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歴史的建造物 スイスの歴史遺産から学ぶーノートルダム大聖堂、どう再建する?

パリのノートルダム大聖堂が火災で焼けた姿は、スイス人にある過去を思い出させる。それは、同じく炎に包まれ、再建によってよみがえったルツェルンのカペル橋だ。このような歴史的遺産をどう再建するか。スイスの専門家に聞いた。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その2)

「過去の建築物を見るということは、未知との遭遇でもあると思う」。石橋改修工事チームの一員で建築・橋梁技術者のユルク・コンツェットさんはそう言い、今直面する問題を100年前の人々がどのように解決したかに思いを馳せる。一回り小さい橋で行われた線路交換の予行練習では、緊張の面持ちで作業員らが工事を進める。

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スイスのイースター スイス異色の復活祭 泣く女達の行進

スイス西部フリブール州の中世の街並みが残る小さな町ロモンでは、復活祭前の聖金曜日に、不気味ですらある珍しい宗教行事が執り行われる。全身を黒装束に包んだ女性達がキリストの死を嘆き、泣く。 ...

刑務所 スイスの受刑者、7割以上が外国人の理由

スイスはなぜ外国人受刑者が多いのか?スイス国民の購買力、国内における麻薬の需要の大きさ、スイスの人口構成がこの状況を説明するカギのようだ。

スイスの教育 スイス人は14歳で職業を選択 早すぎる?

スイスでは若いうちに自分の職業人生について大きな決断をする。14歳は早すぎるか?それとも妥当か?意見は大きく分かれる。 ...

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その1)

レーティッシュ鉄道が走る数本の石橋は1900年ごろに建設され、今もほぼ当時の姿で列車運行に使われている。築100年以上が過ぎた2009年、初めて橋の改修工事が行われることになった。専門家らは「石に敬意を」示しながら慎重に改修工事を進めていく。

大阪府と同じくらい スイスの人口、854万人に

連邦統計局によると、スイスの2018年末の人口は854万2300人(暫定値)で、17年末と比べ5万8200人(0.7%増)増えた。この人口は大阪府と同じくらいだ。

このコンテンツは2019/04/11 16:12に配信されました

統計 スイスの人種差別、学校や職場が目立つ

スイスのカウンセリングセンターによると昨年、肌の色、民族、宗教を理由に差別を受けたという報告が278件あった。2017年に比べ10%減った。

このコンテンツは2019/04/10 8:00に配信されました

ジェンダーギャップ スイスの職場の男女格差 国際比較

仕事、政治、収入 ―。スイスの男女格差は極めて大きい。ここでは女性が特に過小評価されている5分野を取り上げ、国際的に比較した。

大麻も使用 スイスの10代、電子たばこの利用広がる

スイスの学齢期の子供たちを対象にした調査で、電子たばこを試したことがあると答えたのは、15歳の男子生徒の半数、女子生徒の3分の1に上った。

老後の暮らし スイスの年金生活者は優遇されすぎ?世代間格差が問題に

スイスの年金制度に崩壊の危機が迫っている。その一方でスイスの年金給付額は世界で最も高額だ。スイスのお年寄りは年金をもらいすぎているのだろうか?

最近の若者は… 失格者を減らせ! スイス軍がトレーニングアプリを開発

スイス軍にとって兵士の肉体作りはケガを減らし失格・脱落をなくすための重要課題だ。そこでスイス軍は兵役に就く前に体を鍛えるためのスマートフォン用アプリを開発した。

女性の政治参加 男女平等、スイスはルワンダから何を学べるか?

世界経済フォーラム(WEF、本部ジュネーブ)が各国の男女格差を測るジェンダーギャップ指数によると、ルワンダは男女格差が世界で6番目に少ない一方で、スイスは20位だ。この結果を話題にすると、ルワンダのジェンダー監視局局長ローズ・ルワブヒヒさんは、まず大笑いし、そして、25年前に起きた大虐殺後に改...

犯罪 性犯罪を起こす若者がスイスで急増 低年齢化も

違法ポルノ所有や性的暴行など、性犯罪で有罪判決を受ける若者がスイス国内で増えていることが国内紙の調査で分かった。

このコンテンツは2019/04/03 7:00に配信されました

国民食 スイスのチョコ、国外輸出に展望

スイスのチョコレートメーカーの業界団体チョコスイスは先月25日、スイス産チョコレートの国内消費量は18年、前年に比べ3.4%減ったと発表した。売上高も4.8%減少した。背景には「長く暑い夏や、クリスマス商戦の不振」があるという。

日・スイス関係 スイス人に愛されるベルン・バラ公園のソメイヨシノ

スイスの首都ベルン・バラ公園には毎春、ソメイヨシノを眺めに多くのスイス人や観光客、日本人が訪れる。今年は新たに植樹された36本の苗木が、1975年に贈られた古株とともに世界遺産のベルン旧市街の眺望を彩る。

日本・スイス関係 ベルン・バラ公園のソメイヨシノ 若木が語り継ぐ酪農交流の歴史

スイスの首都・ベルンのローゼンガルテン(バラ公園)は毎春、日本から贈られたソメイヨシノが世界遺産都市に華を添える。今年は新しく植樹された苗木36本が初々しさも醸し出す。ベルン市民の間ではすっかり有名になったソメイヨシノだが、44年前にある日本人から寄贈された歴史はあまり知られていない。

海外に暮らす 国外在住のスイス人76万人に 日本は1687人

国外に居住するスイス人は昨年末、76万200人(前年比1.1%増)に達した。 ほとんどが近隣諸国と米国に居住する。日本には1687人のスイス人が住む。

政治教育 民主主義を実践する力、学校教育ではぐくむ

民主主義の模範とされるスイスだが、若者には民主主義を支えるための知識も能力も不足している。そこで政治教育を刷新し、政治の知識と能力を若者に身につけさせるための試みが始まった。