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新型コロナウイルス対策 ポストコロナ、スイスの空港はどうなる?

新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)の緩和で空路便が徐々に増加していることを受け、スイス国内の空港と航空会社は新たな安全対策を設けた。マスクの着用は一部では必須となる。ソーシャルディスタンシング(社会的距離)の取り組みにより、搭乗前の待ち時間も増えそうだ。

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最低生活保障 コロナ禍でベーシックインカムへの待望論が再浮上

すべての人に条件なしで生活を保障する社会をあなたは想像できるだろうか?無条件で一定の金額を給付する「ベーシックインカム(最低生活保障)」の実現に向け、バーゼル出身の起業家ダニエル・ヘニ氏は半生を費やしてきた。コロナ危機の今、ベーシックインカムの支持者に追い風が吹いている。

新型コロナ危機 スイス、さらなる大幅ロックダウン解除計画を発表

スイス連邦内閣は27日、新型コロナ危機に伴う規制の大幅緩和を発表した。6月19日に感染法上の非常事態宣言を解除する。

このコンテンツは2020/05/27 19:12に配信されました

新常態 どうなる?コロナ後のスイス観光業

休暇は国内の地方部で、少人数、時には制限付きで――ザンクト・ガレン大学が26日に発表した研究は、新型コロナ危機終息後の観光がこんな特徴を持つようになると予測する。

このコンテンツは2020/05/27 15:58に配信されました

最新データ データとグラフで見るスイスの新型コロナウイルス

スイスの新型コロナウイルスの感染状況と推移を示す最も重要な数値を、5つのグラフィックで見る。グラフィックは最新データを基に自動的に更新される。

スイス財政 コロナが迫る黒字財政の放棄

新型コロナ危機はスイス連邦財政に数十億フランの拠出を迫っている。スイスにとっては大きな支出だが、国際的にみれば慎重な財政政策を取ってきたおかげで、公的資金で賄うのは割と容易だ。 ...

新型コロナウイルス スイス閣僚と観光産業が2回目の会合、国内休暇など協議

スイス連邦閣僚と観光産業代表者の2回目の会合が24日、行われた。新型コロナウイルスの危機が尾を引くが、スイスに住む人はこの夏、少なくとも国内で休暇を楽しむことはできそうだ。

このコンテンツは2020/05/25 13:45に配信されました

新型コロナウイルス 9割のレストランが再開、利益マイナスは不可避

11日のロックダウン緩和第2弾でレストラン・バーの再開が認められ、3分の2以上の店が営業を再開した。ただ厳しい感染予防措置を守らなければならず、その影響で多くの店は利益のマイナスが避けられないという。

このコンテンツは2020/05/25 12:16に配信されました

スイス軍 湖に投棄された第二次大戦中の不発弾、水質に問題なし

スイス国内の湖に投棄された約8千トンに及ぶ第二次世界大戦時の爆弾、手りゅう弾などの爆発物について、連邦国防省は調査の結果、湖の水質に影響は出ていないと発表した。

このコンテンツは2020/05/22 15:36に配信されました

新型コロナウイルス対策 マスク着用義務付けすべき?スイス連邦鉄道が調査中

新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)後、2カ月ぶりに通常ダイヤに戻ったスイス連邦鉄道(SBB)は20日、新たな感染予防対策を検討するため利用者への聞き取り調査を始めた。大衆紙ブリックが報じた。マスクの着用義務を導入するかが主な柱だという。

このコンテンツは2020/05/22 12:50に配信されました

COVID-19 新型コロナに見るスイス人のユーモア

新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)は多くの人のありようを変えた。だがスイス人の風刺画家にとっては、むしろ日頃のユーモアセンスを発揮する絶好の機会となった。 ...

新型コロナウイルス スイス経済相「失業保険の崩壊防ぐことが重要」

ギー・パルムラン経済相はドイツ語圏の日曜紙のインタビューで、新型コロナウイルス危機から経済を回復させるためにはロックダウン(都市封鎖)を終わらせ、失業保険制度の崩壊を防ぐことが肝要だと発言した。

このコンテンツは2020/05/18 13:33に配信されました

規制されていない技術 スイスは「倫理的なAI」の開発で主導権を握れるか?

新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者を追跡可能にする接触追跡(コンタクト・トレーシング)技術に関する議論が盛んだ。こうした議論を通し、AI(人工知能)など規制されていない技術に政府が早急に対応する必要性が高まっている。

開港100周年 国際都市の出発に貢献、ジュネーブ空港

1920年9月23日午前10時20分、スイス人パイロット、エドガー・プリモーの操縦する航空機Haefeli ...

アース・オーバーシュートデー スイスは「地球の使い過ぎ」 

人類は地球上の資源をどれだけのスピードで消耗しているのか?環境団体の試算によると、スイス人は今年5月8日までに地球上の1年分の天然資源を使い果たしたことになる。世界平均よりもずっと早いペースだ。

国際比較 スイス、コロナでOECD平均を上回る財政措置

スイス連邦議会は今月、新型コロナ危機を受けた異例の規模の緊急経済対策を承認した。650億フラン(約7兆2千億円)にのぼる経済対策は世界でも有数の規模だ。

農業 農家の減少続く

スイスでは農場と農場従事者の数は減り続け、合併により農場規模は大きくなっている。有機農業が重みを増している。

このコンテンツは2020/05/13 14:00に配信されました

ロックダウン スイスの家計、新型コロナで20万円節約

新型コロナウイルス危機の間、スイスの1世帯当たりの消費額は通常時より平均2000フラン(約22万円)少なかったことが、銀行大手クレディ・スイスの調査で分かった。収入も全般的に減ったが、ロックダウン(都市封鎖)による商店・飲食店の休業で消費の機会が減った。

このコンテンツは2020/05/12 13:46に配信されました

新型コロナウイルス スイス経済 1930年代以来の不況に

新型コロナウイルスに伴う国内の経済損失は月110億~170億フラン(約1兆2100~1兆8700億円)で、回復には数年を要するー。スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)のトーマス・ジョルダン総裁が日曜紙に国内経済の見通しを語った。総裁は1930年代以来最悪の不況になると予測している。

このコンテンツは2020/05/11 15:03に配信されました

ロックダウン緩和 電車が通常ダイヤ再開、マスク姿の人は少なめ

スイスでは11日、ロックダウン緩和の第2弾が始まった。公共交通機関のダイヤもほぼ通常に戻ったが、ベルン・チューリヒの主要駅では利用者の数がそれほど増えていない。マスク姿の人も少ない。

このコンテンツは2020/05/11 13:31に配信されました