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レファレンダムが成立 スイスの父親育休案に反対 国民投票へ

スイスの議会で昨年9月可決された父親に2週間の育児休業を認める案に反対するレファレンダムが成立した。国民投票は今年後半にも行われる見通しだ。

このコンテンツは2020/01/27 11:00に配信されました

CEOは擁護 スイス老舗チョコ「レダラッハ」にボイコット なぜ?

スイスのチョコレートブランド「レダラッハ」創業者一族が、同性婚や中絶の権利に反対する活動を支援しているとして、LGBTQ団体などがレダラッハの不買運動を続けている。ヨハネス・レダラッハ最高経営責任者(CEO)が、ドイツ語圏の日曜紙に、自身は「女性差別主義者ではない」が「異なる意見を持つ」と反論した。

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知られざる過去 ユダヤ人に「命のビザ」発行したスイスの支援網

スイス・バーゼルでは今、スイスが第二次世界大戦中に欧州系ユダヤ人を守ろうと画策した足跡に焦点を当てた展覧会が開かれている。それは迫害を逃れようとするユダヤ人たちのため、ラテンアメリカのパスポートやビザを偽造した地下ネットワークのあまり知られていない歴史だ。日本の神戸を経由してパラグアイに亡命す...

家族 スイスの「赤ちゃんポスト」、どんな仕組み?

スイスでは今月、町工場に捨てられた新生児が見つかり大きな議論を呼んだ。女児の体は冷え切った状態で、通行人がたまたま発見した。スイスではこうした事態を防ぐため、「赤ちゃんポスト」が設置されている。

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック(その2)

スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。第2弾で扱うテーマは核シェルター、日曜日の騒音問題など多岐に渡ります。でもまずは、ギトギトした政治的話題から見ていきましょう。

第55回ソロトゥルン映画祭 「スイス人はみな外国人ですよね?」

最新の優れたスイス映画が集結する第55回ソロトゥルン映画祭が今日開幕し、新ディレクターのアニータ・ウギさんがひのき舞台を踏む。ウギさんはswissinfo.chとのインタビューで、スイス映画やスイス人のアイデンティティーにあるお決まりのイメージを一蹴した。 

金融会議 スイス外相「ブロックチェーンは人道支援に効果」

スイスのイグナツィオ・カシス外相は17日、サンモリッツで開催されたクリプトファイナンス会議で、ブロックチェーンや金融技術の最新のイノベーションが、危機にある地域への人道支援に役立つと語った。

このコンテンツは2020/01/22 6:30に配信されました

スキー離れ 学校のカリキュラムにスキーの日 ヴァレー州

ドイツ語圏の日曜紙NZZ・アム・ゾンタークによると、スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州の学校で、スキーがカリキュラムに組み込まれることになりそうだ。年間3日の「スノースポーツの日」を設けるという。

このコンテンツは2020/01/21 8:08に配信されました

米イラン関係とスイス イランへの人道支援、ダボス会議で協議へ

ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)によると、21日始まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスが進めていた医薬品や食糧など、イランへの人道的物資の貿易チャネルが協議される見通しだ。

このコンテンツは2020/01/20 11:39に配信されました

ISO規格 ジュネーブで決まるの?歯磨き粉に含まれる化学成分の量

スイスの国際都市ジュネーブは、和平交渉の舞台としてしばしば新聞の見出しを飾る。そのジュネーブは、私達の口内で虫歯を予防するため日々闘い、小さな勝利を収めている歯磨き粉についても功績があるという。果たして本当だろうか?

米イラン関係 「スイスの存在なければ状況悪化の可能性」

スイスの利益代表がなければ、ペルシャ湾の状況はさらに悪化するだろうー。駐ベルンのイラン大使モハマド・レザ・ハジ・カリム・ジャバリ氏がドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)とのインタビューで、こう発言した。

外交関係 対中国交樹立から70年 スイスの葛藤と恩恵

70年前、スイスは中華人民共和国を公式に承認した最初の西欧諸国の一つだった。これにより、スイスはその後数十年、共産主義政府との良好な関係を維持し恩恵を受けた。特に1970年代、中国が経済開放によってスイスにもたらした利益は大きかった。

スイス軍 自宅保管の軍用銃102丁が紛失

スイス軍の兵士が自宅保管している銃器で昨年、102丁が行方不明になっていることが分かった。81丁は自動小銃で、残りは拳銃だった。

このコンテンツは2020/01/17 9:44に配信されました

2020年2月9日の国民投票 ホモフォビア違法化は言論の自由の侵害か

同性愛者差別を今なお容認し続けるべきか。スイスでは2020年2月9日、この問いに対し有権者が判断を下す。ホモフォビア(同性愛嫌悪)を刑事罰の対象とする法案を「言論の自由の侵害」だとして、超保守派グループがレファレンダムを提出したためだ。LGBTIQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランス...

2020年2月9日の国民投票 スイスに公営住宅の割り当て基準は必要か?

国に低家賃住宅の促進を義務付けるよう求めるイニシアチブ(国民発議)「もっと手の届く住宅を」が2月9日、スイスで国民投票に掛けられる。賛成派は投機家よりも賃借人を優遇すべきだと主張する一方で、反対派は規制の行き過ぎはかえって不動産市場の不安定化を招くと非難する。

現実に近いストーリー バチカンのスイス衛兵が漫画に

バチカンのスイス衛兵が、初めてコミックになった。ストーリーはフィクションだが、現実にかなり近い内容だ。スイス衛兵も著者に全面協力した。衛兵のイメージの近代化、そして新兵のリクルーティングに役立てるのが狙いだ。

ソレイマニ司令官殺害 米イラン対立 イランの中東の影響力はどうなる

米国によるイランのソレイマニ司令官殺害は、イランの中東における影響力を低下させたわけではない。しかし、ジュネーブの専門家は、イラン政府は国内で行き詰まりに直面していると指摘する。

スイスで開催 トランプ大統領、ダボス会議出席へ

スイス・ダボスで21~24日に開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席する。

このコンテンツは2020/01/10 11:15に配信されました

永世中立国の役割 米イラン関係、なぜスイスが関与?

米国、イランの緊張が高まるにつれ、スイスの仲介役としての役割が再び脚光を浴びている。ところで中立国のスイスが他国の2国間関係に関与するのはなぜなのか。

国際連盟設立から100年 「戦争と平和」 ボドメール財団が今、私たちに問いかけるもの

戦争は人類の未来なのか-?国際連合(UN)と赤十字国際委員会(ICRC)の共催でマルタン・ボドメール財団が企画する特別展、「戦争と平和」が投げかける問いの一つだ。2020年3月1日まで開催される展覧会では、国連の前身である国際連盟が設立された100年前と変わらず均衡と方向性を模索し続ける世界を...

移民政策 スイスに聖域都市は存在するか?

米国では最近、一部の都市が移民問題に関して連邦政府と真っ向から対立している。スイスでも、より規模は小さいものの、同様に政策の違いが浮上している。