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依存症に関する調査結果 若者の間に広がるネット依存症



特に若者や子どもは、インターネットによるリスクが大きい

特に若者や子どもは、インターネットによるリスクが大きい

(AFP)

これまでにも存在した、アルコール、タバコ、麻薬、ゲームなどへの依存。そして今回スイスで初めて、インターネット依存に関する調査結果が報告された。依存問題を扱う公益財団「アディクション・スイス」が発表した報告書「スイス・パノラマ2016」では、特に若者の間で広がるインターネット依存症が指摘され、政府や政治家に対して早急な予防対策が求められた。

報告では、何らかの依存症が原因で亡くなる人は毎年1万1千人、依存症関連で社会にかかる負担額は100億フラン(約1兆1700億円)に上るとしている。

今回は、新たな社会問題ともいえる「インターネット依存症」が初めて調査された。スイスでは約7万人がインターネット依存の傾向があると推計されている。次のグラフで見られるように、この問題は特に青少年の間で著しい。

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