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スイス、国連大量虐殺条約批准

連邦議会は国連大量虐殺条約の批准を決定、スイスは130カ国目の条約批准国となる。12月国民議会で可決された法案を、9日全邦議会も承認した。

このコンテンツは 2000/03/10 14:53

連邦議会は国連大量虐殺条約の批准を決定、スイスは130カ国目の条約批准国となる。12月国民議会で可決された法案を、9日全邦議会も承認した。

国連大量虐殺条約は、1948年に設定され、虐殺を禁止し、各国に虐殺の予防と責任者の処罰の義務を課す。スイスは、刑法を虐殺禁止法に改正し、10年から終身刑の禁固刑を制定しなければならない。

スイスでは既に虐殺裁判が行われている。軍事法廷は、昨年前ルワンダ将校ニヨンテゼを1994年のルワンダでの虐殺罪で終身刑の判決を下した。ニヨンテゼがスイスの収容所にいたため、スイスで裁判が行われた。

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