失業率2%以下に

スイスの失業率が、2%以下に落ちた。経済省の発表では、5月現在、失業登録をしている人は69、788人で、4月の75、642人(失業率2.1%)からさらに減少した。

このコンテンツは 2000/06/10 15:29

スイスの失業率が、2%以下に落ちた。経済省の発表では、5月現在、失業登録をしている人は69、788人で、4月の75、642人(失業率2.1%)からさらに減少した。

パスカル・クシュパン経済相は、失業率の低下は、現在のスイスの好調な経済情勢が主要因だが、労働市場の柔軟性、安定した労使関係、訓練の質の高さなどにもよるところが大きいと語った。

地域別では、失業率の低下は伊語州ティチーノ州で最も大きく、0.4%減少し2.7%となった。が、ジュネーブ州の失業率は、引き続きスイス最高で4.4%だった。

また、スイスの有効求人数は、15、724まで増加した。

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する