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サーマルショックの可能性はなし 湖で死亡のサッカー女子スイス代表、死因は窒息死か

フロリヤナ・イスマイリ

フロリヤナ・イスマイリ選手

(Keystone / Walter Bieri)

イタリア・コモ湖でボート遊び中に水中に飛び込み、その後遺体で見つかったサッカー女子スイス代表フロリヤナ・イスマイリ選手(24)について、地元検察は司法解剖の結果、窒息死の所見が認められたと発表した。急に冷たい水の中に飛び込むなど、温度の急激な変化で身体に異常をきたす「サーマルショック」についてはそのような痕跡が見当たらなかったという。

ただ正式な解剖結果は1カ月ほどかかる見込み。

オンラインニュースサイトTio.chによると、胃の中の状態から、イスマイリ選手は直前に多量の食べ物を取っていたことがわかった。地元検察によると、これが死因に影響した可能性もある。

水の事故 行方不明のサッカー女子スイス代表、遺体で発見

先月29日から行方不明になっていたサッカー女子スイス代表のフロリヤナ・イスマイリ選手(24)が2日、イタリア・コモ湖から遺体で発見された。友人と乗っていたボートから水中に飛び込んだ後、連絡が取れなくなっていた。

このコンテンツは2019/07/03 9:38に配信されました

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