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連邦検察当局 資金洗浄疑惑で一斉家宅捜索

連邦検察当局と警察は27日、ベルン、チューリッヒ、ジュネーブ、ツーグの4州の会社9社と個人宅4軒をマネーロンダリング容疑で立ち入り捜索した。検察局は捜索した会社・個人名などについては明らかにしていないが、捜索は仏当局からの司法協力要請によるもので、相当数の書類を押収したと述べた。

このコンテンツは 2002/03/28 06:30

ハンスユルグ=マーク・ヴィードマー連邦検察局報道官は、「スイス当局は3月18日仏当局からマネーロンダリング疑惑に関する司法協力要請を受けた。これから仏当局も加わった上で押収した書類の調査をする。立ち入り捜索した企業・個人の身元、書類については現時点ではコメントできない。」と述べた。仏当局はオサマ・ビンラディン氏の異母兄でスイス国籍を持つジュネーブ在住の実業家イェスラム・ビンラディン氏経営の投資会社が、アルカイダに資金を送金する役目を果たしていたとして、先週南仏カンヌのイェスラム氏の別荘の家宅捜索を行った。イェスラム氏はオサマ氏とは一切連絡を取り合っていないと一貫して容疑を否定している。

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