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WEF 「トランプを自滅させよう」横断幕、ベルン警察が捜査 抗議デモで

スイス東部ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に対する抗議デモで、参加者が持っていた米トランプ大統領を中傷するの横断幕について、ベルン州警察が内容に違法性がないか捜査を始めた。

WEF スイスのベルセ連邦大統領、トランプ大統領と首脳会談へ

23日にスイス東部ダボスで開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスのアラン・ベルセ連邦大統領と米国のトランプ大統領が首脳会談する。スイス政府が18日、発表した。

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臓器提供に関する国民発議 本人の事前同意なしで臓器提供 スイスで実現するか?

すべての大人を潜在的なドナー(臓器提供者)と見なすことを求めた国民発議(イニシアチブ)が現在、成立に向け動き出している。一方、スイス南部のティチーノ州でドナー数の増加に貢献した二人の医師は、この提案が実現すれば医師側が家族への対応をおろそかにする可能性があると危惧(きぐ)する。二人はドナー不足...

WEF ダボス会議、トランプ大統領出席で抗議デモ 警察、コスト増懸念

スイス東部のグラウビュンデン州ダボスで23日開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に米国のトランプ大統領が出席することを受け、スイス国内で抗議デモが起こっている。地元警察は今後、デモの増加が懸念されるとしてこれまで以上の人員配置と予算配備を求めている。

現代社会に求められる家族法 同性・異性カップルにベストな制度とは?法律専門家が語る

現在スイスの家族法では、異性間の結婚と同性間のパートナーシップ登録が認められているが、異性・同性の事実婚など、他の新しい共同生活のかたちも法制化すべきだろうか?

続くリストラ クレディ・スイス、年内に300人を削減

金融大手クレディ・スイスは2018年中にスイスの国内事業担当300人を削減する方針だ。同行スイス部門の最高経営責任者(CEO)のトマス・ゴットシュタイン氏が17日付の経済紙フィナンツ・ウント・ヴィアトシャフトのインタビューで明かした。

WEF 米トランプ大統領がダボス会議出席へ アメリカ・ファースト巡る議論は?

23日からスイス・ダボスで開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に米国のトランプ大統領が出席する。スイス連邦政府はクリントン氏以来18年ぶりとなる現職大統領が出席するこの機会に、米国の法人税改革について議論したい考えだ。

スイスは雪崩予測のエキスパート ユネスコ無形文化遺産登録へ期待膨らむ「雪崩リスクマネジメント」

アルプス最大の自然の脅威の一つ、雪崩を予測するために、雪の結晶を拡大鏡で観察するというのは意外に思われるかもしれない。だが、これは雪崩を制御するためにスイスで行われている作業の一つだ。スイスの「雪崩リスクマネジメント」は、今秋、念願のユネスコ無形文化遺産への登録が期待されている。

臓器移植 スイスの2017年臓器移植件数は過去最高に、目標は達せず

スイスで昨年、脳死状態に陥るか心停止で死亡したドナー(臓器提供者)からの臓器移植件数は過去最高となった。ただ臓器移植を管轄するスイスの団体「スイストランスプラント」は、団体が掲げる目標には達していないと指摘する。

不発の国民投票 銀行の秘密保持イニシアチブ、撤回

スイス在住者のために銀行の秘密保持を憲法に明記しようという提案にひとまず決着がついた。国民発議(イニシアチブ)が不発に終わった理由は、政府が脱税者に対し刑法上の罰則を強化する計画を断念したためだ。

透明性の欠如 スイスの民主主義を揺るがす政治献金の闇

スイスには「お金に関して話さない」ということわざがある。政党や政治キャンペーンへの献金に関する実態は闇に包まれ、透明性の低さはスイスが批判される数少ない欠点の一つ。改革を望む声は強まっている。

防衛意識の高まり スイスで女性兵士の入隊が倍増

女性への兵役義務化を検討するスイスだが、自ら兵役を志願する女性は年々増えている。この2年で新たに入隊した女性は2倍になった。

ウエティコンの市民運動 「湖岸は市民のもの!」チューリヒのゴールドコーストを巡る住民の戦い

湖沿いはスイスで最も人気があり、なおかつ最も高額な住宅地だ。多くの大富豪が湖岸の私用地に豪邸を建てる夢を実現してきた。しかし湖や川の岸は法律で「公共物」と定められているため、湖岸を巡る「階層闘争」が各地で繰り広げられてきた。チューリヒ湖岸の自治体ウエティコンでは化学工場が湖岸を独占し、住民のロ...

スイスのイスラム教 ブルカ着用禁止、スイス人の4分の3が支持

顔を覆う衣服の着用を全国レベルで禁止すべきかどうかを問う国民投票が行われた場合、スイスの有権者の76%が賛成票を投じるつもりでいる—。実質的なブルカ着用禁止をスイス人の多数が支持していることが調査結果で分かった。

唯一の中立軍 北朝鮮と韓国間の非武装地帯 配属されたスイス軍人の日常と任務

たった一つの小さなミスが、人類にとって破滅的な影響をもたらすかもしれない―  高い緊張状態にある北朝鮮と韓国の国境地帯に配置されたスイス軍の部隊は、そのような可能性を強く意識しつつも、終わりの見えない紛争の唯一の中立軍として、冷静に任務をこなしている。

スイスの物価 世界一高いステーキは信頼のスイス産

なぜスイスの肉は世界一高いのか―畜産農家、消費者団体、食肉業界の専門家にそれぞれの意見を聞いた。

政治教育 スイスの学校に「政治」授業を求める動き

安定した直接民主制が存在するスイス。しかし、スイスの学校には「政治」という独立した科目がない。そこで、授業にもっと民主主義を取り入れようと、各州が積極的に動き始めた。

アラン・ベルセ氏インタビュー 最年少スイス連邦大統領誕生 84年ぶり

2018年のスイス連邦大統領に45歳のアラン・ベルセ氏が就任した。連邦大統領としては1934年以来最年少。連邦大統領の職は輪番制で任期は1年間。

1年を総括 スイスの2017年を振り返る

2017年は活気ある年だった。技術が経済に新たな動きをもたらし、高い気温は自然界の調和を乱し、国は相次ぐセクハラ事件の対応に追われた。唯一静かだったのが政治だ。重要な課題は遅々として進まなかった。

国民的コメディアン、マイク・ミュラー 「タウンミーティングは民主主義の原型」 国民的コメディアン、スイス地方政治の長短を語る

スイス人コメディアンで俳優のマイク・ミュラーさんは今、タウンミーティングを題材にスイス各地で舞台公演中だ。ミュラーさんは、スイスの地方自治には良い点があるとしながらも、地域によっては誰が国籍を取得できるかが住民の投票で決まることなどに関しては、全く快く思っていないという。