Stefania Summermatter

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男性、女性、ホモ・ヘテロセクシャル 消える境界線

このコンテンツは 2017/11/27 レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーに属する人々をその頭文字を取って「LGBT」と呼ぶ。「こういった性的指向や性的なアイデンティティーを持つ人は、今でも暴力や差別の対象となり社会的に孤立しやすい」とジェンダー問題の専門家、カロリン・ダイヤーさんは言う。

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「コウノトリじゃなくて宅急便がアーロンを届けてくれたの」 レズビアンカップルに息子が生まれるまで

このコンテンツは 2017/10/03 法的に正当な形で息子を持ち、社会でも家族として認められること。これが幼いアーロンの母親、ガブリエラさんとオルネラさんの夢だ。2人揃って親として認めてもらうため、これまであらゆる面で戦いを強いられてきた。それでも近い将来、スイスでも同性カップルの権利が保障されるようになると確信している。

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「『普通の人』なんていないことを分かって欲しい」 クィアに生まれ変わるまで

このコンテンツは 2017/09/19 自分は女性であると感じ、社会からも女性として受け入れられたい ― それを勝ち取るためにステラ・グリッターさん(68)はずっと戦ってきた。トランスジェンダーでクィアであるグリッターさんは、社会の枠組みから外れた人間でもありのままの姿でいられる自由な社会が夢だという。

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第70回ロカルノ国際映画祭がスイスで開幕

このコンテンツは 2017/08/02 スイス・ティチーノ州のロカルノで2日、ロカルノ国際映画祭が開幕した。今年で70回目を迎える同映画祭のテーマは「連続性と革新」。アーティスティック・ディレクターを務めるのはカルロ・シャトリアン氏だ。メインの国際コンペティション部門に出品される18作品には、スイス人監督の作品「Goliath」がエ...

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イタリア人移民がエリトリア人移民を支援 ベルンで文化交流

このコンテンツは 2017/03/29 スイスに住むイタリア人移民は、今でこそ現地の社会にすっかりなじんでいるが、異国での生活やよそ者扱いされるつらさを誰より良く知っているため、移民のお手本のような存在だ。そうしたことから、ベルンにあるイタリアのカトリック布教団が、近年増加するアフリカのエリトリア人難民の支援活動を始めた。同団体が開...

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スイス ダブリン規約の適用を徹底し過ぎか

このコンテンツは 2017/02/22 スイスの難民申請者は、たとえ「初めて上陸した国」としてイタリアに登録がなくても、イタリアに送還されるケースが多いことがスイスインフォの独自の統計でわかった。その統計をもとにしたグラフでは、ダブリン規約を徹底して適用するスイスの実態が浮き彫りになっている。...

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スイス人はどんな映画がお好き?

このコンテンツは 2017/01/26 スイスの2014、15年における映画館の入場者数は延べ2千730万人。その64%はアメリカで製作された映画を鑑賞している。今日、スイスではどのような映画が人気なのか?上映される映画の本数は?好まれる映画のジャンルは?スイスインフォがグラフィックでスイスの映画事情を概観した。

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上映プログラム発表、日本からも出品

このコンテンツは 2016/07/14 スイスの夏の一大文化イベント「ロカルノ国際映画祭」。第69回となる今年は「風のように軽くふわり」をテーマに8月3日から13日まで開催される。メインの国際コンペティション部門には、富田克也監督の「バンコクナイツ」、塩田明彦監督の「風に濡れた女」が出品される。...

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スイスにビザ無し渡航できる外国人は誰?

このコンテンツは 2016/05/27 今年の6月より、トルコ国民はビザを取得しなくても欧州連合(EU)域内への渡航が認められるようになる予定だ。これはEUとトルコの間で交わされた移民に関する新しい合意の一部だが、これに伴い、スイスも欧州と足並みをそろえビザ申請の規定を変更せざるを得なくなるだろう。だがスイスは常に欧州に従っているわ...

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スイスに来る難民申請者、大半は経済移民か?

このコンテンツは 2016/05/25 6月5日の国民投票ではスイスの有権者に、案件の一つである難民法改正案についてその賛否が問われる。右派・国民党は「スイスに来る難民申請者の大半は経済移民だ」と強調しているが、「大半が経済移民」だというのは本当だろうか?スイスインフォが検証してみた。