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独大統領スイス訪問

ヨハネス・ラウ独大統領が17日から3日間スイスを訪問中だ。ラウ大統領とベルンの連邦政府閣僚との会談では、両国の相互関係、文化交流、欧州における役割などについて話し合い、瑞独関係の重要性を確認する。

このコンテンツは 2000/05/18 15:48

ヨハネス・ラウ独大統領が17日から3日間スイスを訪問中だ。ラウ大統領とベルンの連邦政府閣僚との会談では、両国の相互関係、文化交流、欧州における役割などについて話し合い、瑞独関係の重要性を確認する。

ドイツはスイスにとって最大の貿易相手国だ。スイスの輸入の31%はドイツから、また輸出の23%はドイツへと、スイスにとって隣国ドイツ市場の重要性は大きい。

ドイツ連邦共和国建国以来、歴代独大統は最低1度はスイスを公式訪問している。ラウ大統領はダヴォスの世界経済フォーラムに出席したことはあるが、公式訪問は今回が初めてだ。ラウ大統領の日程は、18日は仏語圏ユラ州の時計製造とマイクロテクノロジーの学校を訪問し、19日には伊語圏ティチーノ州ルガノの近代美術館を見学する。

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