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奨学金と交換留学制度



スイス政府は、米国、オーストラリア、インドなど多数の国からの留学生に奨学金を支給している。

スイス政府は、「留学生向け奨学金に関する連邦委員会(FCS)他のサイトへ」を通じ、留学生を支援他のサイトへ。成績優秀者を対象とした特別奨学金など個別に制度を用意している大学も多い。

奨学金支給対象国のリストなど奨学金プログラムについての詳細は、「連邦経済省職業教育・技術局(BBT/OFFT)」のサイト他のサイトへを参照。

スイスの全ての大学が米国の大学との間で交換留学協定他のサイトへを結んでおり、学生たちは互いの国の高等教育制度を体験できる。

名高い「フルブライト・スイス奨学金プログラム他のサイトへ」は、米・スイス二国間の合意に基づき、成績優秀な学生に対しスイスまたは米国に留学するための奨学金を支給する。詳細はベルンの在スイス米大使館公式サイト他のサイトへを参照。

Movetia他のサイトへという全国組織は、フォーマル教育(学校教育)、ノン・フォーマル教育(学校外の組織的教育)、インフォーマル教育(日常の経験などに基づく非組織的学習過程)の各分野で交換留学をはじめとする交流の支援と推進を行っている。

注意事項:FCSは奨学金についてメール告知などは行っていない。そのようなメールを受け取っても問い合わせたり送金したりしないよう注意を呼びかけている。奨学金申請の受付窓口は、原則として在住国のスイス大使館だ。

エラスムス計画

スイスは、欧州の大学および高等専門学校に通う学生の交流促進プログラム「エラスムス計画」に1980年代の発足時から参加してきた。

しかし、2014年に欧州連合(EU)からの移民を制限するという案が国民投票で可決されたため、EUは「エラスムス+(エラスムス・プラス)2014〜20年計画」へのスイスの参加資格を停止した。事態の収拾を迫られたEUとスイスは、費用や運営組織をスイスが別個に用意すれば参加を認めるという特例を設けた。

この特例措置は17年末に期限切れを迎える予定だったが、スイス政府は同年4月に2年間の期限延長を発表他のサイトへ。ただし、21年以降、エラスムス+計画(またはその後続プログラム)に正式メンバーとして再参加する可能性は残されている。

エラスムス+計画は、大学生や職業実習生の交換留学プログラムのほか、成人や中学生にも機会を提供、また、校外での青年交流なども対象としている。

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