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性の多様性 ― LGBTIQを語る 「『普通の人』なんていないことを分かって欲しい」 クィアに生まれ変わるまで

自分は女性であると感じ、社会からも女性として受け入れられたい ― それを勝ち取るためにステラ・グリッターさん(68)はずっと戦ってきた。トランスジェンダーでクィアであるグリッターさんは、社会の枠組みから外れた人間でもありのままの姿でいられる自由な社会が夢だという。

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アルプスの野生動物 ツェルマットの村にマーモットが出没、民家に被害

マッターホルン登山の拠点となるヴァレー州ツェルマットで、アルプスに生息する野生のマーモットが人里に下り、民家の壁をかじったり農地に穴を掘ったりするなど被害が出ている。地元自治体は被害の拡大を防ぐため駆除に乗り出したが、かわい...

スイス原産の大型犬 セント・バーナードの子犬、今年は32匹 記録更新

スイス南西部ヴァレー州マルティニにあるセント・バーナード犬の繁殖施設「Fondation Barry」で今年生まれた子犬が32匹を数え、記録を更新した。 セント・バーナードはスイス原産の大型犬で、救助犬として有名。イタリア国境のサン・ベルナール峠にある修道院の修道士たちが、 ...

アルプスの野生動物 マーモット

アルプスに生息するリス科の動物マーモット。丸々とした顔はポストカードになり、脂肪は人間用の軟膏に使われる。スイスの無料紙ブリックはマーモットの肉を使ったレシピを紹介。味はウサギに近いのだそうだ。

2017年9月24日の国民投票 女性の定年年齢、スイスは64歳 各国は?

スイスでは24日、年金制度改革案「老齢年金2020」などの是非を問う国民投票が行われる。改革案の中でも議論の中心になっているのが、女性の定年年齢を現行の64歳から65歳に引き上げる案だ。欧州各国の女性の定年年齢を比べると、ス...

シリーズ「宗教改革から500年」 偶像を排除せよ 過激なまでの信仰が命取りに

1523年の9月下旬のある午後、二人の男がチューリヒで落ち合った。一人はシュターデルホーフェンの粉屋、ハイニー・ヒルト。もう一人は靴屋のクラウス・ホッティンガー。彼は宗教改革者のフルドリッヒ・ツヴィングリの熱狂的な支持者だ。二人はそこで宗教的な偶像について言い合いになる。

列車事故 スイスのアンデルマットで列車衝突事故 33人負傷

スイスの中部アンデルマットで列車が衝突し、33人が負傷した。この事故により、ゴッタルドトンネルの北口付近からアンデルマットの間の道路は現在閉鎖されている。  

9月8日は国際識字デー スイスでは80万人が読み書きに問題

スイス国内では、何十万人もの人々が読み書きや計算能力に問題を抱えている。義務教育を終えたにもかかわらずだ。この問題は以前からあったが、いまだタブー視されている。8日の国際識字デーにちなみ、スイス国内の関係団体が7日、こうした問題を広く周知するための全国的なキャンペーンを始動させた。 ...

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「僕は男でもあり女でもある」 インターセックスに生まれて

ジュネーブ在住のエドワルドさん(33)がインターセックスの診断を下されたのは16歳の時。この告知は彼の人生を大きく変えた。自分を「あまりにも繊細で頑固」と評するエドワルドさんが、人と違うあり方を認めたがらない社会で、理解を得るためどのように戦ってきたかを語った。

世界大学ランキング スイス連邦工科大10位 日本は東大が過去最低46位

 英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは5日、今年の世界大学ランキングを発表した。1位は英オックスフォード大(昨年1位)で、2位は英ケンブリッジ大(同4位)、3位は米カリフォルニア工科大(同2位)と米スタンフォード大(同3位)の2校だった。...

外国人が住みたい国ランキング2017 スイスに住む外国人、安全面は評価するも地元民に不満

「世界最大の外国人ネットワーク」と称するインターネーションズが6日、外国人が住みたい国の人気ランキング「エクスパット・インサイダー」2017年版を発表した。外国人にとっての天国とは、安全レベルはスイス並み、レジャーの選択肢は南アフリカ並み、教師はフィンランド人、隣人はメキシコ人。...

コーヒーから横断歩道の違いまで アメリカ人がスイスを訪れて驚きがちな12のこと

今年、スイスを訪れるアメリカ人観光客は90万人を超えると予想されている。そのアメリカ人たちがスイスに来て驚くことは何だろう?  筆者は最近、米ニューイングランド地方に旅したが、そこで実感したのはスイスとアメリカ(それにカナダ)の間には、まだまだ文化的に多くの違いがあるということだ。 ...

ハイキング 地盤の緩い登山道 スイスの山での安全対策は

スイス南東部のグラウビュンデン州で8月下旬、大規模な土砂崩れが発生した。ふもとのボンド村が土砂に飲み込まれ、8人のハイキング客が未だ行方不明だ。温暖化の影響でこれらの自然災害は増加傾向にあるが、登山道での安全をどのように確保したらいいのだろうか。 ...

名づけランキング スイスで人気の赤ちゃんの名前、1位はノアとミア

連邦統計局が21日に発表した新生児の名づけランキングによると、スイスで2016年に生まれた赤ちゃんの名前で、女児で最も多かったのがミア、男児ではノアだった。エマ(女児)、リアム(男児)も上位に並んだ。  ランキングによると、16年に生まれた女の子の新生児は4万2951人。 ...

人気の犬 スイス人はラブラドールよりチワワがお好き?

スイス国内で飼われている犬の登録データベース「AMICUS」によると、今年6月末時点の登録件数は54万3596匹で、最も多かったのが雑種(約14万9千匹)。チワワは2万5千匹で、ラブラドールを大幅に上回った。

氷河観測 日本人ら研究チーム アレッチ氷河内部の初「透視」に成功

日本人を含むベルン大学の研究チームが、宇宙線のミュー粒子を利用し巨大な物質の内部をレントゲン写真のように写す技術「ミュオグラフィ」で、ユングフラウのアレッチ氷河の透視に初めて成功した。これまで調査が困難とされてきた氷河内部の解明につながるほか、研究者らは「氷河の予報も夢ではない」と期待する。

核の危機 日本でスイス式の核シェルター

北朝鮮が29日早朝、日本に向けてミサイルを発射し、国民の間で核への不安が高まっている。そんな中、スイスの技術を取り入れた個人用核シェルターを販売する兵庫県の企業がスイスのメディアで紹介された。シェルターを販売しているのは神戸市垂水区の織部精機製作所で、今年に入って注文件数が急増しているという。...