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東部スイスに雪崩警告

7日朝からの雪で80cmの積雪を記録したグラウビュンデン州で、雪崩の危険性が高くなっている。

7日朝からの雪で80cmの積雪を記録したグラウビュンデン州で、雪崩の危険性が高くなっている。

ダボスの連邦雪崩研究所は、グラウビュンデン州の北部と中部およびエンガディン谷に雪崩警告を出し、スキーヤーには管理区域を離れないように、また車を運転する際には特に気をつけるよう呼び掛けている。7日の夜一晩で30cmの積雪のあったエンガディン地方の道路は大変危険な状態だ。

8日、少なくとも乗用車2台が7日に雪崩のあったユリア峠で雪に埋まりそうになっているとの救助の要請があった。グラウビュンデン州警察は、現場が3回続いた後続の雪崩で5mの雪に覆われた後、捜索を一時中止した。警察によると、雪に埋もれた乗用車の確認はできていないが、行方不明者が出ているとの捜索依頼もないという。

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