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スイスに住む スイスの滞在許可証更新は「社会統合」の度合いが基準に 2019年から

スイス連邦内閣は15日、外国人の滞在許可証更新は「社会統合(インテグレーション)の一定基準を満たした場合のみとする」という規則を採択した。2019年から適用する。

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認知症の治療費は低め 心臓血管病やがんなどの非感染性疾患 治療費は8割、スイス

スイスで、心臓血管病やがんなどの非感染性疾患(NCDs)にかかる治療費は全体の80%を占めることが、初の調査でわかった。もっとも高額だったのは心臓血管病だった。

住みやすい都市ランキング2018 チューリヒとジュネーブが「住みやすい都市」にランクイン 大阪は3位、東京は7位

世界の住みやすい都市ランキング2018年で、スイスはチューリヒとジュネーブがランクインした。全体のランキングでは10位圏外だったが、ヨーロッパ諸国のみを対象にしたランキングでは10位以内に入った。

人口減を食い止める 「移住者に現金支給」スイス・アルビネン村に今秋第1号の移住者

人口減に悩むスイス南部ヴァレー(ヴァリス)州のアルビネン村が昨年、移住者1人に2万5千フラン(約275万円)を支給する奇策に出た。そのニュースは世界中で報道され、村には問い合わせが殺到した。そのアルビネン村に今秋、第1号の移住者がやって来ることになった。

変わりゆく養子縁組 「両親は実の子のように私をかわいがってくれた」

ベルン在住の写真家、カルメラ・ハルシャーニ・オドーニさんはポートレートや音声を通じ、養子縁組の幸・不幸を紹介する。自身もスリランカ出身の養女だ。生みの両親はまだ見つけられないが、自分は幸せだと語る。

性風俗 スイスのセックスワーカー、5人に1人が性病感染 無自覚のまま

スイスの性風俗産業従事者の5人に1人が性感染症(STD)に感染し、そのほとんどが無自覚であることがわかった。

DV 女性への暴力に反対 スイス各地で抗議デモ

先週ジュネーブで若い女性5人が暴行を受けた事件で、12日、スイス全域で市民500人以上が暴力反対のデモ活動を行った。

親からの暴力 スイスの10代、3人に2人が親からの体罰を経験 共通する家庭環境とは

スイスの17、18歳を対象にした調査で、3人に2人が過去に親から体罰を受けた経験があることが分かった。親の経済状況や出身地などが関係しているという。

マリファナ スイスの合法大麻ブームに暗雲?

チューリヒで合法大麻の販売店を営むヴェルナー・ブッシュさん(59)は、スイスで初めて合法大麻「カンナビスCBD」の室内栽培を始めた人物だ。1年前、ブッシュさんはスイスインフォのインタビューで、精神作用物質を多く含まない合法大麻がブームだと語った。だが、現状はあまりよくないという。

大惨事 スイスアルプスで飛行機事故相次ぐ 旧軍用機Ju52が墜落

戦前に作られたヴィンテージ飛行機Ju52が4日、スイス東部のスイスアルプスで墜落した。 20人の乗客全員が死亡し、2001年以来の大惨事となった。

動物愛護 クマの保護区スイス南東部アローザにオープン

スイス南東部のグラウビュンデン州・アローザに3万平方メートルのクマの保護区がオープンした。観賞ではなく動物保護を目的にしたクマ公園はスイス初。虐待・監禁されたクマの保全の場にする。

高齢化が進むスイス スイスの高齢者同士が時間を「貯金」して助け合い

スイスのとある小さなコミュニティで、「時間年金」というプロジェクトが行われている。病気などを抱えるお年寄りを元気な高齢者が手助けし、使った時間を「貯金」して、将来自分が動けなくなったときにその時間を使って手伝いに来てもらうーという仕組みだ。

本音でトーク⑪ 「自分の人生を自由に生きたい」 エリトリア人難民の場合

エリトリア人難民のミキさん(18)は、スイスメディアの偏った報道によってエリトリア人の印象が悪くなっていると訴える。また、エリトリア人難民申請者と、スイスで生まれたエリトリア人の間には天地の差があるという。