主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その3)

公共放送は情報発信をして周囲に影響を与えるが、同時に外の世界を反映する存在でもある。そのメッセージを表すのは、すべてが鏡のように映りこむビルの外観だ。ディレクターのマルシャンさんはRTSビルを「町の中心部に置かれたテレビ」だと位置づける。

5年ぶり快挙 スイス人アーティストのルカ・ヘンニ、ユーロヴィジョンで決勝進出

欧州各国を代表するアーティストが競う音楽の生演奏コンテスト「ユーロヴィジョン」で、スイス人アーティスト、ルカ・ヘンニが16日の予選を通過。スイス代表の決勝進出は5年ぶりの快挙だ。

このコンテンツは2019/05/17 15:18に配信されました

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

スイス生まれの建築家 チューリヒのル・コルビュジエ展示館が再オープン

スイス生まれの建築家ル・コルビュジエが設計したチューリヒ湖畔の「ル・コルビュジエ展示館」が11日、改装工事を終え再オープンした。スイス・ドイツ語圏でル・コルビュジエの建築物が見られるのはここだけだ。

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その2)

テレビ画像を作る3原色の赤青緑が彩りを添える3つのアトリウムは、RTSディレクターのマルシャンさんの希望に応えた空間だ。ここでは、どのフロアもエレベーターを使わずに行き来することができる。ただ、アトリウムのシンプルな見た目を保つためには、技術的問題の解決が必要だった。効果が生まれる背後にあるも...

ニャンという自由 愛する猫にはしごを

スイス世帯の3軒に1軒は猫を飼っている。となれば、猫が暮らしやすくするために飼い主がどれだけ情熱を注いでいるかも想像がつく。ある写真家は、猫が家を出入りするための工夫に注目した。猫はしごだ。

読者アンケート スイスで体験した「がっかり」10選

「スイスはほぼパーフェクト!」。スイスインフォの読者からよく聞かれる声だ。だが、レストランでまだ半分くらい残っているチーズフォンデュの鍋が下げられるのを目にするたびに、密かに疑問に思っていたことがある。スイスを訪れた人ががっかりしたり、「え?こんなもの?」と思ったりしたことはどのくらいあるのだ...

ローマ法王 バチカンのスイス衛兵、なり手が減少

毎年5月6日はバチカンのスイス衛兵にとって最も重要な日。新兵がローマ法王へ忠誠を誓う宣誓式が行われるからだ。500年の伝統を誇るバチカンのスイス衛兵だが、最近はなり手の確保に苦心している。

スイスの建築⑥ フランス語圏公共放送テレビ局RTS本社のビル(その1)

1970年代初め、公共放送テレビ局RTS本社の新社屋がジュネーブに完成した。その頃の常として使用されていた耐火材のアスベストを削る作業に合わせ、約30年後の2004年、ビルの全面改装が決まった。コンペから改装完了までをカメラが追った。

武器文化 射撃の国、スイス

スイスでは現在、多くの射撃愛好家が、新しい銃規制による趣味存続の危機を感じている。スイスで射撃は最も人気のあるスポーツの一つだ。射撃の始まりは中世後期にさかのぼるが、特に19世紀に入ってから、スイス人のアイデンティティ形成で重要なポジションを占めるようになった。 ...

ラヴォー地区 ブドウ運搬車レース レマン湖畔のワイン産地で開催

27日、スイスワインの産地で有名なヴォー州ラヴォー地区エペスで、ブドウ運搬車「トラカセ」の世界大会が開かれた。同大会は2年に1度開催され、今年は30台のトラカセがそのユーモア溢れる装飾とスピードを競った。

このコンテンツは2019/05/03 10:30に配信されました

スーシュ研究所マルティネス所長、スイスの家父長制について語る

スーシュ研究所のチュス・マルティネス所長がスイスの家父長制について語った。(swissinfo.ch)

エンガディン地方のスーシュ美術館 女性が主導権を握る 新しい現代美術館

スイス東部フリューエラ峠のふもとの村、スーシュ。グラウビュンデン州のオーバーエンガディン地方とウンターエンガディン地方を結ぶ静かな村だ。この小さな村に、スイスでも屈指の美術館が新たに誕生した。

平等なジェンダーの共生という未来

スーシュ研究所のチュス・マルティネス所長が自身が考えるジェンダーの共生を語る。(swissinfo.ch)

スマトラオオコンニャク 「死体の花」 チューリヒで開花

世界最大の花として知られ、非常に強い腐臭を持つことから「死体の花」との異名を持つスマトラオオコンニャクがチューリッヒ大学の植物園で開花し、大勢の来場者でにぎわった。

このコンテンツは2019/04/29 11:09に配信されました

シリーズ「スイスのアナーキスト」第4回 ジュネーブで爆弾が爆発したとき

スイスは欧州の中で平安無事の「島」と言えるだろうか?少なくとも20世紀初頭は違った。ジュネーブでは1902年と1905年に爆弾事件が2件発生。事件の背景には、イタリアとロシア出身のアナーキストたちが関わっていた。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その3)

なぜ、ラントヴァッサー橋は石で造られたのか。建築・橋梁技術者のユルク・コンツェットさんは、石が高架橋の材料に選ばれた3つの理由を説明した。ユネスコ世界遺産登録を発案した鉄道員のジオン・カプレツさんは、当初は申請に懐疑的な見方が多かったと振り返る。

スイスの伝統行事 春と冬が戦う伝統行事、アイヤーレーゼット(卵拾い)

スイスには春の訪れを祝う伝統行事が数多くある。ファスナハト(カーニバル)、チューリヒのセクセロイテン、エンガディン地方のカランダマルツのような行事は良く知られているが、マイナーなものも忘れてはならない。

気候変動 VRで溶けゆくスイス氷河を体感

気候学者はアルプスの氷河が2100年までに消失すると予測する。仮想現実(VR)はその未来を目に見える形でわかりやすく人々に伝える。

スイス・プレスフォト・アワード2019 スイス報道写真コンテスト 最優秀賞はバーゼルの写真家に

2018年撮影の作品を対象にした報道写真コンテスト「2019年プレス・スイスフォト」は、最優秀賞にシュテファン・ボーラー氏(34)を選んだ。

このコンテンツは2019/04/26 8:07に配信されました

印刷・出版 スイスで500年の歴史を持つ書店

チューリヒなどドイツ語圏でよく目にする書店「オレル・フュズリ」。500年の長い歴史を持つ印刷会社でもあり、始まりはチューリヒ聖書の印刷だった。現在は書籍の販売に加え、紙幣やパスポートの印刷も行っている。