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2000年の航空機事故犠牲者数、史上2番目

2000年1月10日ナッセンヴィルで墜落したクロスエア機と同型機 swissinfo.ch

航空機事故調査委員会の報告によると、2000年の航空機事故による犠牲者は51人で、22年間のスイス航空史上2番目に多かった。

このコンテンツは 2001/08/21 11:28

2000年1月10日ナッセンヴィル近郊でクロスエア機が墜落、10人が死亡した。そのわずか3日後の1月13日、リビヤの海岸付近で個人所有のスイス機が墜落し21人が死亡した。また、ヘリコプターの事故で死亡したのが12人、小型機による死者1人、スイス国内で起きた外国の航空機事故による死者が7人だった。犠牲者数が二番目に多かった一方で、2000年は事故の件数は最少だった。

委員会によると、スイス航空史上最も犠牲者が多かったのは1998年で、53件の事故による犠牲者数は250人だった。うち229人は、カナダ・ハリファックスのスイス航空機墜落事故による犠牲者だった。

航空機事故による犠牲者が最も少なかったのは、1984年と1993年だ。1984年は事故98件で死者15人、93年は事故86件で16人だった。

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