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ピラトス、航空自衛隊の練習機供給契約取れず

航空自衛隊の練習機として、富士重工のT7と、スイスの航空機製造メーカー・ピラトス社のPCー7MK��(写真)が候補に上がっていたが、T7に決まった。

このコンテンツは 2000/09/26 16:17

航空自衛隊の練習機として、富士重工のT7と、スイスの航空機製造メーカー・ピラトス社のPCー7MK��(写真)が候補に上がっていたが、T7に決まった。

航空自衛隊練習機50機、総額4億スイスフランの契約は、富士重工の手に渡った。ピラトスが富士重工に負けたのは、これで2度目。1回目の契約は、富士重工が防衛庁関係者に少なくとも15万スイスフランの賄賂を贈ったと報告された政治スキャンダルが発覚、無効となった。

21日ピラトスは、マレーシア空軍がPCー7MK��9機を購入する契約(総額7、000万スイスフラン)に署名したと発表した。

世界28ヶ国の空軍は、ピラトス・ターボ・トレイナーの練習機を採用している。

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