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スイスコムCEO、新技術への不安は「今に始まったことではない」

スイスの通信最大手スイスコムのウルス・シェッピ最高経営責任者(CEO)がテレビインタビューで、人々が抱く5Gへの不安について語った。(SRF/swissinfo.ch)

国の安全保障 5Gで試されるスイスのサイバーセキュリティー

外国の通信機器サプライヤーと提携して次世代通信規格5G(第5世代)のネットワークを構築するリスクについて考え直す国が増えている。5G技術をいちはやく導入した国の1つ、スイスの動向に注目が集まっている。

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規制の圧力 仮想通貨「リブラ」、主要提携企業の脱退で波乱の船出

米フェイスブックの仮想通貨プロジェクト「リブラ」は提携企業のうち7社が脱退を表明し、大きな打撃を受けた。プロジェクトの音頭をとるリブラ協会(本社・ジュネーブ)は憲章の策定や経営陣の刷新で、規制当局からの圧力に抗おうとしている。

このコンテンツは2019/10/16 8:40に配信されました

芸術プロジェクト 19世紀にスイスを観光アピールした英国人 その軌跡を追う

スイスでマスツーリズムが始まろうとしていた1863年、英国人写真家ウィリアム・イングランドはスイスを旅しながら自然の神秘、町、住民を当時最先端の技術で撮影し、大成功を収めた。そして今年、スイス・ティチーノ州出身の芸術家が、イングランドの軌跡を追う芸術プロジェクトを立ち上げた。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

スイスに拠点を置く多国籍企業 多国籍企業にとってジュネーブの魅力は薄れつつあるのか?

ジュネーブに拠点を置く米国や日本の多国籍企業が最近、相次いで人員削減計画を発表した。これはジュネーブの現在の景況や労働市場の流れを反映した動きなのだろうか?

#Swisshistorypics 時代と共に歩んだスイス生まれのファッションブランド、バリー

今から200年近く前、スイス北部の小さな町の住人は家族経営の靴屋、バリーの工場から聞こえる音と共に暮らしていた。靴屋に訪れた変化は、スイス社会が経験した時代の変化そのものだ。同社の財団「バリヤーナ(Ballyana)」に残る古い写真は、バリーとスイスの歩んだ道のりを物語る。

自然エネルギー スイスアルプスの湖上に太陽光パネルが登場

6千世帯超に電力を供給できる太陽光パネルがスイス南西部にある山の湖に設置された。 設置したのはレマン湖畔モルジュにある電力会社、ロマンド・エネルギー。イタリアとの国境付近の山ブール・サン・ピエールにあるトゥール湖上に浮動型太陽光パネルを敷くプロジェクトの第1弾が登場したと9日発表した。

このコンテンツは2019/10/11 13:15に配信されました

世界経済フォーラム スイス、競争力ランキングで5位 2年連続低下

世界経済フォーラム(WEF)が9日発表したグローバル競争力ランキング2019年版で、スイスは5位に順位を下げた。昨年の4位からさらに順位を落とした。

このコンテンツは2019/10/10 10:00に配信されました

スウォッチ新本社 坂茂氏の手で息吹く「時の街」

スウォッチ・グループのスウォッチ新本社が5年の建設期間を経てビール(ビエンヌ)に誕生した。ほぼ全て木材で仕上げた建物は、日本人建築家の坂茂氏の設計だ。

タックスヘイブン EU、スイスを脱税回避地グレーリストから除外 法人税改革で

欧州連合(EU)はタックスヘイブン(租税回避地)とみなされる国のリストからスイスを削除する方針だ。EUの関係文書で明らかになった。

このコンテンツは2019/10/08 10:00に配信されました

私の視点 貧困は「体験」などできない

スイスインフォは先月、「貧乏生活」をテーマにした記者による体験記ブログを掲載した。フリージャーナリストのグレゴワール・バルベイ氏は、貧乏生活の試みは不適切だったという。貧困は「体験」などできないというのがその理由だ。同氏が自らの経験と考えを綴った。

スイスの国際映画祭 チューリヒ映画祭 ケイト・ブランシェットさんら受賞

第15回チューリヒ映画祭が9月26日~6日開かれ、ダリウス・マーダー監督(米国)の「Sound of Metal(原題)」が国際長編映画の最優秀賞を受賞した。映画祭には過去最高の11万7千人が訪れた。

このコンテンツは2019/10/07 10:33に配信されました

二極化する世界 スイスで貧富の差が拡大

スイスの家庭は全体的に裕福になっているが、貧富の差は広がっているとスイス税務当局は警告する。背景にあるのは低金利と高い役員報酬だ。

ピンクリボン月間 若い女性の乳がん、どうしたら防げる? スイスの専門家に聞く

10月は乳がん予防キャンペーン「ピンクリボン」月間だ。乳がんは40~50歳女性の死亡原因第1位だが、最近は若い患者も増えている。ジュネーブ大学病院乳がんセンターのアレクサンドル・ボドマー医長は、スクリーニングの技術的進歩が若年齢化を食い止めるのに不可欠だと提唱する。

スイス時計業界 スウォッチの木造新本社がお披露目 設計は坂茂氏

スイス北西部・ビールにスウォッチ・グループの新本社が完成した。世界最大級の木造建築を設計したのは日本人建築家の坂茂氏だ。

このコンテンツは2019/10/04 11:32に配信されました

危険なスポーツ ウイングスーツ・ベースジャンプは禁止すべき?

高い崖から飛び降りるスポーツ「ウイングスーツ・ベースジャンプ」を国内で禁止しようという動きが、スイスで起こっている。連邦議会では一部議員らが、このスポーツの危険性と死亡事故が国のイメージを損なうとし、禁止するよう要求した。

スウォッチ新本社 坂茂氏「このプロジェクトは人生を変えた」

スウォッチ新本社の落成式後、設計した日本人建築家の坂茂氏が、スイスインフォの独自インタビューに答えた。

エシカル消費 スイスのファッションブランド、生活賃金の保証進まず

スイスのファッションブランドに対し、下請け企業の労働者が公正な条件で働けるようさらに努力するよう求める声が広がっている。スイスの非政府組織(NGO)「パブリック・アイ」は、スイス企業が透明性の国際基準に達しておらず、最低限の生活を送るのに必要とされている生活賃金を支払っていないと指摘する。