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スイスの交通 無名の「スイス」ブランドが北米で大人気

スイス国旗をあしらったカバンやリュックサックが、米国やカナダで飛ぶように売れている。「スイススタイル」は、カネになる商売道具だ。だがこれらの商品、実はスイスとのつながりは、ほぼ無に等しい。

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目が離せない芸術の数々 「爆発系」スイス人アーティスト、ロマン・ジグナーさんが80歳に

「爆発系」アーティストとして知られるスイス人芸術家ロマン・ジグナーさんが19日、80歳の誕生日を迎えた。自然の中で物を爆発・破壊させ、独自の「パフォーマンス・アート」を表現してきたジグナーさん。作品は遊び心とユーモアがあり、暴力的で静かな詩情にあふれている。

スイス・フランスの監督 カンヌ国際映画祭、ゴダール監督が特別賞を受賞

19日に幕を閉じた第71回カンヌ国際映画祭で、スイス・フランスのジャン・リュック・ゴダール監督(87)が特別賞「スペシャル・パルムドール」を受賞した。同映画祭に出品された監督の最新作「Le Livre d’Image(原題)」と、長年の映画界への功績をたたえられた。

銃と芸術 死をもたらすデザイン「Ligne de mire(射線)」

スイス・ローザンヌの現代デザイン応用芸術美術館(Mudac)は現在、銃をテーマにした展示会を開催中だ。人間と銃の矛盾する関係を芸術的に表現したこの展示会は、現代社会が抱える問題を色濃く反映している。 

退廃芸術 ナチスが略奪?貴重な美術品をベルン美術館が公開

ナチスに略奪されたとみられる貴重な美術品を集めた作品展「Gurlitt: Status Report Part 2(グルリットの状況報告 第2部)」が、ベルン美術館で開かれている。

子供はみんなおしり好き 日本の「おしりたんてい」、スイスの「社会福祉探偵」解説に一役

遠い日本では、お尻みたいな探偵も活躍しているよ―。スイス人俳優のドミニク・デビルさんが語りかけると、お行儀良く耳を傾けていた子供たちは大はしゃぎ。スイスの政治問題を子供向けに解説するテレビ特番に、日本のアニメ「おしりたんてい」が登場した。彼が扮したスイスの「社会福祉探偵」とは―?(swissi...

スイスの直接民主制と青空議会 挙手で投票 アッペンツェルで「ランツゲマインデ」開催

スイス北東部アッペンツェル・インナーローデン準州で29日、有権者が野外広場に集まり法律改正の是非や州議員の選出などを挙手で投票する「ランツゲマインデ(青空議会)」が開かれた。

考古学 スイスのクール 世界最古の都市?

スイスのグラウビュンデン州の州都クールは、この町が少なくとも1万1千年前には存在したと主張している。もしそれが本当なら、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区にあり、世界最古の町といわれるエリコ(Jericho)と同じくらい、あるいはもっと古いことになる。果たしてクールの主張は正当なのだろうか?

スイスの黒い歴史 冷戦時のスイス軍秘密部隊P26、政府が機密文書を公開

冷戦時代、旧ソ連の侵攻に備えてスイスが作った軍の秘密部隊「P26」に関する政府の機密文書「コルニュ・レポート(Cornu Report)」が25日、30年の年月を経て公開された。ただ個人名などは伏せられた。

若者の政治参加 スイスの若者、政治離れ進む テレビや新聞を信用せず

スイスの若者の政治プラットフォーム「Easyvote」などによる調査で、スイスの若者は以前に比べて政治情報への関心が薄れ、メディアへの信用も以前より減ったことが分かった。

スイス公共放送国際部 スイスインフォと一緒にスイスを360度動画で

ある時は首都ベルンの連邦議事堂から、ある時はスイスの街中から、またある時はアルプスの山頂から―スイス公共放送国際部のスイスインフォと一緒にさまざまな角度から見たスイスを360度動画でご覧ください。

南北首脳会談 韓国政府、スイスの国民食「レシュティ」で金正恩氏をもてなし

27日に板門店(パンムンジョム)で開かれる南北首脳会談後の夕食会で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が留学していたとされるスイスの国民的料理「レシュティ」が振る舞われる。韓国大統領府(青瓦台)が24日発表した。

現代宗教建築 建築家マリオ・ボッタ氏「内省や犠牲、静寂を追求したい」 75歳迎え大規模個展開催

スイス南部ティチーノ州出身のマリオ・ボッタ氏は、この国が生んだ最も有名な建築家の1人だ。住宅、博物館、銀行からカジノまで、幅広いジャンルの作品が世界各地に存在する。スイスインフォは同州メンドリージオにあるボッタ氏の建築事務所を訪問。とりわけ思い入れが深いのは宗教建築だというボッタ氏に話を聞いた。