Navigation

1515年

このコンテンツは 2006/08/15 16:08

「無敵の」スイス歩兵がイタリア北部のマリニャーノ(Marignano)でフランス軍に敗北。スイスは教皇ユリウス2世がフランスに対抗するためにスペイン、ヴェネツィア、イギリスと結んだ「神聖同盟」に加盟しており、ロンバルディアをフランスからもぎ取るばかりでなく、あわよくばこの地域を自国の支配下に収めようとしていた。しかし、この敗北によってスイスの領土拡張の野望は遮られ、ヨーロッパの強豪にのし上がろうとする望みは打ち砕かれた。そののち、スイス人は徐々に中立政策へと進路を変える。

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

JTI基準に準拠

JTI基準に準拠

おすすめの記事: SWI swissinfo.ch ジャーナリズム・トラスト・イニシアチブの認証授受

現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。

他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、japanese@swissinfo.ch までご連絡ください。

共有する

パスワードを変更する

プロフィールを削除してもいいですか?