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国立銀行総裁、「株価暴落はひと段落」

ロス・スイス国立銀行総裁 Keystone

ジャン=ピエール・ロス・スイス国立銀行(SNB)総裁は、日曜紙「ゾンターグツァイトゥン」の取材に対し、世界同時株安は今がピークだが、世界経済の回復にはしばらく時間が必要だと発言した。ロス総裁は「日本経済は大変困難な状況にあり我々は憂翌オているが、欧州経済の見通しについては楽観的だ。」と、日本経済に対する懸念を強く示した。

このコンテンツは 2001/03/19 07:57

スイス国立銀行は、2001年のスイスの経済成長率は約2%で昨年の3.4%よりは減速傾向になると見ている。その理由についてロス総裁は「スイスの労働市場は完全に枯渇している。この状況で、昨年と同レベルの経済成長を維持することはできないだろう。」と述べた。また、欧州での来年のユーロ導入がスイス金融政策の将来の指針に及ぼす影響はほとんどないとの見解を示した。

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