Navigation

スイス人プロデューサー、オスカー受賞

スイスの映画プロデューサ、アーサー・コーン(写真)は「9月のある日」でアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞をした。

このコンテンツは 2000/03/28 15:55

スイスの映画プロデューサ、アーサー・コーン(写真)は「9月のある日」でアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞をした。

「9月のある日」は、1972年ミュンヘン五輪でのイスラエル選手暗殺を描いた作品。授賞式のスピーチでコーン監督は、この映画はまだ一般公開されていないが、それでも受賞したという事は、審査員は興行上の大ヒットよりも作品そのもので評価したという証拠だと語った。

ドキュメンタリー部門は、「9月のある日」とキューバのミュージカルを描いたウィム・ウェンダース監督の「ブエナ・ビスタ・ソーシャルクラブ」が争った。「ブエナ・ビスタ」は55ヶ国で上演され2000万ドルの収益を上げている。

このストーリーで紹介した記事

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。