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通貨の番人 GAFA投資進めるスイス中銀が抱えるリスク

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン。「GAFA」と総称され政治さえ動かす力を持つ巨大IT企業たちに、巨額を投資する世界でもまれな中央銀行がある。スイス国立銀行(SNB)だ。 

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経済連携協定(EPA) 日本専門スイス記者が解説する日・スイスEPA

ギー・パルムラン連邦経済・教育・研究相が、スイスの経済・学術界の代表団を率いて1週間の予定で日本とベトナムを訪問した。訪日の狙いは日スイス経済連携協定(EPA)の改正を再度求めることだ。1982年から日本で取材するスイス人ジャーナリスト、ジョルジュ・バウムガルトナー氏がパルムラン氏に密着し、日...

気候変動 温暖化、スイス農業にプラス?マイナス?

気候変動に伴う異常気象は、スイス農業にどんな影響を及ぼすのか?スイス農家組合は、異常気象により国内農家に影響が出ており、何らかの対策を講じなければならないと訴えた。一方で、デメリットばかりではないと指摘する声もある。

このコンテンツは2019/07/16 11:00に配信されました

寄稿 スイスの金融政策に限界 制度改革を検討せよ

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が最後に金融政策を改革してから20年が経過した。金融市場のかじ取り方法は再び見直すべき時に来ているが、表立った議論はまだ始まっていない。

スイス経済相が日本訪問へ EPA改定、日本市場での差別解消にらみ

スイスのギー・パルムラン連邦経済・教育・研究相が7日~9日、同内の経済界代表らとともに日本を訪問する。発効10年を迎えた日スイス経済連携協定(EPA)の更新を改めて要請し、日本市場でスイス企業が被っている「差別」解消を図る狙いだ。

このコンテンツは2019/07/05 15:07に配信されました

金融市場 スイス・EUが株式市場の相互乗り入れを禁止 影響は?

欧州連合(EU)は1日から、スイスをEU株式市場から締め出した。報復措置としてスイスはEU株式市場でのスイス株取り扱いを禁止。二国間条約交渉をめぐる緊迫は混迷を深めてきた。

直接民主制 紛争当事国への武器輸出禁止、スイスで国民投票へ

紛争当事国への武器輸出禁止の是非を問う国民投票が、スイスで数年以内に実施されることになった。武器輸出禁止を求めた活動家たちが、異例の速さで国民投票に必要な署名を集めた。 ...

金融市場 スイス株式指数、史上初10000突破

スイスの主要株式指数SMIが19日、史上初めて1万を突破した。欧米中央銀行の利下げ期待がスイスにも波及している。

このコンテンツは2019/06/25 13:21に配信されました

チキータ・ブランズ・インターナショナル レマン湖畔から世界に君臨するバナナ王、チキータ

ヴォー州の町、エトワ。「バナナと同じ形の湖」とカルロス・ロペス・フロレス社長が言うこのレマン湖畔の町には、バナナ生産・販売大手の「チキータ・ブランズ・インターナショナル(Chiquita Brands International)」がオフィスを構える。

金融政策 スイスが低金利から抜け出すには? 経済学者エミ・ナカムラ氏から学ぶこと

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は低金利に縛られている。そこから抜け出すには物価目標の引き上げが有効とみられるが、人為的な物価引き上げに対し、連邦政府や中銀は社会的な損失が発生すると懸念する。マクロ経済学者のエミ・ナカムラ氏の見解は異なる。

ソーシャル×ブロックチェーン フェイスブックの仮想通貨「リブラ」 真の狙いは?

SNS大手の米フェイスブックが仮想通貨「リブラ」の発行計画を発表した。ターゲットは誰なのか、落とし穴はないのか?スイス・ジュネーブを拠点に新通貨を発行・管理する非営利団体「リブラ・アソシエーション」に話を聞いた。

リブラ・アソシエーション フェイスブックの仮想通貨プロジェクト スイスの位置づけは?

交流サイト大手の米フェイスブックが仮想通貨プロジェクトの詳細を発表した。スイス・ジュネーブに設立されたリブラ・アソシエーションはどのような位置づけを占めるのか。

このコンテンツは2019/06/19 14:15に配信されました

寝台列車 スイス連邦鉄道、国際夜行列車が復活?

スイス連邦鉄道が、国際夜行列車(寝台列車)の再導入を検討している。昨今の気候保護運動の中で、短距離フライトの環境に与える悪影響が取りざたされ、列車の旅に再び注目が集まっている。

電子認証 何でもできる電子身分証、スイス国民は不信感

公的証明書のダウンロード、保険のアップグレード、電子投票制度を利用して国民投票への参加も、ログイン一つでできるとされる。電子身分証をすでに導入している国もあるが、スイスでは議論が続く。時代に乗り遅れないよう、政府と連邦議会は法案を作成したが、その内容は国民の期待からずれている。

テスト飛行に間に合わず スイスの戦闘機購入計画 グリペンEが脱落、F35Aなど4機へ

スイス連邦政府が進める戦闘機購入計画で、スウェーデン・サーブ社のJAS39グリペンEが、スイス空軍基地で今月末に予定している候補機のテスト飛行に参加しないことになった。グリペンEは候補機レースから脱落、F35Aを含む4機に絞られた。

このコンテンツは2019/06/17 10:57に配信されました

数字で見る性差別 スイスの男女間格差

スイスでは男女平等が憲法で保障されている。これは1981年6月14日の国民投票で有権者が勝ち取った権利だ。ところが可決から38年経った現在でも、この権利は実現されていない。スイスの日常生活における男女格差を示す5つの重要な指標を以下にまとめた。

喫煙者のマナー スイス、国内4つの鉄道駅に喫煙指定ゾーンを設置

スイスの4つの鉄道駅に4日、喫煙指定ゾーンが登場した。国内鉄道駅のプラットホームでは全面的に喫煙が認められているが、吸い殻のポイ捨てなどマナーの悪さが度々問題になっていた。

このコンテンツは2019/06/13 10:20に配信されました

身近な数字で考える環境 空き缶1本のリサイクルがどれだけ役に立つのか

道端の空き缶やたばこの吸い殻はどの国でもみられる風景だ。スイスのような小さな国でも、積み重なれば環境に与える影響は大きい。