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上院、産休14週間法案を可決

全州議会(上院)は13日、14週間の有給産休法案を可決した。同様な産休法案は、昨年の国民投票では否決された。

このコンテンツは 2000/12/14 10:37

全州議会(上院)は13日、14週間の有給産休法案を可決した。同様な産休法案は、昨年の国民投票では否決された。

今年初めに国民議会(下院)で承認された14週間の有給産休は、13日全州議会でも可決された。出産保険は、雇用側と連邦政府で賄われる。

スイスには、産休が無い。今どき先進国では、めずらしい。昨年の国民投票でも、産休案は3度めの否決にあった。現行法では、各雇用サイドは被雇用者の有給産休を保証する義務がない。

憲法によると、連邦政府に産休保証計画を設立する義務がある。これが、19世紀に定められた出産した女性の8週間労働禁止法に対する抜け道だという。

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