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滞在許可証とビザ





スイスに留学を希望する学生は、当局から適切な滞在許可証を取得しなければならない。その手続きを紹介。

外国人労働者のビザと同様、ヨーロッパ諸国の学生に対する学生ビザの取得条件は、その他の国の学生に対する条件よりも緩やか。

日本など、欧州連合(EU)および欧州自由貿易連合(EFTA)以外の国の留学生

EU/EFTA加盟国以外の国からの留学生は、本国にあるスイス大使館または領事館でビザを申請しなければならない。スイスの在外公館の一覧(英/独/仏/伊語)は、連邦警察省移民局(BFM/ODM)のウェブサイトを参照。

日本には東京にスイス大使館、大阪にスイス名誉総領事館があるが、ビザ関連業務は東京のスイス大使館で取り扱っている。連絡先は、日本外務省のウェブサイト「駐日外国公館リスト欧州」(日本語)を参照。

申請に必要な物は、入学先の教育機関の入学許可証、その教育機関への支払い証明書、在学中の生活費の出所、留学終了後にスイスから退去する旨を記した手紙、履歴書。またスイス当局は、学生が授業を理解できるかどうか確認するために語学試験を行うこともある。

滞在許可証の発行は各州の当局が行う。申請手続きについての詳細(申請の場所、申請書類、取得までの時間)は該当する各州の当局に連絡を。各州の当局の一覧(英/独/仏/伊語)は、連邦移民局のウェブサイトを参照。

EU/Efta nationals EU(欧州連合)およびEFTA(欧州自由貿易連合)出身の学生

スイス到着後14日以内に地元当局(英/独/仏/伊語)へ赴き、滞在許可証を申請する。

申請者は、健康保険と十分な生活費を持っていることの証明が義務付けられている。また、スイス滞在の目的が、フルタイムで学業に専念すること、大学またはその他の高等教育機関で確実に入学手続きが行われたことを証明しなければならない。

滞在許可証は、教育機関のプログラムが1年以内の場合、その期間に合わせて発行される。プログラムを延長する場合、1年間有効の滞在許可証が発行され、学業を終えるまで毎年更新する。

学生の就労は認められているが、週15時間以下。それ以上の場合は、正規雇用と見なされ、労働許可証を申請しなければならない

留学生の配偶者と子どもがスイスに滞在することも可能。家族の労働も許可される。

swissinfo.ch

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