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アッペンツェルのシルヴェスタークラウス

アッペンツェル=アウサーホルデン州では、ユリウス暦にちなんで新年のお祝をする習慣がある。ジュリアス・シーザーが定めた旧太陽暦による2週間遅れの年越しは、「シルヴェスタークラウス」と呼ばれる大晦日の物乞い(写真)の来訪で始まる。

アッペンツェル=アウサーホルデン州では、ユリウス暦にちなんで新年のお祝をする習慣がある。ジュリアス・シーザーが定めた旧太陽暦による2週間遅れの年越しは、「シルヴェスタークラウス」と呼ばれる大晦日の物乞い(写真)の来訪で始まる。

アッペンツェル=アウサーホルデン州に伝わる200年の伝統行事「シルヴェスタークラウス」は、ユリウス暦の大晦日にあたる1月13日に行われる。明け方、仮面と伝統衣装(女装もある)、それにアッペンツェル地方の田舎の生活を表した木製のフィギュアを付けた大きな冠りものをを身に付けた男達「シルヴェスタークラウス」が集まり、体の前後にぶら下げた重いカウベルを鳴らして来訪を告げながら、農家を一軒一軒回る。ヨーデルで人々を家から呼び出し「良いお年を」と願い、お返しに飲み物とお金をもらう。

ウルネッシュのアッペンツェル民俗博物館には、シルヴェスタークラウスの冠りものと仮面のコレクションがある。

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