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ジャカルタ・スイス大使館侵入事件の6人、スイス亡命申請

9月27日ジャカルタのスイス大使館に、マルク諸島のキリスト教徒6人が塀を乗り越えて侵入、1人が亡命を求める事件が起きたが、外務省は6人の亡命申請の審問を開始したと発表した。

このコンテンツは 2000/10/13 15:28

9月27日ジャカルタのスイス大使館に、マルク諸島のキリスト教徒6人が塀を乗り越えて侵入、1人が亡命を求める事件が起きたが、外務省は6人の亡命申請の審問を開始したと発表した。

連邦外務省は12日、6人のスイスへの政治亡命申請の審問を開始したが、手続きには時間がかかりそうだという。

6人(男性5人、女性1人)は、マルク(モルッカ)諸島から来たキリスト教徒で、スイス大使館侵入は、マルク諸島で続く宗教抗争への世界の注目を集め、終結のための国際介入を求める行動だと主張した。侵入当時、6人は、話を聴いてくれなければ焼身自殺すると訴えていた。

マルク諸島で1998年1月から始まったキリスト教徒とイスラム教徒の抗争は、約4、000人の犠牲者を出し、50万人以上が島外へ脱出した。

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