはポートレートや音声を通じ、養子縁組の幸・不幸を紹介する。自身もスリランカ出身の養女だ。生みの両親はまだ見つけられないが、自分は幸せだと語る。

国際調査 スイスは欧州で学術刊行物のオープンアクセスが最も進んだ国

スイスは欧州、G8の中で、学術論文をインターネットを介して誰でも無料で閲覧できる「オープンアクセス」が最も進んだ国であることが最新の調査でわかった。公的・民間から資金提供を受けた学術論文で無料公開されているのは全体の39%に上る。

スイスは何でも高い? 物価の高いスイス 節約術教えます

スイスは物価が高い。それは周知の事実だ。でも、バーゲンなどを利用すればお得に買い物ができる。スイスで出費を抑えるにはどうしたらいい?スイスインフォが読者から寄せられた、とっておきのヒントを紹介する。

スイスの出産 より自然なお産か、あえての帝王切開か どちらにも潜むリスク

スイスでは出産方法を巡って女性たちの間で意見が大きく分かれている。一方は、何が何でも自力で産みたい「自然分娩派」。他方は、医療的な必要性がなくとも初めから帝王切開を希望する「帝王切開派」だ。どちらも極端な考えであり、リスクをはらんでいる。

観光客を呼び込め 村全体をホテルへ スイス最小のコリッポ村ってどんな村?

スイス南部ティチーノ州のヴェルツァスカ渓谷にあるコリッポ村の住民はたったの12人。村の存続をかけて編み出した秘策は、村全体をホテルにすることだったー。ところでこのコリッポ村、どんなところなのだろう。

デモクラシー研究室 若者が政治に参加する理由とは?

スイスの若者の投票率は、国民の平均を大幅に下回っている。若者はどういう政治的テーマだったら投票所に足を運ぶのだろうか?投票率を上げるのに効果的な方法とは?

マリファナ スイスの合法大麻ブームに暗雲?

チューリヒで合法大麻の販売店を営むヴェルナー・ブッシュさん(59)は、スイスで初めて合法大麻「カンナビスCBD」の室内栽培を始めた人物だ。1年前、ブッシュさんはスイスインフォのインタビューで、精神作用物質を多く含まない合法大麻がブームだと語った。だが、現状はあまりよくないという。

ジェンダー平等 ロカルノ国際映画祭、より多くの女性監督に活躍期待

スイス南部で開催中のロカルノ国際映画祭は5日、映画界でジェンダー平等を目指す文書の調印式を行った。同映画祭は今後、女性監督による映画作品をより多く取り上げることになる。

環境保護 持続可能なパーム油に危機? ネスレが浮き彫りにした認証制度の欠陥

インスタント食品やスナック菓子などに使われるパーム油。原料となるアブラヤシの採取が熱帯雨林の破壊に繋がるのを防ぐため、環境に配慮したパーム油の利用と促進に取り組む組織「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」が認証制度を設けている。だが今年に入ってRSPOとスイスの食品大手ネスレの間で...

大惨事 スイスアルプスで飛行機事故相次ぐ 旧軍用機Ju52が墜落

戦前に作られたヴィンテージ飛行機Ju52が4日、スイス東部のスイスアルプスで墜落した。 20人の乗客全員が死亡し、2001年以来の大惨事となった。

コラム「2019年スイス総選挙」 スイスとEUの条約交渉、成功のカギは国内協議

スイスは今夏、欧州連合(EU)との関係性を巡る条約交渉で難題に直面している。EUがスイスに「市場開放」と「賃金ダンピング規制の緩和」を要求しているからだ。スイスはEUの意向に沿う考えだが、国内の高い賃金水準は頑として守ろうとしている。難しい交渉だが、有効な手立てがある。それは「協議」だ!

高齢化が進むスイス スイスの高齢者同士が時間を「貯金」して助け合い

スイスのとある小さなコミュニティで、「時間年金」というプロジェクトが行われている。病気などを抱えるお年寄りを元気な高齢者が手助けし、使った時間を「貯金」して、将来自分が動けなくなったときにその時間を使って手伝いに来てもらうーという仕組みだ。