ミステリー・オブ・ザ・ワールド:新テーマパーク構想

スイス人作家エリック・ドユニケン構想による新テーマパーク、ミステリー・オブ・ザ・ワールドが、ソニー、フェルシュルッシェン・ヒューリマン、スイス連邦鉄道のスポンサーで、インターラーケンに開園されることになった。

このコンテンツは 2000/02/05 16:53

スイス人作家エリック・ドユニケン構想による新テーマパーク、ミステリー・オブ・ザ・ワールドが、ソニー、フェルシュルッシェン・ヒューリマン、スイス連邦鉄道のスポンサーで、インターラーケンに開園されることになった。

ミステリー・オブ・ザ・ワールドは、インターラーケンの軍飛行場跡地に20002年にオープンする計画で、開園許可と土地の獲得は、今春終了の予定。建設費用総額8000万スイスフランのうち半分は、株式から調達される。昨年11月の株式市場フローテーションで、550万スイスフランが調達済みだ。

発案者のドュニケンは、テーマパークは、UFOやエイリアンといったSF物ではなく、古代文明のパズルがテーマになると言っている。「世界中にミステリーはある。たとえば、誰もがピラミッドを知っているが、どうやって造られたかは誰も知らない。いくつか解答らしきものは出されているが、最終的な答えは出ていない。世界はミステリーに満ちている。ここインターラーケンで我々が造ろうとしているのは、このようなミステリーのテーマパークだ。」

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