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ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ・バレエ 参加者に聞くレッスン初日の印象

傾斜したボーリュ劇場の舞台で審査が行われるローザンヌ国際バレエコンクール。慣れない斜めの舞台でも日ごろの練習の成果を出せるようにと、休憩の合間も舞台でリハーサルを行う若いダンサーの姿が見られる。コンクールに挑むダンサーの初日をカメラが追った。

28日からスイス西部ローザンヌのボーリュ劇場で開催されている第46回ローザンヌ国際バレエコンクールでは、ビデオによる予選審査を通過した14~18歳のダンサー74人が、5日間に渡るレッスンと審査を受けている。観客が客席から見やすいようにと舞台が3.5%傾斜したこの劇場で踊ることは、多くの若いダンサーにとって最初の難関。1日も早く斜めの床でバランスを保って踊ることに慣れるよう、レッスンや審査の合間のわずかな空き時間にも練習を重ねる。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 日本から参加しているダンサーに一言インタビュー

コンクール出場に向け、「1日に10時間ほど稽古をした」と話す広島県出身の森脇 崇行(もりわき たかゆき)さん(15)と「腹筋や体幹トレーニングに力を入れた」と語る京都府出身の立花 乃音(たちばな のん)さん(15)に、レッスン初日の印象を聞いた。

コンテンポラリーのコーチを務めるパトリック・アルマンさんは、参加者について「とても素晴らしい子ばかり。でも、もっと動きが柔らかくなったらと思う」と話す。「現代のダンサーには、クラシックやコンテンポラリーの踊りに加え、歌ったり、劇を演じたりという多様性が求められる」「この1週間で動きに緩みと弾力がある踊りになるよう指導したい」と語る。

ローザンヌ国際バレエコンクール他のサイトへ

正式名称はPrix de Lausanne(プリ・ド・ローザンヌ)。スイス西部のヴォー州ローザンヌで1973年から開催されている。14歳6カ月~19歳未満の若いダンサーを対象にした世界最高の国際コンクールの一つで、若いダンサーの登竜門とも言われる。

第46回コンクールは2018年1月28日から2月4日まで開催され、決勝は3日に行われる。予選のビデオ審査を通過した74人が参加する。入賞者は、希望するバレエ学校かバレエ団で1年間研修でき、奨学金が与えられる。

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