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世界5大陸から魚や爬虫類が集結 ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス」、スイスにオープン

アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス(Aquatis)」が先月21日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。

教師のためのガイドライン モンスターペアレントとの付き合い方を学ぶ

教師の頭痛の種は生徒だけではない。最近では要求のうるさい親も増えてきたからだ。そんな中、スイス教職員連盟が増加するモンスターペアレントとどう付き合えばいいか、教師へのアドバイスをまとめた指針を出した。

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スイスの働く親たち③ 「入園は2年待ち」地方で子育てする苦悩

スイス中央部にある小さな山間の町インターラーケン。この町の日本食レストランで働く高見アストラヴァン栄都子さん(43)は、近隣の村でインドネシア人の夫と子供2人と暮らす。一人目を出産する前、地元の保育園から返ってきたのは「2年待ち」の返事。保育環境が都市部ほど充実していない地方の現状に戸惑ったという。

スイス国立博物館 クリスマスはもうすぐ 光のスペクタクル

チューリヒ中央駅前にあるスイス国立博物館で16日、イルミネーションと音楽が織り成すイベント「イルミナリウム」が始まった。

スイスの写真家 「人々のまなざしに心を打たれる」 写真家マルセル・イムザンド氏が死去

写真家のマルセル・イムザンド氏が11日、ローザンヌで死去した。88歳だった。ここでは、2011年に彼のアトリエを取材した映像を振り返り、著名人の肖像写真で名を知られていた故人を追悼する。(Archives RTS/swissinfo)

世界子どもの日 子どもの貧困問題、豊かなスイスにも存在

5歳になるニールス君は、いつもお腹を空かせているわけではない。自分の部屋もあれば衣服も清潔で、サッカーの練習にも通っている。しかし母親の収入だけでは暮らしていけないため、公的扶助を受けている。

楽しくお金の勉強 ブタの貯金箱がデジタルに

これまで子供たちがお金を貯めるといえば貯金箱だった。代表的なのがブタの形のもので、子供たちはそれを使ってお金を貯めることの大切さを学んだ。銀行の国・スイスでは、ブタの貯金箱もいち早くデジタル化の道を歩んでいる。(RTS, swissinfo.ch)

人材育成 ブートキャンプ式のプログラマー養成学校 スイスでスタート

就職に役立つプログラミング技術がすぐに身につけられる、短期集中型のプログラマー養成学校がスイスで次々と誕生している。需要の高い仕事に就くための早道とされ、難民から転職希望者まであらゆる人たちを惹きつけている。

スイスの伝統行事 雨の中、カブの提灯行列

秋の伝統行事「レーベリヒトリRäbelichterli(スイス独語で「カブの灯り」)」が11日、ドイツ語圏各地で行われた。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「人間を好きになるのであって、その人の性別に恋するわけではないわ」バイセクシャルとして生きる

男性を好きになるとか、女性を好きになるとかではない。性別を超えた「人間」に恋をするのだとルナ・ヴェアリさん(18)は言う。ヴェアリさんは自分をバイセクシャルだと認め、それをオープンに語る。

父親にも育児の機会を 男性育児休業 導入求めスイスで国民発議

スイスには男性の育児休業に関する法律が存在しない。そこで現在、男性育児休業の導入を求めた国民発議(イニシアチブ)が提出されており、国民には今後その是非が問われる。男性が育児休業を取得できるようになると、どういう変化があるだろうか?

ジェンダーギャップ 男女格差指数、スイスは21位と下落

世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)が2日付で、各国の男女格差を測る2017年のジェンダーギャップ指数を公表した。スイスは144カ国中21位と前回より10位もランクダウンし、北欧諸国に遅れをとった。職場環境と教育の選択肢が低く評価されたことが下落の原因だった。

助けを求める母親たち 政治、宗教、社会正義 赤ちゃんポストをめぐるぶつかり合い

ソロトゥルン州オルテンの州立病院までは、オルテン駅やバス停から曲がりくねった道を行かなければならない。過去4年の間に、子供を産んで間もない3人の母親がこの道を歩いて行った。

絶滅のおそれ ジュネーブで若いヨーロッパヌマガメが見つかる

スイスのジュネーブ州で、3匹の若いヨーロッパヌマガメが見つかった。野生の環境で孵化したカメが見つかったのは最近では極めてまれなケース。2010年に放野されたカメの子供とみられる。

きれいな駅に スイスの鉄道駅、2018年末に全面禁煙へ

スイス連邦鉄道(スイス国鉄、SBB)は、2018年12月末に鉄道駅を全面禁煙にする計画を進めている。

クリーンな駅へ スイスの鉄道駅 あなたが捨てたタバコの吸い殻を拾うのは誰?

スイス連邦鉄道(スイス国鉄、SBB)の清掃員は、毎日線路に落ちているタバコの吸い殻を一つ一つ手作業で拾っている。(SRF/swissinfo.ch)

物乞い全面禁止の法律をめぐる裁判の行方 物乞いをすることは人権か?

現在、スイス・ヴォー州で物乞いを禁止する動きが裁判所を巻き込んで広がっている。これを受けて物乞いの全面禁止は基本的人権を侵害するのではないかという疑問が提起されている。

リューシュリコン チューリヒやジュネーブより住みやすい無名の村とは

スイスで最も住みやすい場所に選ばれたのは、金融の中心地でも国際都市でもなく、チューリヒ近郊の小さな湖畔の村だった。

エコ スイスのスーパー、有料レジ袋導入1年で成果

スイス国内の主要なスーパーマーケットがレジ袋を有料化して1年が経ち、早くも効果が現れている。1枚5ラッペン(約6円)のレジ袋を使う人は8割減り、大手スーパーのコープによると、プラスチックの年間使用量は850トン減少した。

バレエ スイスのダンス国家資格 海外の若いダンサーに人気

スイスで2009年初めに始まった舞台ダンサーのための国家プロ資格が、海外の若い生徒たちに人気だ。ローザンヌ国際バレエコンクールのパートナー校でもあるここバーゼルのバレエ学校でも、若きダンサーが鍛錬に励む。(SRF, swissinfo.ch)