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次はどこ行く? 国内旅行を好むスイス人が増加

スイスでは昨年、休暇を国内で過ごすスイス人が目立った。イタリア語圏のティチーノ州、スイス東部のグラウビュンデン州が特に人気だ。エジプト、トルコ、アラブ首長国連邦などのイスラム諸国は逆に行く人が減っている。

このコンテンツは2019/04/18 12:00に配信されました

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ドイツ発祥のアート系学校 バウハウス創立100周年 スイス各地で記念展

1919年4月12日、ドイツの総合的造形学校バウハウスが創立した。バウハウスは絵画、彫刻、建築などに革新的な教育方法をもたらし、スイス人アーティストにも大きな影響を与えた。今年は創立100周年にちなみ、スイスの博物館やギャラリーで記念展が開かれる。

オピニオン 保護主義に歯止めをかけるWTO改革を スイスの視点

世界貿易機関(WTO)が存続の危機に直面している。世界の首脳がWTOの組織改革を求めているが、具体的にどう改革するかについては意見の一致を見ない。スイス代表部のWTO大使、ディディエ・シャンボヴェ氏に話を聞いた。

グローバル化 スイス大企業、6割は外国人投資家の手中

スイスの大企業の株主のうち、国内投資家は4割未満であることが国際会計事務所アーネスト&ヤング(EY)の調べで分かった。ドイツ語圏の日刊紙NZZ日曜版が報じた。

「人体に重大なメリットなし」 スイス政府、緊急時におけるコーヒーの備蓄取りやめへ

スイス連邦政府は10日、法律で定められたコーヒー豆の緊急時用の備蓄を取りやめる計画を発表した。コーヒー豆の備蓄はこれまで長年続いてきたが「人間の生死にかかわるほど重要ではない」と判断した。

このコンテンツは2019/04/17 8:00に配信されました

スイスメイド 日本と中国で人気のスイスワイン

​​​​​ スイス西部ヌーシャテル州特産のワインがアジアに輸出されている。同州クルシエのワイン醸造家、ニコラ・リュダンさんは生産するワインの一部を日本と中国に輸出する。しかし、同じアジアの国でも好まれるワインの味はまるで違う。

次世代通信 5Gネットワーク、スイス国土の90%に

スイス最大の通信会社スイスコムが、2019年末までに国内の90%を次世代通信規格「5G」ネットワークでカバーする計画を明らかにした。

このコンテンツは2019/04/16 8:00に配信されました

マネーロンダリング スイス最高裁、ファルコンバンクの収益没収処分を支持

スイス連邦最高裁判所は12日、ファルコン・プライベートバンクがマレーシアの政府ファンド汚職疑惑をめぐる収益没収処分を不服とした申し立てを棄却した。

このコンテンツは2019/04/15 14:02に配信されました

2019年5月19日の国民投票 法人税改革と年金改革を一体化、国民の支持は得られるか?

5月19日の国民投票では、スイス版「税と社会保障の一体改革」ともいえる改革法案の是非が問われる。2年前に否決された法人税改正法案に修正を加えたものと、もう一つの重要課題である老齢・遺族年金制度(AHV)の追加財源確保を組み合わせた内容だ。

スイスのスタートアップ スイス連邦工科大学、宇宙ごみ掃除の新技術

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のエンジニアたちによる新しい技術が、宇宙へ飛び立つことになった。スタートアップ「ClearSpace」のミッションは、宇宙のごみ掃除だ。

このコンテンツは2019/04/10 11:00に配信されました

モラルの低下? スイスで借金取り立てが増えている理由

お金の支払いに関して、スイス人のモラルは低下したのだろうか?過去20年で債権回収の件数は2倍に増えた。特に税金や医療保険料、オンラインショッピングの購入料金の支払いが滞りがちだ。

伝統的同族企業 従業員も取締役に トリーザ社の理念とは

世界60カ国以上、あらゆる大陸で愛用されているスイス・トリーザ社の歯ブラシ。同社の成功を支えているのは、意欲とアイデアにあふれ経営者マインドを持つ従業員たちの存在だ。

ジェンダーギャップ スイスの職場の男女格差 国際比較

仕事、政治、収入 ―。スイスの男女格差は極めて大きい。ここでは女性が特に過小評価されている5分野を取り上げ、国際的に比較した。

知的財産権 スウォッチVSアップルの訴訟 スイス行政裁はスウォッチを支持

スイス連邦行政裁判所は、米アップルがスイスの時計大手スウォッチを相手取り起こした知的裁判権訴訟で、アップル側の訴えを棄却した。アップルは、スウォッチが自社の宣伝スローガンを盗用したと主張していた。

このコンテンツは2019/04/08 9:30に配信されました

91歳で死去 ロマンチストで孤高の環境活動家 フランツ・ヴェーバー

スイスの環境保護活動家フランツ・ヴェーバーさんが2日、91歳で死去した。フランツ・ヴェーバー財団が発表した。スイスでは、別荘の建設に上限を設けるイニシアチブ(国民発議)を成功させた人物として知られるヴェーバーさん。環境保護活動に尽力した軌跡をたどった。

有機農業 スイスでオーガニック食品の人気加速 3300億円市場に

スイスでオーガニック食品の人気が止まらない。オーガニック食品の総売上高は初めて30億フラン(約3300億円)を突破。2018年は消費者が一人当たり360フラン(約4万円)のオーガニック食品を購入した。週に数回以上購入する人は消費者全体の約56%に上る。

このコンテンツは2019/04/04 12:16に配信されました

次世代技術 5Gアンテナにおびえるスイス人

スイスで次世代通信規格「5G(第5世代)」の通信アンテナがあちこちに立ち始めている。だがこれに不満を唱える国民は少なくない。

気候変動 温暖化融資で非難を浴びるスイスの銀行

パリ協定を結んだ2015年以来、世界各国の銀行が石油・ガス関連企業に融資したお金は1兆9千億ドル(約210兆円)に上るとされる。そのうちイスの2大銀行、UBSとクレディ・スイスの融資額は計830億ドルになった。