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世界最大のハイテクフェア、ハノーバー・メッセ開幕

ハノーバーメッセを訪れたクシュピン経済相 15日 Keystone

世界最大のITフェア、ハノーバー・メッセが独ハノーバーで15日開幕した。スイスからは地元ドイツ、イタリア、フランスに次いで4番目に多い195社が参加しており、初日夜のスイス特別レセプション「スイス、驚くほどヨーロピアン」にパスカル・クシュピン経済相が出席した。

このコンテンツは 2002/04/16 08:59

スイスの対外貿易振興機関OSEC Business Network Switzerlandのステファン・マイヤーPR部長は、「世界最大規模の産業フェアであるハノーバー・メッセは、スイスの輸出産業にとって極めて重要で機械メーカー、下請け業者が多数参加している。」という。15日のスイス特別レセプションでは、スイス企業がどのようにユーロ導入に適応したか、スイス・EU相互通商協定の利点に焦点をあてた。

バルツ・ヘスリーOSEC・CEOによると、スイスの輸出産業部門は、ユーロ安と需要の伸び悩みという厳しい条件下のわりには世界市場で健闘しているという。「最高品質のスペシャリストプロダクツの開発とマーケティン戦略、供給者の誠実さと顧客中心のサービス、そしてスイスとEUの相互通商協定が、EU非加盟国であるスイスの不利を埋め合わせている。」という。

ハノーバー・メッセは20日まで。

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