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夏の音色を奏でるモントルー・ジャズフェスティバル

国際色豊かなモントルー・ジャズフェスティバルが19日まで開催されている。第48回目を迎えた今年、大御所のスティービー・ワンダーや、今を時めくR&Bスター、ファレル・ウィリアムスが出演するほか、日本からもギタリストの布袋寅泰やジャズピアニストの上原ひろみも参加。このフェスティバルの「ジャズ的な要素」とは何だろう。(SRF, swissinfo.ch)

このコンテンツは 2014/07/15 11:00
(SRF, swissinfo.ch)

オープニングを飾ったのは、エイミー・マクドナルド、アヨ、アグネス・オベルの3人の女性歌手。米国のヒップホップ・デュオ「アウトキャスト」や英国の人気バンド「マッシヴ・アッタク」など、有名なアーティストたちがモントルーに集う。

しかし、チケットの中で最も高価だったのが、大ヒット曲「Happy」で人気のファレル・ウィリアムスと大スターのスティービー・ワンダーのコンサートで、最高450スイスフラン(約5万1千円)の値がついた。

2013年1月に死去したモントルー・ジャズフェスティバルの創設者クロード・ノブスさんは、スティービー・ワンダーの出演をかねてから希望していた。この大物アーティストが今回モントルーにやってくることに「(歓喜のあまり)身震いしたことだろう」と、ディレクターのマシュー・ジャトンさんは語る。

スイスの有名な飛行家ベルトラン・ピカールさんは、「モントルーではジャズをオープンにとらえる」と、様々なジャンルが集まるこのフェスを称賛。

今年は23万人が訪れると予想されるモントルー・ジャズフェスティバルは、19日まで開催される。

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