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チューリヒ駅の厨房を覗く

チューリヒ中央駅の地下の一角には大手ケータリング会社の厨房が隠れており、毎年、パスタ18トン、ソーセージ50万本、サンドイッチ70万個、スイーツ10万個以上を出荷している。

このコンテンツは 2012/07/19 11:00

カドリアン一族がチューリヒ中央駅で、列車乗客用のレストラン「バーンホフ・ビュッフェ(Bahnhof Buffet)」を開いたのが、1等車、2等車だけでなく、3等車もあった1923年。今では、チューリヒ中央駅の地下から幅広いサービスを提供する大手ケータリング会社に成長した。1950年代には、飲食会社としてはヨーロッパでも指折りの大企業に数えられていた。現在、カドリアン・ケータリング(Cadrian Catering)社は、テイクアウトから5つ星ホテルまで、あるいは伝統的なレストランからフランチャイズレストランまで、幅広く経営している。

(音声:英語、トーマス・ケルン、ダニエル・ヴィーラー、swissinfo.ch)

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