主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

文化政策 スイス、ゲーム産業振興に年2.2億円支援を検討 内務相がゲームズコム視察

スイスのアラン・ベルセ内務相は20日、ドイツ・ケルンで開催中の国際ゲーム見本市ゲームズコム(gamescom)を視察した。

スイスのチーズ 音楽でチーズの味が変わる?ドイツ研究者「こんなに話題になるとは」

ドイツ出身の音楽・メディア研究者ミヒャエル・ハレンベルクさんがスイスにやってきたのは、とある研究のため。それは「チーズに異なる音楽を聞かせて熟成させたら味に違いが出るのか」というもの。その驚くべき結果は、世界中のメディアに取り上げられた。本人は「こんなに話題になるとは予想もしなかった」と驚く。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

ロカルノ国際映画祭2019 金豹賞はポルトガル映画「Vitalina Varela」、ロカルノ映画祭

スイスで開かれた第72回ロカルノ国際映画祭で17日、最優秀賞の金豹賞にペドロ・コスタ監督(ポルトガル)の最新作「Vitalina Varela(ヴィタリナ・ヴァレラ)」が受賞した。コンペティション部門には深田晃司監督の「よこがお」がノミネートされていたが、受賞はならなかった。

このコンテンツは2019/08/19 10:35に配信されました

第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

ドライブ スイスのアートなラウンドアバウト

街の中心で、あるいは村の入り口で。スイスのラウンドアバウト(環状交差点)の中央には、彫刻など芸術作品が置かれていることが多い。設置・維持費用がかかり時には物議を醸しながらも、スイス人が「ラウンドアバウト・アート」にこだわる理由は何だろうか?

新発見 サン・テグジュペリ「星の王子さま」のスケッチ発見 スイス・ヴィンタートゥールで

世界中で愛される小説「星の王子さま(原題:Le Petit Prince)」を書いたフランス人作家で飛行士のアントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの描画が、スイス北西部のヴィンタートゥールの家屋で発見された。スイスの芸術・文化・歴史財団が15日発表した。

このコンテンツは2019/08/16 10:15に配信されました

スイスの3Aエリア 首都ベルンで大使館めぐり

スイスの首都ベルンは90の外国大使館と領事館一つがある。パレスチナ自治政府やクルディスタン地域政府などの代表部もある。 ...

再ブーム スイスの画家フェリックス・ヴァロットンが英王立芸術院に登場

スイス人画家フェリックス・ヴァロットン(1865~1925年)の作品が現在、ロンドンの王立芸術院で展示されている。今秋にはニューヨークのメトロポリタン美術館でも展示予定だ。 ...

「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」開催中 見学者もアートの一部?生活と一体化するパブリックアート

スイス北西部ビールの駅前にあるスイス人芸術家トーマス・ヒルシュホルンさんのパブリックアート「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」が物議を醸している。どこにでもある材料を使って作られた空間は小都市さながら。しばし滞在してみる価値はありそうだ。

フェット・デ・ヴィニュロン 涙の閉幕も最終赤字か 20年に1度の「ワイン生産者の祭り」

スイス・レマン湖のほとりで約20 年に1度開催される「ワイン生産者の祭り(フェット・デ・ヴィニュロン)」は11日、盛大に幕を閉じた。3週間にわたる開催期間中の販売チケット数は35万5千枚で、約100万人が来場。ただ、1億フラン(約108億円)をかけた事業は赤字でおわる見通しだ。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第5回 人違いから起きた高級ホテル殺人事件

若いロシア人の女が1906年、ユングフラウなどスイス名峰の観光拠点であるインターラーケンの高級ホテルでフランス人実業家を射殺した。女はアナーキストだった。この事件の裁判ではスイスアルプスを擁するベルナーオーバーラント地方の農家たちが陪審員を務め、寛大な判決が下された。 

消えゆく伝統に新たな解釈 クローテンのランツゲマインデ 民主制の制約を吹き飛ばす

スイスと世界を結ぶ玄関口、チューリヒ・クローテン空港の昨年の利用客数は3100万人を上回った。このスイス最大の国際ハブ空港を抱えるクローテン市が、直接民主政治の原型、ランツゲマインデ(青空議会)を復活させた。その新しい解釈は、今後の指標となるものだ。

ワンコイン不動産 1フランで売ります― マッジョーレ湖を一望できるスイスの山小屋

イタリア語圏スイスのティチーノ州にある石造りの小屋9軒が ―改装費は買い手持ちという条件で― それぞれ1フラン(約110円)で売りに出されている。これは同州ガンバローニョ市によるシアガ山岳地域の復興開発事業だ。

第72回ロカルノ国際映画祭 ロカルノ映画祭開幕 黒沢清監督作品は欧州最大スクリーンで上映

第72回ロカルノ国際映画祭が7日から開幕した。映画祭の新芸術監督リリ・アンスタン氏の指揮の下、近年で最も大胆かつ心躍る作品が選ばれた。クロージング作品には前田敦子を主演に迎えた黒沢清監督の新作「旅のおわり世界のはじまり」が上映される。 ...

FAQ その疑問、スイスインフォがお答えします

スイスインフォが先月、読者の皆様にスイスやスイス人に関する質問を募集したところ、質問フォームやソーシャルメディアでもたくさんの質問が寄せられました。これまでにお寄せいただいた質問のいくつかを解説します。

スイス国立博物館「ハイジ展」 スイスのハイジが「日本のハイジ」になるまで

ハイジと聞いて世界中の多くの人が思い浮かべるのは、日本のアニメ版ハイジだろう。日本人が制作したテレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」は、スイス人作家ヨハンナ・シュピリが書いた「ハイジ」のイメージに大きな影響を与えた。この夏、日本版ハイジをテーマにしたスイスで初めての展覧会がチューリヒのスイス国立...

フェット・デ・ヴィニュロン ワイン生産者の祭り 過去最高の人出

スイスのヴヴェイで開催されている、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」。主催者によると、祭りが始まった1797年以降で過去最高の人出となりそうだ。

このコンテンツは2019/08/05 11:36に配信されました

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

お笑い文化 スイス人漫才師シラちゃん 「闇営業は個人の問題」

厚切りジェイソン、パックン、チャド・マレーン。今も昔も茶の間で愛される日本の文化「お笑い」に挑戦する外国人は少なくない。夫婦漫才コンビ「フランポネ」のシラちゃんもその一人。最もユーモアに欠けるお国柄の一つとされるスイス出身の彼女の目に、日本のお笑い界はどう映るのか。

お笑い文化 スイス流ユーモアのちょっとした歴史

スイス人はユーモアに欠けつまらない、と思われることは多い。それでも、あるいはそのせいで、スイスとスイス人にまつわるユーモアに富んだ逸話には枚挙にいとまがない。その歴史を見てみよう。