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ペルー南部でM7.9、スイス救援要員派遣

ペルー・タクナで23日 Keystone

23日午後3時33分(現地)ペルー南部を中心にマグニチュード7.9の強い地震があり、少なくとも50人が死亡、800人以上が負傷した。スイスは4人の救援要員を現地に派遣した。

このコンテンツは 2001/06/25 10:29

ペルー当局によると、被害が最も大きいのはボリビアおよびチリ国境に近いアレキパ。スイス開発局は、被災状況の調査、飲料水や仮説住宅の供給で現地当局に協力するため、医師1人、軍から1人、建設技術者2人の計4人の救援スタッフを派遣した。また、ロイエンベルガー・スイス大統領は犠牲者のための悔やみ状を送った。リマのスイス大使館によると、被災地付近で在留届を出しているスイス人は約60人。

7月28日に大統領に就任するアレハンドロ・トレド氏は24日からの訪米を中止し、被災地域を回っている。

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