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反トルコ政府デモ隊、連邦議事堂に立てこもる

19日、チューリッヒとベルンで大規模な反トルコ政府デモが行われ、チューリッヒでは警官隊と衝突、ベルンでは連邦議事堂に立てこもりトルコ国内の刑務所のコンディション改善を訴えた。

19日、チューリッヒとベルンで大規模な反トルコ政府デモが行われ、チューリッヒでは警官隊と衝突、ベルンでは連邦議事堂に立てこもりトルコ国内の刑務所のコンディション改善を訴えた。

チューリッヒでは、クルド人を中心とする約100人のデモ隊をトルコ領事館前で警察が阻止しようとした事から乱闘に発展し、投石するデモ隊に対しゴム弾を発砲、警官1人を含む数人が負傷し付近の商店にも被害があった。

ベルンでは、見学者にまじって連邦議会議事堂にデモ隊12人が侵入、1室を占拠し窓から横断幕を掲げ、トルコの刑務所の刑務所コンディション改善と服役者の虐待廃止を訴えた。機動隊が議事堂を取り囲んだが、12人が妨害したら窓から飛び下りると叫んだため、突入は控えた。また、別のグループが連邦議事堂前で冬期会期中の連邦議会にビラを手渡した。議事堂に立てこもったデモ隊は、外務省職員と話し合った後、自主的に撤去した。

アンカラの駐トルコ・スイス大使は、トルコ当局と会談する予定だ。

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