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フランスで欧州外相会議開催

フランスSochauxで欧州外相会議が開かれている。スイスからはジョセフ・ダイス外相が出席、スイスは欧州連邦創設のためのモデルの役割を果たすことができると発言した。

フランスSochauxで欧州外相会議が開かれている。スイスからはジョセフ・ダイス外相が出席、スイスは欧州連邦創設のためのモデルの役割を果たすことができると発言した。

EUの発展と拡大について話し会う欧州外相会議で23日演説したダイス外相は、スイスは欧州諸国に連邦制度に関する講議をしようという意図はないと前置きしながら、「スイスの日常を見る限り、連邦創設は個々の自主独立体の消滅を導くものではない。」と述べた。そして、スイス・モデルをEUに適用する必要はないが、スイスの連邦としての経験を分かち合いたいと思っての発言だということを強調した。

欧州会議は、EU加盟国および加盟申請国のための政治的話し合いの場として1997年に創設された。スイスにとっては全EU加盟国の代表と対話できる貴重な機会で、1998年から毎年参加している。今年はトルコが初めて出席した。欧州会議自体、トルコ政府とEUの関係発展のための機会として設立された意味合いも持つのだが、ブリュッセルがトルコ加盟の交渉開始までには長い時間と道のりを要すると発言したため、トルコは今まで出席を拒否して来た。

Sochaux会議でダイス外相は、EUの東欧への拡大計画支持を表明する。また、EU加盟国に対し、対スイス相互通商協定の「人の移動の自由」の早期批准を要請する。5月の欧州会議とスイス国民投票で承認された一連の相互通商協定は、全EU加盟15ケ国の議会で批准左れなければならないが、まだ2ヶ国で批准されただけだ。

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