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中国、北京で拘束のスイス人法輪功メンバーら送還

北京の天安門広場で20日、中国当局が禁止している法輪功の横断幕を掲げ座り込みを行い、集会デモ禁止法や邪教に関する法に違反したとして中国公安当局に逮捕され国外退去処分を受けたスイス人3人を含む外国人35人のうち欧州人が21日、欧州に送還された。

このコンテンツは 2001/11/22 06:10

20日に国外退去処分を受けた35人のうち、スイス人3人、スイス在住スペイン人1人とドイツ人8人は21日、中国航空でフランクフルトに到着した。また、フランス人2人は、別の便でフランスに送還された。新華社電によると、外国人35人は20日午後2時頃、中国当局の法輪功弾圧に抗議するとして、天安門広場に法輪功の横断幕を掲げ、座り込み法輪功のスローガンを叫んだため、公安当局は集会やデモに関する法と邪教に関する法に違反したとして全員連行し、制限時間内に国外退去を命じた。35人の国籍は他に英、スウェーデン、イスラエル、米、カナダ。

北京のスイス大使館は、スイス人3人の逮捕について中国当局からの連絡はなく、強制送還された後で事後通告があったとしている。35人の法輪功会員は、それぞれの大使館とコンタクトを取る権利を認められなかった。

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