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異常気象で農産物大打撃、野菜3割高

7月の豪雨と異常低温で、農業の被害が深刻になっている。価格は、通常の3割高だ。

このコンテンツは 2000/08/07 07:19

7月の豪雨と異常低温で、農業の被害が深刻になっている。価格は、通常の3割高だ。

5週間続いた豪雨と低温により、スイス各地で農産物は壊滅的な被害を受け、土地が荒れてしまい今年の生産活動継続が困難になっている。サラダ菜、豆類、カリフラワー、ズッキーニ等の価格は、平年の約3割高に急騰した。また、政府筋によると、小麦の収穫の被害も深刻で、このまま雨が続けば今年の小麦は家畜用にしかできなくなるため、今年後半のパンの供給に影響が出るという。

スイス農業共同組合のパウル・メイヤー総裁は、長雨のせいで作物の多くは腐敗し、農地が耕作困難になっていると言う。

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