文化

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

シャンデリアでライトアップ ローザンヌでクリスマスマーケット

直径12メートルの巨大シャンデリアを舞台に音楽隊やアクロバットが観客の頭上を舞う。スイス西部、フランス語圏ローザンヌのクリスマスマーケット「ボ・ノエル(BÔ NOËL)」が開幕した。 ...

11月24日は「和食の日」 スイスで多様化する和食

うどん、お好み焼き、牛丼。和食と言えば「寿司」しかなかった時代はもう古い。多文化国家でありながらやや保守的なここスイスでも、日本への旅行者増加などを背景に和食メニューが多様化している。スイスの和食愛好家に突撃インタビューした。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

チューリヒのミグロ現代美術館 人間とアートが融合 アイ・ウェイウェイらの作品展

人間の体を「付属(extra)」ととらえて自身のアートに添える潮流は1990年代初めに始まり、2000年以降にますます人気が高まった。中国の現代芸術家アイ・ウェイウェイら著名な芸術家たちによる、人間とアートを融合させた作品展「Extra Bodies」が、 ...

人気の観光地 伝説の山 ピラトゥス山頂のクリスマスマーケット

標高2100メートルの山の上にクリスマスの市が立つ―?古都ルツェルン近郊にあるピラトゥス山頂で17~19日、欧州で最も標高の高いクリスマスマーケットが開かれた。 スイスなど欧州各地ではクリスマスが近づくと主要駅や街中の広場にマーケットが立ち、手作りの工芸品やおもちゃ、 ...

バーゼル古代美術館 古代エジプト王セティ1世の墓、原寸大で再現 3Dプリンターで

壁面と柱に刻まれた彩色浮彫で有名な古代エジプト王セティ1世(在位前1318~04年)の実物大の墓が、3Dプリンターで再現され、バーゼル古代美術館に展示されている。

意見の自由?単なる誹謗中傷? ネット上の発言 取り締まりが難しいスイスの法的事情

「意見の自由」と「差別発言」のボーダーラインは、インターネットが広く普及する前から既に定義が難しい問題だった。そしてソーシャルメディアで瞬く間に交わされるコミュニケーションが、この問題を地雷原に変えてしまった。スイスで実際にあったケースがそれをよく表している。

バレエ ローザンヌ国際バレエコンクールのディレクター、辞任へ

若手ダンサーの登竜門として世界的に有名なローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督で最高経営責任者のシェリー・パワー氏が、家庭の事情により、来年2月第46回目のコンクール開催終了をもって辞任する。20日、同コンクール実行委員会会長が発表した。  パワー氏は昨年9月、ディレクターに就任。 ...

スイス国立博物館 クリスマスはもうすぐ 光のスペクタクル

チューリヒ中央駅前にあるスイス国立博物館で16日、イルミネーションと音楽が織り成すイベント「イルミナリウム」が始まった。

スイス人画商と訴訟沙汰に 巨匠ダ・ヴィンチの幻の絵画、史上最高価格で落札

レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の絵画「サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi)」が15日、米ニューヨークで競売にかけられ、芸術品では史上最高額の4億5千万ドル(約504億円)で落札された。この絵画を巡っては、スイス人画商と大富豪の間で訴訟に発展し、スイス国内で話題になっていた。 ...

スイスの写真家 「人々のまなざしに心を打たれる」 写真家マルセル・イムザンド氏が死去

写真家のマルセル・イムザンド氏が11日、ローザンヌで死去した。88歳だった。ここでは、2011年に彼のアトリエを取材した映像を振り返り、著名人の肖像写真で名を知られていた故人を追悼する。(Archives RTS/swissinfo)

スイスの伝統行事 雨の中、カブの提灯行列

秋の伝統行事「レーベリヒトリRäbelichterli(スイス独語で「カブの灯り」)」が11日、ドイツ語圏各地で行われた。

連邦環境省がPR 木の大切さ知って ベルンに著名人の木像が登場

ハイジの生みの親ヨハンナ・シュピリに歌手ポロ・ホーファー、大手スーパー・ミグロの創業者ゴットリーブ・ドゥットヴァイラー(写真)―。首都ベルン旧市街の広場に9日、スイスを代表する著名人の木像20体がお目見えした。

リューシュリコン チューリヒやジュネーブより住みやすい無名の村とは

スイスで最も住みやすい場所に選ばれたのは、金融の中心地でも国際都市でもなく、チューリヒ近郊の小さな湖畔の村だった。

日本文化 スイス・ジュネーブでBento作り

海外で「Bento」として知られている日本伝統の食文化「お弁当」を切り口とし、日本の魅力を伝えるーー。ジュネーブで5日、約100人がお弁当作りを体験し、日本の家庭の味を味わった。 ...