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スイス・ジュネーブでBento作り

日本のお弁当は、スイスでも人気。 Keystone
このコンテンツは 2017/11/06 13:00

海外で「Bento」として知られている日本伝統の食文化「お弁当」を切り口とし、日本の魅力を伝えるーー。ジュネーブで5日、約100人がお弁当作りを体験し、日本の家庭の味を味わった。

スイスで「お弁当」をとおして和食や日本文化を伝えたいとし、在ジュネーブ領事事務所とジュネーブ日本人会が共催で、イベント「箱の中のフルコース~日本のBento文化」を開催した。

お弁当作りのアトリエでは、Bentoという言葉は知っているけれど、箱の中に入っている食事にあまり馴染みがないーー。何をどう入れたらいいの?と興味津々のスイス人が、お箸を使ってお弁当詰めに挑戦。

ご飯にエビフライ、卵焼き、ソーセージといったスイスのスーパーで買える食材を、曲げわっぱの弁当箱に詰めて、「日本の家庭の味」を味わった。



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