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スイス・EU関係 スイス株式市場でのEU株取引、半年延長へ

欧州連合(EU)はスイスの証券取引所でEU企業の株を取引できる期限を今年末から6カ月延長する方針を固めた。スイス政府はEUとの枠組み条約交渉に時間的な猶予を与えられた格好だ。

このコンテンツは2018/12/12 13:26に配信されました

直接民主主義 スイスの武器輸出緩和を防げ 国民投票に向け署名集めを開始

スイス政府が武器の輸出規制を緩和するのを将来にわたり防ぐため、イニシアチブ(国民発議)発足に必要な署名活動がスタートした。

このコンテンツは2018/12/12 10:28に配信されました

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シェンゲン・ダブリン協定加盟から10年 スイスのビザなし入国でも犯罪増えず

スイスがシェンゲン・ダブリン協定に加盟してから今日で10年。スイス連邦統計局によると、スイス全国で犯罪件数が当時より2割減った一方、スイスの不法滞在者数は約15%増えた。

このコンテンツは2018/12/10 14:31に配信されました

地球温暖化 政治家よ目を覚ませ!「気候警報」デモで訴え

スイスの首都・ベルンの連邦議事堂前で千人以上がデモ行進を行い、「気候警報」としてあらゆる種類の楽器や道具などで騒音を出して要求を訴えた。

このコンテンツは2018/12/10 11:28に配信されました

移住への国際的取り組み なぜいま国連移民協定が必要なのか?

国連移民協定が10日、モロッコで正式に採択される。国際的に協調して移民問題に対処する初の枠組みを定めた。このような協定がなぜ必要なのか、協定が多くの議論を呼ぶ理由、協定の策定に尽力したスイスが今回の会合に出席しない理由を探った。

オンラインショッピング スイスから消えるAmazon.com

スイスの消費者は米アマゾンで電子書籍とスマートフォン用アプリ以外の商品を購入できなくなる。来年1月から改正付加価値税法が施行されるためだ。

このコンテンツは2018/12/07 16:16に配信されました

心配事トップ10 スイス人の心配事は「年金」と「健康」 外国人や難民問題も上位に

2018年の「心配事バロメーター」の調査によれば、今年も引き続き老後の蓄え、そして健康問題がスイス人の大きな心配事として挙げられていた。失業問題は順位が下がった。

このコンテンツは2018/12/07 15:07に配信されました

人権 「スイスの存在がなければ、世界は問題が増えていただろう」

12月10日に採択70周年を迎える国際連合(国連)の世界人権宣言は、現在多くの国でないがしろにされている。そんな中、スイスは今後も人権の保護とそれにつながる民主主義の促進に努める。イグナツィオ・カシス外相はスイスインフォのインタビューでそう語る。

資金調達が水の泡に? ベーシック・インカム試験導入中止 チューリヒ・ライナウ村

無条件の基本所得として村民に月額2500フラン(約28万円)を試験的に支払う「ベーシック・インカム」計画は、資金を十分に調達できず中止となった。

このコンテンツは2018/12/06 11:23に配信されました

連邦議会総選挙 2019年スイス総選挙、決め手は上院

スイス連邦議会総選挙まで1年を切ったが、話題の中心はもっぱら国民議会(下院)での議席予想だ。だがこの国で最も重要な選挙は下院選挙ではなく、全州議会(上院)選挙だ。現段階では社会民主党の苦戦がはっきりしている。

連邦閣僚選挙 スイス連邦閣僚の後任選び、2ポストとも女性に

スイス連邦議会で5日実施された連邦閣僚2人の後任を選出する議員投票で、フィオラ・アムヘルド下院議員(キリスト教民主党、56歳)とカリン・ケラー・ズッター上院議長(急進民主党、54歳)が当確した。7人の閣僚のうち3人が女性となった。

2018年12月5日 スイスの2閣僚、後任候補のプロフィール

12月5日、スイス連邦議会は7人の連邦閣僚のうち退任する2人の後任を選出する。候補は4人。うち3人は女性だ。4人の経歴・政治信条は…?

スイスの政治の仕組み スイスの連邦閣僚はどうやって選ぶ?

スイス連邦議会は5日、年末で辞任する2人の連邦閣僚の後任を選ぶ。スイスの連邦閣僚7人はある暗黙のルールに沿って選ばれる。それは単なる権力闘争ではなく、スイスの国の成り立ちと民主主義の理想を象徴するものだ。(Michele Andina/swissinfo.ch)

人道支援 スイス、難民受け入れ継続

スイスは「第三国定住制度」の枠組みで、2019年に難民800人を受け入れる。受け入れ難民の大半はシリア出身。

このコンテンツは2018/12/03 11:30に配信されました

連邦閣僚選出選挙 政治家に求められるリーダーの資質とは?

スイスの連邦議会では間もなく、2人の新しい閣僚が選出される。今日の民主主義を主導する政治家に必要とされるスキルは何なのか?スイスインフォの読者や専門家、政治家に意見を聞いた。

食品輸出 スイスのチョコレート補助金が廃止に

1974年に導入された通称「チョコレート補助金」が2019年から廃止されることになった。スイスの食品輸出業者に、牛乳や穀物の内外価格差を補填する補助金だ。

このコンテンツは2018/11/30 16:22に配信されました

私の視点 疑問視されるスイスの国際政治

最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 最近スイスで起きた三つの論争を振り返ると、人道を重んじるスイスの良心的な外交政策と現状に疑問を感じざるを得ない。 ...

無形文化遺産 スイスの雪崩リスクマネジメント ユネスコ無形文化遺産登録へ

スイスとオーストリアは、雪崩リスクマネジメントへの貢献が評価され、ユネスコ無形文化遺産として登録されることが決まった。無形文化遺産は有名な伝統行事、芸術形態や習慣などを対象とする。

このコンテンツは2018/11/30 13:53に配信されました

国連特使 ミャンマーの平和促進に挑むスイス人女性

約100万人が国外に逃れ、政府が民間人と軍部から構成され、トップ政治家がジェノサイド(集団虐殺)の罪で起訴されている国、ミャンマー。国連特使を務めるスイス人のクリスティン・シュラーナー・ブルゲナー氏は、この国で平和を促進させるという難しい任務に立ち向かっている。

本音でトーク⑬ 「肩肘張って生きてる」 スイスで暮らすアフリカ系黒人の場合

スイスで暮らすアフリカ系黒人のレスさん(27歳)。スイスにはまだ黒人を見ると条件反射的に怖がる人がいることに触れ、「子供の頃の僕のことは可愛いと言っていた人が、18や19歳に成長した僕の姿を見た途端、持っているカバンをきつく握り締める」と話す。

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞「アラン・ベルセ」大統領に 高まる手話への意識

ユーモアに言葉の壁はない。2018年のスイスの手話の流行語大賞に、輪番制の大統領を今年担ったアラン・ベルセ氏が選ばれたのもその一例だ。だがスイスの手話自体にも「壁はない」と言えるのだろうか?