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高齢化進むスイス:2040年には3人に1人は65才以上

2040年には、スイス人の3人に1人はこういう人達 swissinfo.ch

2040年までにはスイス人の3人に1人は65才以上になるという。が、NGO、Pro Senecuteが発行する情報誌「高齢者:未来の世代」は、高齢者は社会の重荷にはならないと主張する。

このコンテンツは 2001/04/04 10:55

読者の高齢や定年退職に関する質問に答える「高齢者:未来の世代」の最新号が掲載したスイスの人口統計の推移表によると、100年前には全人口の約50%は25才以下だったのに対し、現在は3人に1人が65才以上で、特に80才以上の人口が大幅に伸びている。連邦統計局の予測によると、100年前には全人口のわずか0.5%にすぎなかった80才以上の人口が、2050年までには10%に増加する。

Pro Senecuteは、過去30年間で老齢の概念は大きく変化しており、昔にくらべて健康で自立できる高齢者が増えきたため、高齢者=社会の重荷という図式はあてはまらないと、進むスイスの高齢化に対する人々の不安や恐怖を和らげようとしている。

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