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公開捜査 1日13人のスイス人が行方不明に

捜索隊

首都ベルン近郊で10歳代の行方不明者を探す捜索チーム

(© KEYSTONE / PETER SCHNEIDER)

スイスでは年間数千人の行方不明者の届出がある。だが当局が公式の捜索に当たることはまれだ。

  独語圏の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥングによると、26州のうち同紙が調査した13州で毎年約4700人が行方不明になっている。多くは18歳未満だ。

  地方警察が公開捜査に当たるのはそのうち2.8%。特に容疑者や子供、健康状態の悪い成人が行方不明になったケースだ。健常な成人の場合は、単に1人になる時間が欲しいだけに過ぎない可能性があるため、公開捜査には慎重になるという。当事者を脅かしたり公衆が不安を感じたりするのを避ける面もある。

  2017年はジュネーブ州で最も多い1668人が行方不明になった。州警察が公開捜査に踏み切ったのはそのうち5件。チューリヒ州では285件中11件で、ティチーノ州では83件中33件で公開捜査に当たった。


SDA-ATS/sm

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