Navigation

スターバックス欧州大陸上陸:チューリッヒで1号店オープン

スターバックスのチューリッヒ店 Keystone

チューリッヒに8日、欧州大陸初のスターバックス・カフェがオープンした。今までスイスでは、カプチーノがせいぜいだったが、シアトル垂ワれのスターバックスの上陸で、アロマのバリエーションが楽しめるようになるか。スイスでの受けは、果たしてどうか。

このコンテンツは 2001/03/09 13:17

「欧州への参入は重要だ。スイスはカフェ負サの中心の1つで、我々はここスイスに最適なパートナー、ボン・アペティ・グループとの提携に成功した。スイス市場での経験を欧州での展開に適用したい。」とマーク・マッキーン・スターバックス欧州中東アフリカ総支配人は言う。スターバックスは今後12ヵ月間で欧州諸国に6店を開店する計画で、2003年までには欧州大陸で650店開店を目指している。スイスでは、来年中に仏語圏での1号店オープンを計画している。

スターバックス・チューリッヒ店では、スコーンやマフィン、ブラウニーなどスターバックス定番のアメリカン・フードはもちろん販売するが、「ビルヒェルミューズリ、ケーキ、パイなどスイス伝統のカフェの軽食もご用意していますよ。」とマーク・サラス・スイス=スター(スターバックスとボン・アペティ・グループの合弁)マネージング・ディレクターは言う。「ベルンやジュネーブ店を開く時は、ローカル色をさらに加えるつもりです。」。

スイスでは昨年末マクドナルドがコーヒーショップ事業を始めたばかり。スターバックスの参入で、シアトル・スタイル・コーヒー戦争ぼっ発なるか。

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。