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リアル・ヒューマン・ボディーズ ローザンヌで人体標本展を中止 拷問死した中国人を使用か

ローザンヌで19日から21日まで開催が予定されていた人体標本展「リアル・ヒューマン・ボディーズ」で、州裁判所は19日、展示遺体の出所に関する情報が不足していることを理由に主催者側の訴えを退け、開催を中止する決定を下した。

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キャリア スイスの中学生 半数以上が職業訓練を選択

スイス連邦教育研究革新庁(SERI)が行ったアンケート調査によると、今年度に職業訓練を選択した中学生は半数以上で、高等教育への進級を選択したのは3割だった。また、アンケート回答者の92%が「自分の選択に満足している」と答えた。   ...

教師の収入 データだけでは分からないスイス教師の給与

スイスで義務教育に当たる教師の収入はどれくらいだろうか?連邦制のスイスでは、各州が義務教育に関する権限を持つため、教師の給与は州によって大きく異なる。また、公式発表される金額と現場の実態との間にも開きがある。 ...

スイス連邦議会 透明性の向上で男女の賃金差別を解消できるのか

「同一労働同一賃金」。スイスでは1981年にこの原則が憲法に盛り込まれた。しかし、いまだ企業の取り組みは完全ではない。賃金の平等を軽視する企業に対し、処分ではなく管理を徹底しようという案が、先頃議会の承認を得た。

「#MeToo」運動から1年 セクハラ問題、スイス大手企業は依然としてタブー

性被害を告発する「#MeToo(「私も」の意)」運動が世界各地に広がった1年前、上層部が優れた指導力をみせた企業がいくつかあった。多国籍企業のイケア・スイスもその一つで、社内行動規範の周知徹底を図り、セクハラがあった場合はそれをオープンにし、独自の主体的プログラムで対応した。

どこかの国とは大違い スイスのベルセ大統領は実に庶民的な男だった

ニューヨークの街中で、地べたに座るスイスの大統領―。そんな一国のトップらしからぬアラン・ベルセ連邦大統領の画像が、ソーシャルメディア上で話題になった。日本では考えられないが、スイス人にとっては見慣れた光景だ。

海外旅行と死亡事故 スイスで旅行中に死んだらどうなる?

もしあなたがスイスを旅行中、ハイキングコースでの転落事故や、突然の心臓発作で死んでしまったら?遺体の引き取りや保険金の手配など、何をどうすればよいのだろう?

ハイコー・ニーダーさん スイスのシェフ・オブ・ザ・イヤーはチューリヒの5つ星ホテルシェフに

仏レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」スイス版「Gault&Millau Switzerland」は、2019年のシェフ・オブ・ザ・イヤー(男性)にチューリヒの5つ星ホテル、ドルダー・グランドホテルのシェフのハイコー・ニーダーさんを選んだ。

感染者200万人 2万5千人の死者を出したインフルエンザの大流行

(SRF/Julie Hunt, swissinfo.ch)

世界的流行病 スイスでも猛威をふるったスペイン風邪

1918〜19年に大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)は、スイス史上最悪の被害を出したパンデミック(病気の大流行)の一つだ。死者は約2万5千人を数え、国民の半数が感染した。最も多くの死者が出たのは今から100年前、1918年10月のことだった。

シリーズ「職場交換」1の10 日本xスイスでオシゴト交換 思わず涙!素晴らしい体験をありがとう

職場交換を終え、スイス、日本の両チームは別れの時を迎えた。4人はこれまでの滞在を振り返り、職場交換体験がどれだけ心に残るものだったかを語る。そして帰国目前。1週間、一緒に働いてきた職場の仲間はサプライズを用意していて…?

中国の台頭 外交干渉、相次ぐ買収 中国との付き合い方を模索するスイス

中国の台頭で世界各国に変化が起きている。それは小さな友好国スイスも例外ではない。中国から干渉されていると感じるスイスの政治家は多く、スイス企業は次々と中国資本に買収されている。スイス国内では連邦政府が妥協ばかりしているとの批判が高まっている。

財産犯罪の実態調査 スイスのシニア層、4人に1人が窃盗と詐欺被害に

スイスの55歳以上の4人に1人が過去5年間に窃盗や詐欺の被害に遭っていたことが、専門機関の調査でわかった。金銭の実害があったのは5人に1人で、シニア層がこうした犯罪行為のターゲットになっている現状が明らかになった。

希少種の家畜と植物 種の保存を目指すオーガニック農場

毛むくじゃらのブタ「マンガリッツァ」やスイス在来種の「レーティシュ灰色牛」、蜜入りの「ハニーアップル」や「シェザール・プルーン」。今日ではあまり聞かれなくなった動物や果物の名前だ。だが、オーガニック農場「フェルム・デ・ソンス」では、そういった珍しい品種の動物や果物を見つけることができる。

不動産市場 チューリヒ、ジュネーブの不動産価格「比較的安定」 UBS調査

スイスの銀行大手UBSが27日発表した「グローバル不動産バブルインデックス」2018年版によると、香港やミュンヘン、トロントなど景気の良い都市で不動産バブルの危険が高まっている。それらの都市に比べると、チューリヒとジュネーブなどの不動産価格は安定しているという。

アニマルセラピー 動物とのふれあいで活気 スイスの高齢者施設

健康増進や記憶力の改善、入居者同士の会話のきっかけ作り。スイスのある高齢者施設で導入されたアニマルセラピーは、さまざまな効果を上げている。

登山者の死亡事故 マッターホルンで4年前に行方不明になった日本人登山者 遺体発見

ヴァレー(ヴァリス)州警察は1日、マッターホルンで4年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。 ...

高等教育 スイスの大学、世界ランキング上位10校に入らず

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)は英タイムズ誌の世界大学ランキング2019年版で昨年より一つ順位を落として11位となり、上位10校から外れた。依然として欧州大陸ではトップの順位だが、順位低下は2年連続で、15年(13位)以来4年ぶりにトップ10からこぼれ落ちた。