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難民4、000人に一時居留ビサ

政府の人道プログラムにより、約4、000人の難民申請者が、一時居留を認められた。

このコンテンツは 2000/07/15 16:25

政府の人道プログラムにより、約4、000人の難民申請者が、一時居留を認められた。

スリランカ、コソボからの難民を中心とした、およそ13、000人は、人道アクション2000プロジェクトの対象となる見込みだ。

連邦難民局は14日、4、221人の難民申請を3ヵ月間審査した結果、96%は受理されることになったと発表した。が、173人は基準に該当せず、出国を要請された。

3月、政府は1993年以前に難民申請をした犯罪歴の無い人には、居留ビサを承認すると決定した。連邦難民局のブリギッテ・ハウザーさんは、基準に該当する申請者はほぼ全員スイス居留を認められるだろうと、swissinfoに語った。難民局は、年内に全ての手続きを終えたいとしている。

スイス法では、連邦政府に一時居留を認められた難民らを国外追放から守る身分の授与は、州による。

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