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スイス・イラク外交再開

湾岸戦争時のイラク大使館閉鎖以来10年を経て、スイスはイラクとの外交関係を再開した。外務省は首都バグダットに経済的・負サ的活動のための駐イラク情報事務局を再開、2人の外交官が常駐し、情報収集、人道と人権のモニターなどにあたっている。

このコンテンツは 2001/02/01 10:08

外務省のロルフ・シュトゥチェリ報道官は、「外交官2人はバグダッド入りしスイス政府代表として活動を始めた。彼等の主要任務は、イラクでスイスが提供できる人道援助と技術支援に関しての調査だ。」と述べた。昨年スイスはイラクに400万スイスフランの援助金を国連世界食糧計画(WAP)を通bト送った。また、原油錘Y国であるイラクとの経済関係強化も情報事務局の仕事だ。

1990年のクウェート侵攻以来、国連は対イラク制裁を解除していないが、スイスはイラクとの外交修復に興味を示してきた。スイスはイラクと外交関係を断交しなかったが、91年安全上の理由からバグダッドのスイス大使館を閉鎖した。

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