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スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その4)

2010年2月20日、ついにロレックス・ラーニングセンターがオープンした。地域の人気スポットとなるのか。期待通りの役目を果たすのか。実際に施設を利用する学生たちの評価は…?

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プラスチック防具 バチカン守るスイス衛兵 ヘルメットは3Dプリンター製に

バチカン公国を守るスイスの衛兵は、世界一有名な兵士だと言ってもいいだろう。500年以上前から伝統を引き継ぐ彼らの正装は、現代風とはかけ離れたデザインだ。だが少なくとも技術的には、時代の波に乗っている。何と最新の兜は3Dプリンターで製造されているのだ。

都市開発 2019年ワッカー賞、陶器の町ランゲンタールに

スイス文化財保護協会は15日、2019年のワッカー賞をスイス北部の町ランゲンタール(ベルン州)に授与すると発表した。ワッカー賞は秀逸な都市開発を行った自治体に対して毎年与えられる賞で、ランゲンタールは産業の歴史を大切にしながら都市開発を進めたことが評価された。

#SWISSHISTORYPICS モノクロ写真で振り返るスイスの冬

今日、スイスの都市部で積雪はあまりない。しかし、1930年~70年に記録された昔の冬は少しようすが違っていた。ウィンターワンダーランド・スイス。都市部の冬をモノクロ写真で振り返る。

スイス名物 「ゴミ」から生まれたスイスの国民飲料・リヴェラ

スイスの国民飲料、リヴェラ。発明したのは法律家、原材料は「ゴミ製品」という珍品だった。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その3)

カフェテリアと書店、図書館の仕切りに壁を使わない― 完成しないうちから色々な建築雑誌で紹介されたラーニングセンターの建築アイデアに、関係者らはそれぞれの反応を見せる。

グルリット・コレクション ナチス略奪の絵画 ユダヤ人相続人に返還へ

ナチスによって略奪されたトマ・クチュールの絵画は、美術収集家グルリットが秘蔵していた作品の一つ。この貴重な「グルリット・コレクション」は後にベルン美術館に継承され、今回、ドイツに住むジョルジュ・マンデルの相続人に返還された。マンデルはユダヤ人政治家かつレジスタンス指導者だった。

このコンテンツは2019/01/11 13:00に配信されました

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

トップ・オブ・ヨーロッパ ユングフラウヨッホ鉄道 記録的な訪問者数

ヨーロッパの最高地点にあるスイスのユングフラウヨッホ駅にアジアから多数の観光客が訪れ、記録的に来訪客数を伸ばした。昨年ユングフラウ登山鉄道を利用した観光客は106万7千人で、過去4年間で100万人を越えたのは3回目となった。

このコンテンツは2019/01/08 8:30に配信されました

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その2)

ラーニングセンターは2008年に着工。類稀な構造なだけに建築作業は困難を極めたが、SANAAは妥協を許さない。妹島・西沢両氏が自ら現場に足を運んで守り抜いた「信念」とは?

光の祭典 冬の観光客を魅了するスイスのライトアップイベント

スイスでも冬のイルミネーションやライトアップイベントの人気が年々高まっている。(RTS/swissinfo.ch)

スーシュ美術館 スイス・ダボス近郊の修道院がモダンアート美術館に

スイス南東部エンガディン地方の村・スーシュに、現代美術を専門とする新しい美術館が2日に開館した。

このコンテンツは2019/01/04 11:21に配信されました

シリーズ「スイスの七不思議」① 歴史的建築の至宝を秘めた谷 ジンメンタール

歴史的な建築の傑作を見ようと思って、アルプスの谷間の村を思いつく人は少ないだろう。だがスイスのジンメンタールの谷では、素晴らしい歴史的な建物に出会うことができる。ジンメンタールの木造家屋の壁には色とりどりの豊かな装飾が施されており、その中に谷の歴史を刻み込んでいる。(RSI/swissinfo...

2019年スイス先読み(後) 2019年のスイスを占う四つの問い

スイスは国際社会で影響力を発揮する一方、世界経済や世界情勢、欧州連合(EU)からも強い影響を受けている。そんなスイスでは今年、連邦議会選挙が行われる。世界の流れに歩みを合わせるか、それとも今の状態を維持するか―。四つの問いを中心に、2019年のスイスを国際的な観点から予想する。

スイス映画「Amur Senza Fin」 ロマンス映画をロマンシュ語で

スイス映画「Amur Senza Fin」は、プロの監督が制作した初めてのロマンシュ語映画だ。スイスにある四つの公用語の一つでありながら、存続が危ぶまれているロマンシュ語とその文化にとって、このような形で多くの人の目に触れる機会を得るのは重要なことだという。

フラン・コントワ ジュラ州の方言、スイスの少数言語に認定

スイス連邦政府は今月初め、北西部・ジュラ州の方言をスイスの少数言語に認定すると決めた。フランス語圏のスイス公共放送(RTS)が報じた。 ...

このコンテンツは2018/12/31 9:00に配信されました

技術革新 スイスチョコレートの歴史

スイスのチョコレートメーカーとして最も長い歴史を持つ「カイエ」。しかし、この業界、そんなステータスにあぐらをかいてはいられない。目指すべきは技術革新。スイスチョコレートが世界を征服したのは20世紀初頭のことだ。(SRF/swissinfo.ch)

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その1)

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に2010年2月に完成したロレックス・ラーニングセンター。コンペを勝ち抜き設計を担ったのは、妹島和世氏と西沢立衛氏による日本の建築家ユニットSANAAだ。

2018年回顧 スイス大統領の目線

アラン・ベルセ氏は年末をもって輪番制の大統領の務めを終える。一年を通して、ベルセ大統領には一人の若いカメラマンが付いていた。彼の任務は、一貫して大統領の視点から撮影するということだった。 

海外から見たスイス 海外メディア、2018年はトランプ氏のダボス会議出席やサッカー選手の「双頭の鷲」ジェスチャーに注目

​​​​​​​ トランプ米大統領のダボス会議出席、テニスのスター選手ロジャー・フェデラー、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会でスイス代表選手が見せた「双頭の鷲」ジェスチャー。今年、海外メディアやソーシャルメディアで特に注目されたスイスのトピックだ。

このコンテンツは2018/12/28 10:00に配信されました