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年末特集 写真で振り返る2015年

今年2015年は、ある人(例えば太陽をこよなく愛する人)にとっては忘れられない1年、またある人(国際サッカー連盟・FIFAのメンバーなど)にとっては早く忘れたいと思う1年だったかもしれない。スイスインフォでは、12枚の写真を通してこの1年を振り返ってみる。

あまり喜ばしくないニュースは、パリでは今年、気候変動に関する国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれたにもかかわらず、温室効果ガスの排出量、地球の気温、それから海面がいまだに上昇し続けているということ。良いニュースは、あまり多くはなかったけれども、天候に恵まれたおかげで今年は素晴らしい写真が撮れたということだろうか…。

去年のスイスは夏らしい日もなく、うんざりするような夏だったが、2015年はうって変わって、雲ひとつなく素晴らしい青空が続いた3カ月間に恵まれた。人々はハイキングに出かけ、サイクリングを楽しみ、湖や川で泳いだ。じりじりとした暑さに体が弱った人もいるだろう。また、道路などのインフラや氷河も同じく暑さにダメージを受け、画期的な暑さ対策がとられたところもあった。だが、反対に大雨による洪水もあった。

一方で、FIFAのゼップ・ブラッター会長は今年、周辺に黒い雨雲が立ち込めたように感じたに違いない。不正な金銭授受があったとして先日ブラッター会長は、汚職の疑いでプラティニ副会長とともに8年間の活動停止処分を受けた。ブラッター会長にとって2016年はこれ以上悪い年になりえないと思う人もいるかもしれないが、現在も捜査は継続中だ。「試合終了のホイッスル」が鳴るのはまだまだ先になりそうだ。

(写真・Keystone 写真編集・Ester Unterfinger、swissinfo.ch 文・Thomas Stephens、swissinfo.ch)

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